C09シーン別・暮らし
水が苦手な猫と暮らす人がソファとカーペットで困ること、その手当て
ソファの角の同じ一点だけ、布が毛羽立って色が薄くなっている家は多いと思います。そこは猫が毎日、爪を立てて体重をかけている場所です。人にとってソファは座るものですが、猫にとっては爪を研ぎ、体をこすりつけ、自分のにおいを置いていくための道具でもあります。だから毛を取る、カバーを洗う、においを片づけるという手は、どれも猫の側の何かを一度消すことになります。水が嫌いな猫と暮らしていると、洗う・濡らすという手はそもそも選べません。選べる手が少ないぶん、順番のほうを先に決めます。この記事は、ソファとカーペットで困ったときに、猫の側の都合から考える7つの問答です。
ソファにいちばん毛が集まる場所から、手をつけていいですか
手をつけて構いませんが、その前に3日だけ場所を見てください。ソファの毛は、均等に散らばりません。猫が寝る面、飛び乗るときに踏む面、爪を立てる角。この3つに集中します。毛がいちばん多い面は、たいてい寝る面です。そこは体温で被毛の脂が移り、毛が布に沈み込みます。掃除の効率でいえば、確かにここから手をつけるのが正解です。
ただ、水が嫌いな猫と暮らしている家では、もう1つ見ておくことがあります。毛が多い面は、その猫がいちばん長く体を預けている面でもあります。ここを一度に強くこすると、布の表面が毛羽立ちます。毛羽立った面は、次の日から毛がさらに絡みやすくなります。毎日のケアとしては、弱い力で回数を分けるほうが、結果として毛が減ります。
| 面 | 何をしている場所か | 毛の付き方 |
|---|---|---|
| 座面の一角(寝る面) | 長時間、体を預けている | 沈み込む。脂と一緒に布に入る |
| 座面の手前(乗り降りの面) | 飛び乗るときに踏む | 散る。表面に乗っているだけ |
| 背もたれの角(爪を立てる面) | 爪を研ぐ、体をこすりつける | 少ない。かわりに繊維が起きる |
| カーペットの通り道 | 毎日同じ線を歩く | 踏み込まれて、根元まで入る |
| カーペットの隅 | ほとんど通らない | 落ちたまま乗っている |
答えとしては、毛が多い面から手をつけていい。ただし、その面は同時に猫がいちばん使っている面なので、力ではなく回数で片づけるです。ゴム手袋をはめた手で、毛の流れに沿って3往復。それだけで、乗っている毛は集まります。沈み込んだ毛まで一度に取ろうとしないでください。水が嫌いな猫の家では、布を濡らして拭くという手が使えないので、乾いたまま回数を分けるのがいちばん現実的です。
猫が布に体をこすりつけるとは、何をしていることなのですか
猫が顔の横やあごをソファの角にこすりつけているとき、その子は自分のにおいをそこに置いています。頬、あごの下、口の横、しっぽの付け根。この4か所には、においを出す部分があります。こすりつけるとは、においを移して「ここは自分の場所」という印を布に置いていく行為です。毛が付くのは結果であって、目的ではありません。
爪を立てるほうにも、同じ意味があります。爪とぎは古い爪の外側をはがすためでもありますが、それと同時に、肉球の部分からにおいを置いています。だから猫は、家の中でも決まった場所を繰り返し研ぎます。ソファの角がいつも同じ一点だけ毛羽立つのは、そこが猫にとって固定された道具になっているからです。別の場所にすればいい、という話にはなりません。
- こすりつける:においを置く。人が帰宅したあと、玄関のあとにソファへ来ることが多い
- 爪を立てる:爪の手入れと、においを置くことの両方。場所は固定される
- 布を掘る、踏む:寝る前の動作。柔らかい面を選んでいる
- 体を預けて寝る:体温が高い面を選ぶ。毛と脂がいちばん移る
- 布の上で毛づくろいをする:抜けた被毛がその場に落ちる
ここが、ソファとカーペットの話が犬の家と違うところです。犬にとってソファは休む場所ですが、猫にとっては道具です。掃除は、その道具を一度リセットすることになります。毎回まっさらに戻すと、猫はそのたびに置き直しに来ます。置き直しの回数が増えれば、毛も爪あともまた増えます。だから、全部を消さないという選択がここで出てきます。水が嫌いな猫の家では、洗う手が使えないぶん、この考え方がむしろ噛み合います。
人にとって気になるにおいと、猫が自分で置いたにおいは、同じ場所に混ざっています。全部を消しにいくと、猫のほうは置き直しに来ます。目標は、人が座る面のにおいを落ち着かせることであって、家じゅうを無臭にすることではありません。ソファの毛と同じで、面を分けて考えると手が減ります。猫が使っている角は残す。人が座る面だけ手を入れる。この線を最初に引いておいてください。
水が嫌いな猫の家で、ソファカバーを洗ってしまって大丈夫ですか
洗って大丈夫です。ただ、全部を同じ日に洗わないでください。水が嫌いな猫は、水そのものを避けているというより、濡れた布の感触と、そのときの音や冷たさを避けています。カバーを全部洗った日は、家じゅうの布が同時に洗剤の匂いに入れ替わります。猫にとっては、自分が置いたにおいが1日で全部消えた状態です。
洗うなら、面ごとに日を分けます。今週は座面のカバー、来週は背もたれ、というふうに。猫が爪を立てている角のカバーは、いちばん最後で構いません。そこは人が座る面ではないことが多いからです。水が嫌いな猫の家では、洗う頻度を上げるより、洗う面を分けるほうが噛み合います。人の側の手間も、まとめて洗うより分散するほうが軽くなります。
| 面 | 洗う頻度 | 理由 |
|---|---|---|
| 人が座る座面のカバー | 月1回 | 人の衣類と接する面。ここは人の都合で決めていい |
| 猫が寝る座面の一角 | 2か月に1回 | 毛と脂が入るが、その子の面でもある |
| 背もたれ | 季節ごと | 毛は少なく、触れる時間も短い |
| 爪を立てている角 | できるだけ触らない | 猫の道具として固定されている場所 |
| カーペット全体 | 洗わない | 乾くまでの時間が長すぎる。面で乗せ替える |
| カーペットの上の敷物 | 月1回 | 洗うのはこちらだけにする |
カーペットの行に「洗わない」と書いたのは、水が嫌いな猫の家では乾くまでの時間が問題になるからです。大判のカーペットは、家庭で洗うと乾くのに2日かかります。そのあいだ、床は湿ったままか、家具が寄せられたままです。猫は湿った布の上を歩きたがりません。歩かない場所ができると、水皿やトイレへの経路がその2日だけ変わります。洗う手より、上に1枚重ねて、その1枚を回すほうが現実的です。
洗ったあとの匂いにも触れておきます。柔軟剤の匂いが強く残ったカバーには、猫が乗らなくなることがあります。人には心地よい濃さでも、猫にははっきり分かる強さです。ソファのカバーだけは、無香料の洗剤で、柔軟剤なしで洗ってみてください。これは皮膚の話ではなく、その子がそのソファをまだ使うかどうかの話です。使わなくなると、猫は別の布を探します。たいてい、もっと洗いにくい場所が選ばれます。
カーペットの毛は、一日のうちいつ取るのがいちばん楽ですか
猫が動いていない時間です。具体的には、朝いちばんか、夜に猫が寝入ったあと。猫が起きて動いている時間に掃除機をかけると、毛が舞い上がって、また別の面に落ちます。ソファの座面から落ちた毛がカーペットへ、カーペットの毛が家具の下へ。同じ量を2回追いかけることになります。
もうひとつ、時間の話でいえば、毛は落ちてから24時間以内がいちばん取りやすいです。落ちたばかりの毛は、カーペットの表面に乗っています。そこを人が歩くと、足の裏で根元まで押し込まれます。押し込まれた毛は、掃除機を同じ向きにかけても出てきません。カーペットの通り道だけ毛が残るのは、この押し込みが毎日続いているからです。
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朝、通り道の線だけを逆向きにかける
カーペットの毛は、毛足の向きに沿ってかけても出てきません。いつもと逆の向きに3往復してから、いつもの向きで1往復。これで根元の毛が起きます。全面ではなく、人と猫が毎日歩いている線の上だけで構いません。1分かかりません。
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夜、ソファの座面をゴム手袋で3往復
猫が寝入ったあとに、乗っているだけの毛を集めます。水が嫌いな猫の家では、濡らして拭く手が使えないので、乾いたまま静電気で集めるほうが速い。ゴム手袋は、粘着ローラーより布を傷めません。集まった毛は、そのまま手のひらで丸めて捨てられます。
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週に1回、家具の下だけ見る
舞い上がった毛は、最後にここへ集まります。ソファの下とカーペットの端の10cmだけ、週に1度確認してください。ここが溜まり場になっていると、風が動くたびに毛が部屋へ戻ります。毎日やる必要はまったくありません。
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月に1回、敷物を1枚入れ替える
カーペットそのものは洗わず、その上に敷いた1枚だけを回します。予備をもう1枚持っておくと、洗っているあいだも床に布があります。水が嫌いな猫にとっては、床の一部が2日間なくなるほうが負担になります。入れ替えなら、その日のうちに終わります。
この4つは、合計しても平日は1日2分です。ソファとカーペットの毛を完全になくすための配分ではありません。押し込まれる前に減らして、押し込まれたぶんを週末に回すための配分です。猫が動いていない時間に手を入れる、という一点だけ守れば、あとは順番を前後させて構いません。
毛と、においと、爪あと。どれから手をつければいいですか
毛が先です。理由は単純で、ソファのにおいの一部は、布に残った被毛から出ているからです。抜けた毛には皮脂が付いています。皮脂は空気に触れて時間がたつと、においが変わります。毛を先に減らすと、においの側も一緒に軽くなります。逆に、においから手をつけると、毛が残ったままなので、数日で戻ります。
次がにおい、最後が爪あとです。爪あとを最後に置くのは、そこが猫の道具だからです。毛羽立った角を直しても、猫は同じ場所をまた研ぎます。順番として先に手をつけると、片づかないまま毎回やり直すことになります。爪あとに手を入れるのは、猫が研ぐ場所を別に用意できてからで構いません。ソファのそばに縦の爪とぎを1本置いて、そちらを使う日が出てきてからです。
| 何をするか | 間隔 | |
|---|---|---|
| 1番目:毛 | 座面をゴム手袋で3往復。カーペットは逆向きに | 毎日1〜2分 |
| 2番目:におい | 窓を5分開ける。クッションを立てて風を通す | 毎日10秒 |
| 3番目:におい(布側) | 人が座る面だけ、無香料のもので手当てする | 週1回 |
| 4番目:爪あと | 縦の爪とぎをソファのそばに置く | 置くだけ。以後は放置 |
| やらない | 猫が研いでいる角を、こすって直す | ― |
においの手当てについて、水が嫌いな猫の家で気をつけることが1つあります。猫に向けて何かを吹きかけないでください。布に向けて使う場合も、猫が部屋にいるときは避けます。噴射の音そのものを嫌う猫が多いからです。使うなら、猫が別の部屋にいるあいだに、人が座る面だけに。無香料のものを選ぶ理由は、人のためというより、猫が自分のにおいを置き直しに来なくて済むようにするためです。
2番目のにおいには、布と家具の両方に使えるものを1本決めておいてください。人が座る面に向けるなら、mofuwa 瞬間消臭スプレーのように香りを持たないものが合います。香りを重ねてにおいを覆う側ではなく、においのもとのほうに反応させる側の作りで、中身は電解水だけです。床や布にかけたものを犬や猫が必ず舐める、という前提から成分が決まっています。ソファは、猫が体を預けて、そのままその場所で毛づくろいをする面です。だから、口に入ることを見込んでいるかどうかが、布に使うものでは先に来ます。使うときは吹きかけずに布へ取る。噴射の音が出ないうえ、人が座る面だけに範囲を絞れます。
毛を取らなくていい面はありますか、という疑問について
あります。猫が爪を立てている角と、背もたれの上側、それからカーペットの隅は、毛を取らなくて構いません。この3か所は、人が触れる時間が短く、毛が押し込まれる条件もそろっていません。毎日の掃除の対象から外してしまってください。手を減らすほうが、続く形になります。
とくに爪を立てている角は、意識して残してください。ここを毎回まっさらにすると、猫はにおいを置き直しに来ます。置き直しの回数が増えれば、爪を立てる回数も増えます。結果として、布はもっと早く傷みます。掃除をしないことが、この一点だけは布を長持ちさせます。水が嫌いな猫の家では、洗う手が少ないぶん、布の寿命そのものを延ばす発想が効いてきます。
- 猫が爪を立てている角:触らない。研ぎ跡は残しておく
- 背もたれの上側:毛はほとんど乗りません。来客の前だけで足ります
- カーペットの隅:踏まれないので、毛は押し込まれません。月1回で足ります
- 家具の裏の壁ぎわ:季節の入れ替えのときで構いません
- 猫が乗らないクッション:立てて風を通すだけ。取る必要はありません
この疑問には、もう1つ別の答え方もあります。やらなくていいのは面だけでなく、日でもあります。猫が一日じゅう寝ていた日は、ソファに乗る毛の量そのものが少なくなります。前の晩と手ざわりが変わっていないなら、その日は飛ばして構いません。毎日同じ量を掃除する前提で組むと、多い日に間に合わず、少ない日に無駄が出ます。布をなでて決める、というやり方に切り替えてください。
ソファとカーペットの掃除で消耗するのは、どこまでやるかを毎回考えているからです。やらない面を先に4つ決めてしまうと、残りが自動的に決まります。人が座る面と、猫が寝る面と、カーペットの通り道。この3つだけが毎日の対象です。水が嫌いな猫と暮らしていると使える手が限られますが、そのぶん、どこをやらないかは自由に決められます。
水が嫌いな猫の家では、水を使うケアを全部あきらめるしかないのですか
全部をあきらめる必要はありません。ただ、猫を濡らす手と、布を濡らす手を、同じ話にしないでください。水が嫌いな猫は、自分の体が濡れることを避けています。布が湿っていることについては、そこまで強く反応しない子もいます。ここを分けると、使える手が1つ残ります。
使える形は3つです。1つ目は、猫がいない部屋で、布だけを湿らせて拭くこと。2つ目は、固く絞った布か、mofuwa 瞬間消臭スプレーを含ませた布で、猫の体ではなく通り道の床と座面を拭くこと。3つ目は、mofuwa グルーミングスプレーを布に取ってから、猫の被毛を毛の流れに沿ってなでることです。3つとも、猫に水がかかりません。水が嫌いな猫の家で残るのは、この「布を経由する」という形です。
| やり方 | 使えるか | 条件 |
|---|---|---|
| 猫を洗う | 使えない | この記事では扱いません |
| 猫に直接吹きかける | 使えない | 噴射の音そのものを嫌う子が多い |
| 布に取ってから、被毛をなでる | 使える | 毛の流れに沿って、1か所だけ |
| 猫がいない部屋で、ソファを拭く | 使える | 乾くまで戻らないよう扉を閉める |
| カーペットを丸ごと洗う | 使えない | 乾くのに2日かかる |
| 上に敷いた1枚だけ洗う | 使える | 予備をもう1枚持っておく |
被毛のケアについても、同じ考え方で足ります。ソファやカーペットに落ちる毛を減らしたいなら、落ちる前に減らすのが早い。ブラッシングは、水をまったく使わない手です。水が嫌いな猫でも、ブラシは受け入れることがあります。1日1分、背中だけ。それだけで、ソファに乗る毛の量が変わります。毛を取る側の手を増やすより、こちらのほうが結果が早く出ます。
嫌がるかどうかは、その子によって幅があります。嫌いなことを続けさせないでください。ブラシを見せて逃げるなら、その日はやりません。毛の流れに沿って3往復して、その子が動いたらそこで終わりにします。水が嫌いな猫の家では、猫の側の許容が先にあります。ソファの毛を減らすためにその子の負担を増やすと、そのうちソファそのものに来なくなります。
猫の側の都合から、7つの答えを並べ直す|知りたいのは順番のほうでした
ここまでの答えを、猫の側から1つに並べ直します。ソファとカーペットの布は、人にとっては家具ですが、猫にとっては爪と体とにおいのための道具です。だから、片づける前に「これは猫が使っている面か」を先に見ます。使っている面なら残す。人が使っている面なら手を入れる。この線が引けると、毎日やることは3つに減ります。
| 問い | 答え | 根拠になっている猫の側の都合 |
|---|---|---|
| 毛が多い面から手をつけていいか | いい。ただし力ではなく回数で | そこはその子が長く体を預けている面 |
| こすりつけるとは何か | においを置いている | 布は道具。消すと置き直しに来る |
| カバーを洗って大丈夫か | 面ごとに日を分ければ | 全部同時に消えると置き直しが増える |
| いつ取るのが楽か | 猫が動いていない時間 | 舞い上がった毛を2回追わずに済む |
| 毛・におい・爪あとの順番 | 毛 → におい → 爪あと | 爪あとは道具なので最後 |
| 取らなくていい面はあるか | 角・背もたれの上・隅はやらない | 研ぎ跡を残すと布が長持ちする |
| 水を使う手は全部だめか | 布を経由すれば残る | 猫の体は濡らさない |
この表を通して、答えは1つでした。ソファとカーペットで手を入れる場所は、毛の量ではなく、その面を猫が使っているかどうかで決まります。水が嫌いな猫と暮らしていると、使える手が最初から少ないことばかりが目につきます。ただ、少ないのは「濡らす手」だけで、面を分ける手と、時間をずらす手と、やらないと決める手は、そのまま残っています。
最後に、家のケアの範囲を超えるところを書いておきます。ソファやカーペットに落ちる毛が急に増えた、同じ場所の被毛だけ薄くなった、布の上で同じところをなめ続けている、皮膚が赤い、フケが目立つ。いずれかに当てはまるときは、掃除の頻度を上げる前に、動物病院にご相談ください。落ちる毛の量は、その子の体の状態がいちばん早く出る場所のひとつです。爪あとが急に増えた、研ぐ場所が変わったというときも、体のどこかが気になっている合図であることがあります。毛の量は毎日見ているので、いつごろから増えたかは、こちらのほうが正確に言えます。
水が嫌いな猫と暮らす家で、ソファとカーペットの毛は、なくすものではなく、置き場所を決めるものです。猫は今日も同じ角に爪を立て、同じ座面に体を預け、そこににおいを置いていきます。その道具を取り上げずに、人が座る面だけを毎日1〜2分ぶん取り戻す。水が嫌いな猫の家で動かせるのは、そこです。
Product
mofuwa 瞬間消臭スプレー
500ml / 2,420円(税込)
香りでマスキングせず、においの元に働きかける無香料タイプ。舐めても安心な処方なので、床や家具にも場所を選ばず使えます。
商品ページを見る本記事は日常のお手入れに関する情報提供を目的としており、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。皮膚や体調に異常が見られる場合は、自己判断せず動物病院にご相談ください。
