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C5犬種・猫種別ケアキムリックの長毛|毛玉を毎日のケアで防ぐ
キムリックの毛玉が同じ場所に戻るのは、後肢が長く腰が高いぶん、毛の流れがいつも同じ下流に行き着くからです。背中が水平な猫と比較しながら、毛玉が集まる下流を先
C5犬種・猫種別ケアハイランドフォールドと暮らすなら知っておきたい、毛玉の話
ハイランドフォールドの毛玉は、地肌ではなく毛の中ほどにできます。下毛は短く密で、上毛だけが長いからです。上下とも長い猫と比較しながら、毛玉の芯ができる高さの
C5犬種・猫種別ケアスコティッシュストレートのケア|毛づくろいの減りを減らす3つの習慣
スコティッシュストレートの毛づくろいで届きにくいのは、背中の中央のひと帯だけです。丸みのある体つきと短めの首という作りから、口が後ろへ回りきらない範囲が決ま
C5犬種・猫種別ケアアメリカンカールはなぜ毛のもつれが起きやすいのか。長毛から考える
アメリカンカールのもつれが耳のまわりに集まるのは、毛の量ではなく耳の形に理由があります。硬い軟骨で後ろへ反った耳が、前脚で頭をなでる毛づくろいの動きを、そこ
C5犬種・猫種別ケアマンクスのダブルコート|抜け毛を毎日のケアで防ぐ
マンクスの抜け毛は、毛の長さを見ても量が読めません。短毛の子も長毛の子も、下毛の厚みがほとんど変わらないからです。毛が短いから少ないはずという当てが外れる理
C5犬種・猫種別ケアシャルトリューと暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
シャルトリューの抜け毛は、1本ずつではなく束で出てきます。被毛が密で毛どうしが押し合っているので、外れるときも隣とまとまったまま外れるからです。昨日まで少な
C5犬種・猫種別ケアボンベイのケア|あごの黒ずみを減らす3つの習慣
ボンベイのあごニキビは、あごだけを見ていても場所がつかめません。がっしりした体つきで首が太く、あごの下に空間ができにくいので、あごはいつも胸の毛に触れていま
C5犬種・猫種別ケアエジプシャンマウはなぜ毛づくろいの減りが起きやすいのか。短毛から考える
エジプシャンマウの毛づくろいは、走ったあとに来ます。家猫のなかでいちばん速く走ると言われる猫種なので、1日に走る場面が何回あったかが、そのあとに続く毛づくろ
C5犬種・猫種別ケアオシキャットの短毛|抜け毛を毎日のケアで防ぐ
オシキャットの抜け毛が床にも手のひらにも出てこないのは、短い毛が高い密度で体に沿って寝ているからです。抜けた毛は起き上がる隙間がなく、周りの毛に押さえられて
C5犬種・猫種別ケアシンガプーラと暮らすなら知っておきたい、あごの黒ずみの話
シンガプーラのあごニキビが見つけにくいのは、あごの下の面が人の指1本で覆えてしまう広さだからです。指の腹で触ると全面に一度に触れ、どこが黒ずんでいるかが返っ
C5犬種・猫種別ケアコラットのケア|抜け毛を減らす3つの習慣
コラットの抜け毛は、ブラシの歯にほとんど残りません。下毛の層がないので、抜けた毛が被毛の中に引っかからず、そのまま体の外へ出てしまうからです。ブラシに残る量
C5犬種・猫種別ケアオリエンタルショートヘアはなぜ耳の汚れが起きやすいのか。短毛から考える
オリエンタルショートヘアの耳の汚れは、覗き込まなくても外から見えます。耳が大きく、耳介が薄く、被毛もまばらなので、明るいほうを背にすると一枚のスクリーンのよ
C5犬種・猫種別ケアトンキニーズの短毛|あごの黒ずみを毎日のケアで防ぐ
トンキニーズのあごニキビが残るのは、手入れ不足だからではありません。猫は自分のあごを舐められないので、あごの下は最初から毛づくろいの経路に入っていません。自
C5犬種・猫種別ケアバーミーズと暮らすなら知っておきたい、背中のベタつきの話
バーミーズのベタつきは、つやと別のものではありません。サテンのように短い被毛では、皮脂が薄く広がれば背中はつやとして光り、溜まればベタつきになります。同じも
C5犬種・猫種別ケアバーマンのケア|涙やけを減らす3つの習慣
バーマンの涙やけで足すものは、拭く回数ではありません。顔は猫自身が前足で1日に何度も洗っている場所です。人が入るのは、その前足が届いていない時間帯のほう。顔
C5犬種・猫種別ケアターキッシュバンはなぜしっぽまわりの汚れが起きやすいのか。長毛から考える
ターキッシュバンのしっぽのつけ根の汚れは、床から拾ったものではありません。体が大きく後肢が長いので、座ってもしっぽのつけ根は床から浮いています。床に触れない
C5犬種・猫種別ケアターキッシュアンゴラの長毛|静電気を毎日のケアで防ぐ
ターキッシュアンゴラの静電気は、毛先が体の外まで届きます。細くて長い毛が下毛に支えられず1本ずつ動くので、立ったときに毛先が体の輪郭から10センチ以上離れる
C5犬種・猫種別ケアスフィンクスと暮らすなら知っておきたい、日ざしによる肌の負担の話
スフィンクスの日焼けは、肌の色として残ります。色を持っているのが被毛ではなく皮膚そのものなので、日ざしが当たった面と当たらなかった面の差が消えないからです。
C5犬種・猫種別ケアコーニッシュレックスのケア|皮膚の乾燥を減らす3つの習慣
コーニッシュレックスの乾燥は、毛の側に合図が出ません。上毛にあたる硬い毛がほとんどないので、毛のパサつきも艶の落ち方も見え方として起きないからです。工程が1
C5犬種・猫種別ケアデボンレックスはなぜ耳の汚れが起きやすいのか。巻毛から考える
デボンレックスの耳の汚れが早く戻ってくるのは、掃除の腕の問題ではありません。大きな耳は熱を逃がすために働いている場所で、よく働いている面ほど、ほこりも毛も皮
C5犬種・猫種別ケアセルカークレックスの巻毛|背中のベタつきを毎日のケアで防ぐ
セルカークレックスのベタつきは、指で触ってわかるより先に、巻きの形が変わる形で出ます。皮脂が乗ると毛が重くなり、巻きは伸びるからです。巻きが立っている日と伸
C5犬種・猫種別ケアラガマフィンと暮らすなら知っておきたい、毛づくろいの減りの話
ラガマフィンの毛づくろいが減っても、被毛の見た目はすぐには変わりません。人が抱く時間とブラッシングが代わりをしてしまうからです。人があまり触らない猫とよく触
C5犬種・猫種別ケアエキゾチックショートヘアのケア|顔のシワの汚れを減らす3つの習慣
エキゾチックショートヘアのシワの汚れは、猫が前足で顔を洗う動きが谷の中まで届いていないところに残ります。前足の甲は平らで、折り返しの上をまたいで通るためです
C5犬種・猫種別ケア日本猫はなぜ毛玉の吐き戻しが起きやすいのか。短毛から考える
日本猫の毛球を、体質ではなく暮らし方から考えます。外を歩いていた時間が室内では毛づくろいに置き換わり、起きているあいだに舌が通る回数そのものが増えます。飲み
C5犬種・猫種別ケアサイベリアンのダブルコート|アンダーコートの詰まりを毎日のケアで防ぐ
サイベリアンのアンダーコートは、三層のうち真ん中の中間毛だけが季節でほとんど動きません。入れ替わるのは上毛と下毛なので、詰まりの中身が冬と夏で変わります。冬
C5犬種・猫種別ケアミヌエットと暮らすなら知っておきたい、毛玉の話
ミヌエットの毛玉は、長毛タイプで脇・耳のうしろ・後ろ脚の裏側にできやすく、地肌まで通す毎日のコーミングが基本です。短毛と長毛、脚の長さの違い、小さなもつれを
C5犬種・猫種別ケアシャムのケア|毛づくろいの減りを減らす3つの習慣
シャムの毛づくろいが減る日には、体調より先に時間の配分を見てください。人のそばで過ごす時間が長いほど、毛づくろいの時間はそこに置き換わります。1日を4つに分
C5犬種・猫種別ケアアビシニアンはなぜあごの黒ずみが起きやすいのか。短毛から考える
アビシニアンのあごニキビを、食器の話から一度離して考えます。あごが今日触れたのは、箱の角、棚のすきま、飼い主の手のひら、床の継ぎ目。顔から先に入っていく猫だ
C5犬種・猫種別ケアソマリの長毛|毛玉の吐き戻しを毎日のケアで防ぐ
ソマリの毛球は、毛づくろいをさぼっている子に起きるものではありません。舌が全身に回っている子ほど、口に入る毛の量は増えます。行き届いている子と届いていない子
C5犬種・猫種別ケアベンガルと暮らすなら知っておきたい、あごの黒ずみの話
ベンガルのあごニキビは、器のふちにあごが当たる回数と力で変わります。活動的で、ひと息に食べきる子ほど、顔が器の中で止まりません。ゆっくり食べる猫と勢いよく食
C5犬種・猫種別ケアペルシャのケア|毛玉を減らす3つの習慣
ペルシャの毛玉は、毛の量ではなく深さで決まります。舌の突起が届くのは毛先の側まで。根元は最初から人が代わる場所です。その子の舌が済ませた範囲と人が入る範囲を
C5犬種・猫種別ケアロシアンブルーはなぜ静電気が起きやすいのか。プラッシュコートから考える
ロシアンブルーの静電気は、見た目に出ません。毛がもともと体から立っているので、電気で立っても輪郭が変わらないからです。代わりに変わるのは手ざわりで、指で押し
C5犬種・猫種別ケアブリティッシュショートヘアのプラッシュコート|あごの黒ずみを毎日のケアで防ぐ
ブリティッシュショートヘアのあごニキビは、気づくのが遅れがちです。頬がふっくらして、あごがその下に隠れるからです。あごが見える猫と隠れた猫では、点検の入口が
C5犬種・猫種別ケアメインクーンと暮らすなら知っておきたい、しっぽまわりの汚れの話
メインクーンのしっぽまわりの汚れには、その場に出る汚れと、しっぽ自身が運んでくる汚れの2種類があります。体に巻けるほど長い尾は、床や寝床に触れた面を、そのま
C5犬種・猫種別ケアノルウェージャンフォレストキャットのケア|毛玉を減らす3つの習慣
ノルウェージャンフォレストキャットの毛玉は、上毛の中に下毛が編み込まれた状態です。上毛は根元が皮膚につながっているので、毛玉を引くと皮膚まで引かれます。上毛
C5犬種・猫種別ケアラグドールが毛玉を吐くのはなぜ?長毛と胃腸の動きから考える
ラグドールの「毛玉」には、体の表面のもつれと、飲み込んだ毛が胃でまとまって吐き戻される毛球の2つがあります。この記事は吐き戻しの毛球について、長毛の被毛と胃
C5犬種・猫種別ケアアメリカンショートヘアの短毛|あごの黒ずみを毎日のケアで防ぐ
アメリカンショートヘアのあごニキビは、毛の汚れとして現れません。あごの毛が短く硬いぶん、食べかすや皮脂が毛に留まらず、器に当たる地肌の面へ直接乗るからです。
C5犬種・猫種別ケアマンチカンと暮らすなら知っておきたい、あごの黒ずみの話
マンチカンのあごニキビで見るのは、器の形ではなく高さです。脚が短いぶん、床の器では頭が横から入り、口より先にあごの下の面がふちへ届きます。床置きと高さを付け
C5犬種・猫種別ケアスコティッシュフォールドの抜け毛|短毛・長毛のブラッシング頻度と3つの習慣
スコティッシュフォールドの抜け毛は1年を通して出て、春と秋の換毛期に増えます。短毛と長毛で変わるブラッシングの頻度と道具、嫌がらせずに続ける順番とコツ、ブラ
C5犬種・猫種別ケア狆はなぜ毛のもつれが起きやすいのか。シルキーコートから考える
狆のもつれは、1か所の毛の問題ではありません。背に巻き上がった尾から、長い飾り毛が背中の毛の上へ流れ込んでいます。もつれるのは2か所の毛が出会う面。狆のシル
C5犬種・猫種別ケア北海道犬のダブルコート|皮膚の乾燥を毎日のケアで防ぐ
北海道犬の乾燥は、地肌ではなく毛の表面から始まります。下毛が非常に密で、雪の中に伏せていても地肌が濡れないほど。その密度は乾いた空気も通しません。地肌から乾
C5犬種・猫種別ケア四国犬と暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
四国犬の抜け毛が、柴犬向けの手順では足りず、秋田犬向けでは多すぎるのは、体の面積がちょうど中間にあるからです。小型犬向けに書かれた分量と大型犬向けの分量を比
C5犬種・猫種別ケア日本テリアのケア|静電気を減らす3つの習慣
日本テリアの静電気は、起きていても毛が立たないので目では気づけません。被毛が体に張り付くほど短く、帯電しても見た目が変わらないからです。パチッと来る前に手を
C5犬種・猫種別ケアメキシカンヘアレスドッグはなぜ背中のベタつきが起きやすいのか。無毛の肌から考える
メキシカンヘアレスドッグのベタつきは、乾いた背中の上で起きます。乾いていることとベタつくことは、反対のことではありません。被毛という層がないと皮脂は広がらず
C5犬種・猫種別ケアチャイニーズクレステッドドッグの無毛の肌|日ざしによる肌の負担を毎日のケアで防ぐ
チャイニーズクレステッドドッグの日焼けは、散歩に出たその日のうちに熱と色として出ます。毛のある犬は数日たってから毛の手ざわりで分かる。気づくまでの時間が違う
C5犬種・猫種別ケアボロニーズと暮らすなら知っておきたい、毛玉の話
ボロニーズの毛玉は、房の中ではなく房と房のあいだにできます。毛が房になって立つ犬種なので、絡む角度が生まれるのは房どうしが触れる境目です。房の中とあいだの違
C5犬種・猫種別ケアハバニーズのケア|耳の汚れを減らす3つの習慣
ハバニーズの耳の汚れは、被毛の作りとは逆のことが1か所だけ起きています。体の毛は風を通すのに、折れた耳の内側だけ通り道が途切れます。止まっている場所を人が開
C5犬種・猫種別ケアコトンドテュレアールはなぜ涙やけが起きやすいのか。シルキーコートから考える
コトンドテュレアールの涙やけが拭いても取れないのは、涙が毛の表面にないからです。細く柔らかい毛は涙を中まで吸います。吸わせる時間を短くする考え方と、毎日の拭
C5犬種・猫種別ケアスパニッシュウォータードッグの巻毛|毛のもつれを毎日のケアで防ぐ
スパニッシュウォータードッグのもつれは、数日という単位では進みません。伝統的に年に一度しか刈らない犬なので、もつれは1年かけて積み上がります。毎月整える犬と
C5犬種・猫種別ケアポルトガルウォータードッグと暮らすなら知っておきたい、脇や内股の蒸れの話
ポルトガルウォータードッグの蒸れは、暑い季節にかぎって起きるものではありません。毛が抜けない犬なので、脇や内股の空気の通り道は、季節ではなくカットからの日数
C5犬種・猫種別ケアラゴットロマニョーロのケア|耳の汚れを減らす3つの習慣
ラゴットロマニョーロの耳の汚れは、垂れた耳がふたをしているから起きるのではありません。巻いた毛が水分を抱えこむからです。ふたではなくスポンジとして扱うと、手
C5犬種・猫種別ケアハンガリアンビズラはなぜ日ざしによる肌の負担が起きやすいのか。短毛から考える
ハンガリアンビズラの日焼けは、犬の側の記録ではありません。人から離れない犬なので、日ざしの下にいた時間は、人が外にいた時間とぴたりと同じになります。その記録
C5犬種・猫種別ケアジャーマンポインターの短毛|指の間の汚れを毎日のケアで防ぐ
ジャーマンポインターの指の間が乾きにくいのは、趾のあいだに膜があるからです。指が離れる足と、膜でつながった足では、散歩から帰ったあとに水気が残る時間が違いま
C5犬種・猫種別ケアグレーハウンドと暮らすなら知っておきたい、肉球の乾燥の話
グレーハウンドの肉球が厚くて硬いのは、走って短い距離で止まるための面だからです。全体を柔らかくすると、床で滑ります。柔らかさを足したい縁と、硬さを残したい中
C5犬種・猫種別ケアスコティッシュディアハウンドのケア|毛のもつれを減らす3つの習慣
スコティッシュディアハウンドのもつれは、面ではなく点で散らばります。剛毛が1本ずつ長さも向きも不揃いなので、たまたま長さの近い数本だけが1点で組むからです。
C5犬種・猫種別ケアアイリッシュウルフハウンドはなぜ肉球の乾燥が起きやすいのか。ワイヤーコートから考える
アイリッシュウルフハウンドの肉球は、毛に隠れています。脚から足先まで剛毛が続き、指のあいだにも毛が生えるので、見るにはまず毛をどけないといけません。拭いたつ
C5犬種・猫種別ケアベドリントンテリアの巻毛|耳の汚れを毎日のケアで防ぐ
ベドリントンテリアの耳の汚れは、付け根と先の房で中身が変わります。頭に沿って動かない付け根と、歩くたびに振り子のように振れる先の房。2つを比べて、今日どちら
C5犬種・猫種別ケアシーリハムテリアと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
シーリハムテリアのもつれは、体の前半分と後ろ半分で別のでき方をします。穴に入って働いた犬なので、頭と肩が先に入って押し広げ、腰と後ろ脚はそのあとを通り抜けま
C5犬種・猫種別ケアダンディディンモントテリアのケア|フケを減らす3つの習慣
ダンディディンモントテリアのフケが腰の上から目につくのは、背中が弓なりに湾曲しているからです。いちばん高くなる一点は、寝床にも服にも触れず、なでる手も届きに
C5犬種・猫種別ケアプチバセットグリフォンバンデーンはなぜ耳の汚れが起きやすいのか。ワイヤーコートから考える
プチバセットグリフォンバンデーンの耳の汚れは、外から入るものより先に、耳がどちらを向いているかで決まります。目より低い位置につき、前へ巻くように垂れる耳は、
C5犬種・猫種別ケアアメリカンブリーの短毛|お腹の赤みを毎日のケアで防ぐ
アメリカンブリーの皮膚で赤みが出るのは、お腹でも真ん中ではなく側面です。胸幅が広く前肢が外に開いているぶん、肘の内側と腹の側面が歩くたびに触れます。何にも当
C5犬種・猫種別ケアスタッフォードシャーブルテリアと暮らすなら知っておきたい、お腹の赤みの話
スタッフォードシャーブルテリアの皮膚は、お腹の毛がとくに薄く、地肌がそのまま見えています。それなのに、その面が人の目に入るのは、その子が仰向けになった数十秒
C5犬種・猫種別ケアローデシアンリッジバックのケア|皮膚の乾燥を減らす3つの習慣
ローデシアンリッジバックの乾燥は、腹・内股・脇から始まります。短毛で被毛の面積が広いのに、人の手が乗るのはいつも背中と頭だけ。触られない面の地肌が先に乾く理
C5犬種・猫種別ケアバセンジーはなぜ体のにおいが起きやすいのか。短毛から考える
バセンジーの体臭は、犬の中でも立ちにくいことで知られています。極端に短い被毛には、においが留まる場所がほとんどないからです。だからひとつ出たときは、それだけ
C5犬種・猫種別ケアシッパーキーのダブルコート|静電気を毎日のケアで防ぐ
シッパーキーの静電気は、たてがみと後肢の飾り毛だけに出て、胴では見えません。起きていることは同じでも、毛が動ける長さが違うからです。立つ毛と立たない毛を比較
C5犬種・猫種別ケアノルウェジアンエルクハウンドと暮らすなら知っておきたい、体のにおいの話
ノルウェジアンエルクハウンドの体臭は、濡らした布で拭いても動かないことがあります。雪の中で働く上毛が油分をまとっているからです。水で動くにおいと、油分に乗っ
C5犬種・猫種別ケアフィニッシュスピッツのケア|皮膚の乾燥を減らす3つの習慣
フィニッシュスピッツの乾燥は、毛が薄いから起きるのではありません。硬い上毛が体から立っているぶん、毛と毛のあいだを空気が通り抜けて、地肌に外気が直接当たりま
C5犬種・猫種別ケアキースホンドはなぜ静電気が起きやすいのか。ダブルコートから考える
キースホンドの静電気は、立っている毛先で起きているわけではありません。電気が生まれるのは、上毛と下毛が密に触れ合う内側の層で、外側の毛だけが結果として立ちま
C5犬種・猫種別ケアブリタニースパニエルの長毛|毛のもつれを毎日のケアで防ぐ
ブリタニースパニエルのもつれは、長い毛が巻きつくのではなく、短い飾り毛どうしが横から噛み合って起きます。スパニエルの仲間では脚が長く、飾り毛が短めだからです
C5犬種・猫種別ケアビアデッドコリーと暮らすなら知っておきたい、涙やけの話
ビアデッドコリーの涙やけが分かりにくいのは、この犬種の毛の色が成長とともに入れ替わるからです。毛そのものが変わった色なのか、あとからついた色なのか。1本の毛
C5犬種・猫種別ケアコモンドールのケア|体のにおいを減らす3つの習慣
コモンドールの体臭は、体ぜんぶから同じように出ているわけではありません。コードは1本ずつが独立した袋のようになっていて、その1本で起きたことは、その1本にと
C5犬種・猫種別ケアプーリーはなぜ脇や内股の蒸れが起きやすいのか。巻毛から考える
プーリーの蒸れは、脇や内股という場所だけの話ではありません。走るとコードが揺れて、コードとコードのあいだに外の空気が入ります。動いているあいだは乾き、止まっ
C5犬種・猫種別ケアベルジアンシェパードのダブルコート|アンダーコートの詰まりを毎日のケアで防ぐ
ベルジアンシェパードのアンダーコートは、気温の上下に反応して抜け始め、寒さが戻ると途中で止まります。日本の春秋では換毛が一度で完結しません。一度に抜けきる換
C5犬種・猫種別ケアラフコリーと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
ラフコリーのもつれは、毛が長い場所ではなく、毛の流れが向きを変える線の上に並びます。首から肩、肩から背中、腰から尾。流れが一定の面と、流れが切り替わる線を比
C5犬種・猫種別ケアオールドイングリッシュシープドッグのケア|脇や内股の蒸れを減らす3つの習慣
オールドイングリッシュシープドッグの蒸れは、場所を探すところから始まります。全身を同じ長さの厚い毛が覆い、外からは脇も内股も見えません。手で骨を拾って体の地
C5犬種・猫種別ケアオーストラリアンシェパードはなぜ毛玉が起きやすいのか。ダブルコートから考える
オーストラリアンシェパードの毛玉は、腰と後ろ脚の付け根に集まります。体を低くして急停止し、向きを変える犬だからです。ダブルコートと、ひねる動きが重なる場所と
C5犬種・猫種別ケアチェサピークベイレトリバーのダブルコート|背中のベタつきを毎日のケアで防ぐ
チェサピークベイレトリバーのベタつきは、冷たい水に入るために出ている油分です。水に入る暮らしで働いている油分と、行き先がなく余っている油分を比べて、背中で見
C5犬種・猫種別ケアフラットコーテッドレトリバーと暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
フラットコーテッドレトリバーの抜け毛は、1か所に溜まらず家じゅうに散ります。じっとしている子の抜け毛と、動き続ける子の抜け毛を比べて、落ちる場所・量が動く時
C5犬種・猫種別ケアゴードンセッターのケア|毛のパサつきを減らす3つの習慣
ゴードンセッターの毛のパサつきは、1本の毛先ではなく「束」がばらけたときに見えてきます。長い飾り毛は数十本が寄り添って垂れ、束が保たれているあいだは光が一方
C5犬種・猫種別ケアイングリッシュコッカースパニエルはなぜ毛のもつれが起きやすいのか。長毛から考える
イングリッシュコッカースパニエルのもつれは、尾の周りと後肢に集まります。一日じゅう尾を振るこの犬種では、尾と後肢の飾り毛が体に当たり続けているからです。もつ
C5犬種・猫種別ケアアメリカンコッカースパニエルの長毛|毛玉を毎日のケアで防ぐ
アメリカンコッカースパニエルの毛玉は、胴の側面に垂れた被毛の裏側から育ちます。外から見える表の面と、体に接して空気の通らない裏の面。同じ一枚の毛でも条件が違
C5犬種・猫種別ケアブルテリアと暮らすなら知っておきたい、日ざしによる肌の負担の話
ブルテリアの日焼けを考えるなら、体より先に頭の上を見てください。卵型の頭は耳と耳のあいだがほぼ平らで、体でただ一つ、真上からの日ざしを正面で受ける面になって
C5犬種・猫種別ケアエアデールテリアのケア|かゆがるしぐさを減らす3つの習慣
エアデールテリアのかゆみは、毛の外側ではなく屋根の下で起きています。わずかに巻いた剛毛が地肌のすぐ上で支え合い、抜けた毛や皮脂がその空間に留まる。屋根を持ち
C5犬種・猫種別ケアボーダーテリアはなぜ皮膚の乾燥が起きやすいのか。ワイヤーコートから考える
ボーダーテリアの乾燥は、見つけにくいところから始まります。雨をはじく硬い被毛と厚い皮膚は天候に強く、そのぶん乾燥のサインが遅れて出ます。守りが強い犬ほど気づ
C5犬種・猫種別ケアノーフォークテリアのワイヤーコート|耳の汚れを毎日のケアで防ぐ
ノーフォークテリアの耳の汚れは、こもって湿るタイプではありません。耳にも硬い毛が生えていて、空気は通るのに汚れだけが毛に留まります。柔らかい毛が耳をふさぐ耳
C5犬種・猫種別ケアスコティッシュテリアと暮らすなら知っておきたい、皮膚の乾燥の話
スコティッシュテリアの乾燥は、体じゅうに同じだけ起きているわけではありません。長い口ひげと眉は、水を飲むたび食べるたびに濡れて、そのつど乾きます。1日に何度
C5犬種・猫種別ケアウエストハイランドホワイトテリアのケア|涙やけを減らす3つの習慣
ウエストハイランドホワイトテリアの涙やけが拭いても減らないのは、目のまわりの短い毛が密に立っていて、涙が毛の「森」の中に入り込んだまま出てこないからです。表
C5犬種・猫種別ケアケアーンテリアはなぜ毛のもつれが起きやすいのか。ワイヤーコートから考える
ケアーンテリアのもつれは、被毛が丈夫すぎるところから始まります。岩場を通る仕事のために、擦れても切れない毛を持つ犬種です。切れない毛は、絡んでも途中で落ちず
C5犬種・猫種別ケアワイヤーダックスフンドのワイヤーコート|耳の汚れを毎日のケアで防ぐ
ワイヤーダックスフンドの耳の汚れは、体の硬い毛に使う道具では手が届きません。体はごわつくワイヤーコートなのに、耳だけはなめらかな短毛。同じ1頭で毛質が分かれ
C5犬種・猫種別ケアスムースダックスフンドと暮らすなら知っておきたい、しっぽまわりの汚れの話
スムースダックスフンドのしっぽまわりの汚れは、体から出るものと床からつくものが同じ場所で混ざっています。胴が長く脚が短いこの犬種は、座るとしっぽのつけ根が床
C5犬種・猫種別ケアバセットハウンドのケア|顔のシワの汚れを減らす3つの習慣
バセットハウンドのシワの汚れは、拭き方より先に頭の位置で決まります。顔の皮膚がゆるいので、頭を下げるとシワは深くなって閉じ、上げると浅くなって開く。同じ顔な
C5犬種・猫種別ケアボルゾイはなぜ静電気が起きやすいのか。長毛から考える
ボルゾイの静電気は、乾燥の話だけでは終わりません。背が高く胴が長いぶん、人が一度なでるとき、手は肩から腰まで長い距離を動きます。1回のなでる距離が長いほど、
C5犬種・猫種別ケアアフガンハウンドの長毛|毛のもつれを毎日のケアで防ぐ
アフガンハウンドのもつれは、今日できたものだけではありません。生え変わりが遅く、抜けた毛が体の上に残るので、何週間もかけて少しずつ締まったもつれが混ざります
C5犬種・猫種別ケアサルーキと暮らすなら知っておきたい、皮膚の乾燥の話
サルーキの乾燥は、砂漠で作られた体が日本の冬に置かれたときに起きます。ところが日本の冬は、砂漠より湿っていることさえあります。効いているのは湿度ではなく温度
C5犬種・猫種別ケアウィペットのケア|皮膚の乾燥を減らす3つの習慣
ウィペットの乾燥は、なでている手では見つかりません。毛が短く寝ているぶん、手のひらは毛の先の面を滑って通り過ぎ、指が地肌に届かないからです。なぜ手が滑るのか
C5犬種・猫種別ケアグレートデーンはなぜ皮膚の乾燥が起きやすいのか。短毛から考える
グレートデーンの乾燥は、部屋の湿度の数字だけでは説明がつきません。立てば背中は人の腰の高さ、伏せれば腹は床の上。暖められた空気は上へ集まり、床は冷えたまま残
C5犬種・猫種別ケアボクサーの短毛|日ざしによる肌の負担を毎日のケアで防ぐ
ボクサーの日焼けは、日ざしの強さではなく角度で当たる場所が決まります。背すじが水平で面が平らな体格なので、日が真上に来る時間帯には背中が面ごと受けます。朝夕
C5犬種・猫種別ケアブルドッグと暮らすなら知っておきたい、体のにおいの話
ブルドッグの体臭は、体から出るにおいと、口まわりの毛が湿っていることによるにおいの2つに分かれます。鼻が短いぶん呼吸のたびに口からも空気が出るので、口の下の
C5犬種・猫種別ケアシャーペイのケア|脇や内股の蒸れを減らす3つの習慣
シャーペイの蒸れは、脇や内股の表面を拭いただけでは終わりません。皮膚そのものに厚みがあるぶん、表面が乾いても厚みの中はまだ湿ったままだからです。なぜそうなる
C5犬種・猫種別ケアチャウチャウはなぜアンダーコートの詰まりが起きやすいのか。プラッシュコートから考える
チャウチャウのアンダーコートが詰まるのは、毛の量が多いからだけではありません。後ろ脚がまっすぐで歩幅が短く、体をひねる動きが少ない犬です。毛は、その子が動く
C5犬種・猫種別ケアチベタンスパニエルの長毛|耳の汚れを毎日のケアで防ぐ
チベタンスパニエルの耳の汚れは、めくって見える内側だけの話ではありません。耳の裏側は首まわりの長い毛と重なって擦れ合う面で、外からは見えないまま毛と皮脂が溜
C5犬種・猫種別ケアラサアプソと暮らすなら知っておきたい、涙やけの話
ラサアプソの涙やけは、目のまわりの毛が涙をふくんで重くなり、垂れ下がってまた目に当たるところから続きます。乾いている毛と濡れた毛では、同じ1本でも重さと当た
C5犬種・猫種別ケアミニチュアプードルのケア|涙やけを減らす3つの習慣
ミニチュアプードルの涙やけは、目頭から頬までを一本の道として見ると手が合いません。顔を短く整えているぶん、涙が皮膚の上を流れる区間と、毛を伝って下りる区間の
C5犬種・猫種別ケアスタンダードプードルはなぜ耳の汚れが起きやすいのか。巻毛から考える
スタンダードプードルの耳の汚れは、外から入ってくるものではありません。この犬種は耳の穴の中にも毛が生え、抜けた毛が抜け落ちずに残ります。汚れを取る話ではなく
C5犬種・猫種別ケアアイリッシュセッターの長毛|毛のパサつきを毎日のケアで防ぐ
アイリッシュセッターの毛のパサつきは、量や洗い方の話として語られがちです。ただ、背中の毛は数か月で入れ替わり、耳や胸の飾り毛は伸び続けます。入れ替わる毛と伸
C5犬種・猫種別ケアイングリッシュセッターと暮らすなら知っておきたい、耳の汚れの話
イングリッシュセッターの耳の汚れは、耳が何かに触れて起きているとは限りません。耳の先より下まで垂れた毛の先が先に触れ、その汚れが毛を伝って耳へ戻ってきます。
C5犬種・猫種別ケアポインターのケア|皮膚の乾燥を減らす3つの習慣
ポインターの乾燥は、胴ではなく体の端から出てきます。耳の先、鼻すじ、脚の先、しっぽの先。被毛は中心から端へ向かって薄くなるので、変化も端から先に現れます。な
C5犬種・猫種別ケアワイマラナーはなぜかゆがるしぐさが起きやすいのか。短毛から考える
ワイマラナーのかゆみは、ほとんどが飼い主の目の前で起きます。人について部屋を移る犬なので、かくしぐさは必ず視界に入ります。それでも気づけないのは、見た回数が
C5犬種・猫種別ケアロットワイラーの短毛|脇や内股の蒸れを毎日のケアで防ぐ
ロットワイラーの蒸れは、体のどこでも同じように起きるわけではありません。下毛が首と腿にだけあるので、毛の中に水気が残る場所と残らない場所が、一頭の中で分かれ
C5犬種・猫種別ケアジャーマンシェパードと暮らすなら知っておきたい、耳の汚れの話
ジャーマンシェパードの耳の汚れは、奥にたまるのではなく、大きく立った耳の内側の広い面に薄く広がります。だから「奥を取る」という発想が合いません。奥にたまる耳
C5犬種・猫種別ケアドーベルマンのケア|フケを減らす3つの習慣
ドーベルマンのフケは、毛が短く向きがそろっているために、毛の流れに沿って一方向に並びます。粒を数えても出どころは分かりません。並びの向きを上流へたどる家でで
C5犬種・猫種別ケアニューファンドランドはなぜ毛玉が起きやすいのか。ダブルコートから考える
ニューファンドランドの毛玉は、首から胸のあいだに集まります。この犬種は首から胸にかけて被毛がいちばん厚く、頭を下げるたびに、そこで毛が折り重なるからです。毛
C5犬種・猫種別ケアセントバーナードのダブルコート|脇や内股の蒸れを毎日のケアで防ぐ
セントバーナードの蒸れは、場所が決まっているようで決まっていません。皮膚がたるんでいるぶん、立っているときと伏せているときで、重なる面が入れ替わるからです。
C5犬種・猫種別ケアグレートピレニーズと暮らすなら知っておきたい、脇や内股の蒸れの話
グレートピレニーズの蒸れは、体じゅうで同じように起きているわけではありません。首まわりの厚いたてがみからは熱が抜けるのに、脇と内股は閉じたまま。熱が抜ける場
C5犬種・猫種別ケアアラスカンマラミュートのケア|脇や内股の蒸れを減らす3つの習慣
アラスカンマラミュートの蒸れは、脇と内股の毛が濡れているから起きるのではありません。荷を引くためにそなわった体の厚みが、内側の熱と湿気を外まで運びにくくして
C5犬種・猫種別ケアサモエドはなぜアンダーコートの詰まりが起きやすいのか。ダブルコートから考える
サモエドのアンダーコートは、汚れとは正反対のふるまいをします。泥は乾けば毛から離れて落ちますが、抜けた下毛は乾いても外へ出ていきません。白さが自然に戻る仕組
C5犬種・猫種別ケアシベリアンハスキーのダブルコート|抜け毛を毎日のケアで防ぐ
シベリアンハスキーの抜け毛は、体と顔まわりで別々に動きます。頬・耳の後ろ・首の毛はマスクのように短く密で、体の換毛が落ち着いたころに遅れて抜けはじめる子がい
C5犬種・猫種別ケアダルメシアンと暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
ダルメシアンの抜け毛は、道具を強くするほど取れる、という話になりません。毛が極端に短く、皮膚との間に層がないので、ブラシの刺激がそのまま皮膚に届くからです。
C5犬種・猫種別ケアミニチュアピンシャーのケア|静電気を減らす3つの習慣
ミニチュアピンシャーの静電気は、被毛ではなく足元から溜まります。前足を高く上げて運ぶ歩き方なので、床に触れているのは一歩ごとに一瞬。触れて離れる回数が多いほ
C5犬種・猫種別ケアトイマンチェスターテリアはなぜフケが起きやすいのか。短毛から考える
トイマンチェスターテリアのフケは、その子の体の上ではなく、その子がいた場所に出ます。毛が短く密に寝ているので、フケは毛の間に立たず、毛の上を滑って落ちるから
C5犬種・猫種別ケア日本スピッツのダブルコート|涙やけを毎日のケアで防ぐ
日本スピッツの涙やけは、目のふちではなく決まった場所に出ます。目のまわりの毛は短く、頬から先は長い。涙は短い区間を素通りして、長い毛の区間で止まるからです。
C5犬種・猫種別ケア紀州犬と暮らすなら知っておきたい、フケの話
紀州犬のフケが少なく見えるのは、密な下毛が層の中にフケを留めているからです。目に入るのは、層を抜けて上毛に乗ったぶんだけ。上毛に乗るフケと下毛に留まるフケを
C5犬種・猫種別ケア甲斐犬のケア|皮膚の乾燥を減らす3つの習慣
甲斐犬の乾燥は、毛の表面には出てきません。硬い上毛と厚い下毛の奥に地肌があるので、目で探しているかぎり見つからないからです。なぜそうなるかを先に置いて、指を
C5犬種・猫種別ケア秋田犬はなぜ体のにおいが起きやすいのか。ダブルコートから考える
秋田犬の体臭は、汚れの量ではなく、根元が乾ききらない時間の長さから立ちます。雪の降る土地で体温を守るための厚い被毛のまま、高温多湿の夏を越すからです。寝床・
C5犬種・猫種別ケアシェットランドシープドッグのダブルコート|毛玉を毎日のケアで防ぐ
シェットランドシープドッグの毛玉は、一年中同じようにできるわけではありません。冬毛と夏毛が入れ替わる数週間だけに集中します。毛が安定している時期と入れ替わっ
C5犬種・猫種別ケアバーニーズマウンテンドッグと暮らすなら知っておきたい、脇や内股の蒸れの話
バーニーズマウンテンドッグの蒸れは、湿気より先に熱から始まります。黒い被毛が日ざしを受け止め、その熱が脇と内股へ回るからです。湿気から始まる蒸れと熱から始ま
C5犬種・猫種別ケアボストンテリアのケア|涙やけを減らす3つの習慣
ボストンテリアの涙やけは、目の下ではなく目尻から始まります。目が大きく顔から前に出ていて、しかも顔の横寄りについているので、涙は外側の角を先に越えるからです
C5犬種・猫種別ケアペキニーズはなぜ毛玉が起きやすいのか。長毛から考える
ペキニーズの毛玉は、体の左右の同じ高さにできます。前肢が弓なりで、歩くと体が左右に揺れる犬なので、一歩ごとに体側の毛が同じ場所をこすり続けるからです。毛玉は
C5犬種・猫種別ケアキャバリアのシルキーコート|毛のもつれを毎日のケアで防ぐ
キャバリアのもつれは、毛が長いからではありません。耳の飾り毛は体でいちばん長く、しかも耳は一日に何百回も向きを変えます。動かない背中の毛と、動き続ける耳の毛
C5犬種・猫種別ケアビーグルの体臭|ふつうのにおいと気をつけたい変化、洗い方と寝具の手入れ
ビーグルは皮脂と垂れ耳のぶん、ほのかな体臭があるのはふつうの範囲です。急に強くなった、耳や皮膚に変化があるときは別の話として扱います。においの場所・いつから
C5犬種・猫種別ケアジャックラッセルテリアのケア|かゆがるしぐさを減らす3つの習慣
ジャックラッセルテリアのかゆみは、体全体より先に前肢に出ることがあります。掘る犬なので、前肢と鼻先が土に触れている時間がいちばん長いからです。なぜそこから始
C5犬種・猫種別ケアイタリアングレーハウンドはなぜ日ざしによる肌の負担が起きやすいのか。短毛から考える
イタリアングレーハウンドの日焼けは、日ざしの強さや外にいた時間より、その子の丸まり方で決まります。細い体を丸めると、外に出るのは背中から腰の帯と後ろ脚の外側
C5犬種・猫種別ケアパピヨンのシルキーコート|耳の汚れを毎日のケアで防ぐ
パピヨンの耳の汚れは、耳の中だけで完結しません。耳のふちの飾り毛は頬から首の毛へ続いていて、浮いた汚れはその道を通って顔へ移ります。耳だけを見る見方と、耳か
C5犬種・猫種別ケアウェルシュコーギーと暮らすなら知っておきたい、脇や内股の蒸れの話
ウェルシュコーギーの蒸れは、脇や内股よりも腰から尻にかけての毛の厚みの中に長く残ります。脚の動きで開いたり閉じたりする場所と、毛が厚くて空気が入れ替わらない
C5犬種・猫種別ケアビションフリーゼのケア|涙やけを減らす3つの習慣
ビションフリーゼの涙やけを減らすなら、まず拭く向きを見てください。顔を丸く整えるほど、目のまわりの毛は四方から目へ向かってそろいます。その向きのまま拭くと毛
C5犬種・猫種別ケアミニチュアシュナウザーはなぜフケが起きやすいのか。ワイヤーコートから考える
ミニチュアシュナウザーのフケは、体で出て、脚と口まわりの飾り毛で見つかります。体の毛は短く硬く、長いのは脚と顔だけ。出た粉は重力で下へ落ち、そこで止まります
C5犬種・猫種別ケアボーダーコリーのダブルコート|毛玉を毎日のケアで防ぐ
ボーダーコリーの毛玉は、歩いているときに触れる場所と、座ったときに触れる場所で、できかたが変わります。指示を待って座る時間が長い犬なので、尾と後ろ脚の飾り毛
C5犬種・猫種別ケアラブラドールレトリバーと暮らすなら知っておきたい、背中のベタつきの話
ラブラドールレトリバーのベタつきは、上毛の表面と、密に詰まった下毛の層の2か所に分かれて出ます。触れば分かるベタつきと、かき分けないと分からないベタつきを比
C5犬種・猫種別ケアゴールデンレトリバーのケア|脇や内股の蒸れを減らす3つの習慣
ゴールデンレトリバーの蒸れは、脇や内股が閉じているから起きるのではありません。大型犬は立っている時間より伏せている時間が長く、床と体で挟まれた面に湿りが残り
C5犬種・猫種別ケアパグはなぜ体のにおいが起きやすいのか。短毛から考える
パグの体臭は、毛が短いからにおいが抜けていく、とはかぎりません。パグの被毛は短いのに下毛のある二重で、においは毛と毛のあいだに留まります。短毛だから換気され
C5犬種・猫種別ケアフレンチブルドッグの短毛|脇や内股の蒸れを毎日のケアで防ぐ
フレンチブルドッグの蒸れは、脇のすき間で起きていません。脚が短く胸が広いので、前脚の付け根が体に押しつけられ、開けるすき間そのものが無いからです。脚の長い犬
C5犬種・猫種別ケアシーズーと暮らすなら知っておきたい、耳の汚れの話
シーズーの耳の汚れは、汚れをどう落とすかの前に、耳がどこにあるかから始まります。長い毛に覆われて輪郭が見えないからです。耳が見える状態と見えない状態で点検の
C5犬種・猫種別ケアヨークシャーテリアのケア|毛のパサつきを減らす3つの習慣
ヨークシャーテリアの毛のパサつきは、今日の乾燥ではなく毛先が経てきた時間から生まれます。抜け替わらずに伸び続ける毛は、体の上で何年も生き続けます。毛先・中間
C5犬種・猫種別ケアマルチーズはなぜ毛のもつれが起きやすいのか。シルキーコートから考える
マルチーズのもつれは、根元でも毛先でもなく、その途中で始まります。まっすぐで重い毛が体の側面をなぞり、ある高さから体を離れて宙に垂れる。その浮いた部分に手が
C5犬種・猫種別ケアポメラニアンのダブルコート|静電気を毎日のケアで防ぐ
ポメラニアンの静電気は、空気の乾燥だけでは説明がつきません。体が小さく1日に何度も抱き上げられるので、被毛が人の服とこすれる回数が多いからです。乾燥で起きる
C5犬種・猫種別ケア柴犬と暮らすなら知っておきたい、かゆがるしぐさの話
柴犬のかゆみが分かりにくいのは、下毛が厚く、掻いていても地肌が見えないからです。後ろ足が毛の上ですべっている状態と、地肌まで届いている状態を比較し、いまどっ
C5犬種・猫種別ケアミニチュアダックスフンドのケア|背中のベタつきを減らす3つの習慣
ミニチュアダックスフンドのベタつきは、背中より先に腹側に出ます。胴が長く脚が短いぶん、腹の面が床に近く、そこで床のほこりと皮脂が混ざるからです。背中を拭く前
C5犬種・猫種別ケアチワワはなぜ涙やけが起きやすいのか。短毛から考える
チワワの涙やけは、口のまわりの色と見分けがつきにくくなります。顔が小さく、目と鼻と口の距離が近いので、涙の落ちる先と、水や食べものが触れる場所が重なるからで
C5犬種・猫種別ケアトイプードルの巻毛|涙やけを毎日のケアで防ぐ
トイプードルの涙やけは、涙が落ちきらないところから始まります。巻毛は1本ごとに螺旋を描いていて、涙は毛先まで下りずに巻きの中で止まります。直毛の犬と巻毛の犬
C5犬種・猫種別ケアサバンナキャットのケア|背中のベタつきを減らす3つの習慣
サバンナキャットのベタつきは、たいてい背中で見つかります。脚が長く体高があるので、人が立ったままでも背中が目に入り続けるからです。胸元や内股は、こちらから見
C5犬種・猫種別ケアヒマラヤンはなぜ涙やけが起きやすいのか。長毛から考える
ヒマラヤンの涙やけは、涙が下へ流れていく途中で起きているのではありません。鼻が低いぶん、目のすぐ下から鼻の脇にかけてくぼみがあり、涙はそこに溜まって留まりま
C5犬種・猫種別ケアジャバニーズの長毛|毛玉を毎日のケアで防ぐ
ジャバニーズの毛玉は、去年と同じやり方で追いつかなくなる年があります。下毛を持たない単層の被毛は換毛が目に見えず、毛の量だけが季節と年ごとに動くからです。量
C5犬種・猫種別ケアバリニーズと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
バリニーズのもつれは、長く寝ていた場所より、毎日通る狭い場所で育ちます。家具のすき間、椅子の脚、入口。絹のような一枚の被毛が横向きにこすられる場所です。寝床
C5犬種・猫種別ケアセイシェルワのケア|皮膚の乾燥を減らす3つの習慣
セイシェルワの乾燥は、猫種の情報より、その子の体型のほうで決まります。胴が細長く脚が長いぶん、同じ体重でも外の空気に触れている面が広くなるからです。丸い体の
C5犬種・猫種別ケアヨーロピアンバーミーズはなぜあごの黒ずみが起きやすいのか。短毛から考える
ヨーロピアンバーミーズのあごニキビは、食べたあとより飲んだあとに増えていきます。マズルが前へ少し長いぶん、あごの先が水面と器の底に届くからです。水は無色なの
C5犬種・猫種別ケアネベロングの長毛|毛のもつれを毎日のケアで防ぐ
ネベロングのもつれは、指が気づくより先に見た目のほうが変わります。長い毛の先が細くなり、そこだけ光を透かすので、内側でまとまり始めても輪郭がぼやけて分かりま
C5犬種・猫種別ケアラパーマと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
ラパーマのもつれは、体のどこで起きたかで性質が変わります。首まわりとお腹は巻きが強く、背中は緩いウェーブ。強く巻く場所は根元から締まり、緩い場所は毛先で絡み
C5犬種・猫種別ケアピクシーボブのケア|抜け毛を減らす3つの習慣
ピクシーボブの抜け毛が体に残らないのは、毛が体に寝ずに、離れて立っているからです。寝ている毛は抜けても隣の毛に受け止められますが、立つ毛は支える面がないので
C5犬種・猫種別ケアクリリアンボブテイルはなぜアンダーコートの詰まりが起きやすいのか。ダブルコートから考える
クリリアンボブテイルのアンダーコートが残るのは、毛の量が多いからではありません。上毛が硬く、ブラシの歯が弾き返されるからです。弾かれたぶん力を足すと、今度は
C5犬種・猫種別ケアジャパニーズボブテイルの短毛|抜け毛を毎日のケアで防ぐ
ジャパニーズボブテイルの抜け毛は、色を見れば体のどこから抜けたかが分かります。色の境目がはっきり分かれている子では、1本の毛が根元から毛先まで同じ色だからで
C5犬種・猫種別ケアキムリックと暮らすなら知っておきたい、しっぽまわりの汚れの話
キムリックのしっぽまわりの汚れは、尾がないことより、そこを覆っている長い毛が動かないことから始まります。動く尾と、動かない毛のふたを比較して、ふたの下で何が
C5犬種・猫種別ケアハイランドフォールドのケア|耳の汚れを減らす3つの習慣
ハイランドフォールドの耳の汚れは、折れ目の中に外側の長い毛が入り込むところから始まります。短毛の折れ耳と長毛の折れ耳を比較して、毛が折れ目の中で何をしている
C5犬種・猫種別ケアスコティッシュストレートはなぜ抜け毛が起きやすいのか。プラッシュコートから考える
スコティッシュストレートの抜け毛は、量が多いから困るのではありません。耳が立っていて、体もひととおり自分で手入れできてしまうので、人が触る用事が生まれません
C5犬種・猫種別ケアアメリカンカールの長毛|耳の汚れを毎日のケアで防ぐ
アメリカンカールの耳の汚れは、こもって出てくるものではありません。耳が後ろへ反って、耳の中が上へ開いたままになっているので、外のものが直接入ります。ふたがな
C5犬種・猫種別ケアマンクスと暮らすなら知っておきたい、しっぽまわりの汚れの話
マンクスのしっぽまわりの汚れは、量が増えるから残るのではありません。ほかの猫がしっぽで覆っている面が、いつも外に出たままになります。しかも、乗ったものを払う
C5犬種・猫種別ケアシャルトリューのケア|アンダーコートの詰まりを減らす3つの習慣
シャルトリューのアンダーコートは、毛が密すぎて指を入れると毛が割れ、溝ができます。その溝の深さが、下毛がどこまで詰まっているかを教えてくれます。溝ができる場
C5犬種・猫種別ケアボンベイはなぜ背中のベタつきが起きやすいのか。短毛から考える
ボンベイのベタつきは、色では見つかりません。全身が黒く、毛が短くて硬いので、皮脂がつくと隣り合った毛が寄って束になり、背中に細い筋が浮きます。色で探すのをや
C5犬種・猫種別ケアエジプシャンマウの短毛|皮膚の乾燥を毎日のケアで防ぐ
エジプシャンマウの乾燥は、腹の後ろにある余った皮膚のひだの内側から始まることがあります。走るために伸び縮みするその面は、外気に触れないのに、動くたびに内側ど
C5犬種・猫種別ケアオシキャットと暮らすなら知っておきたい、背中のベタつきの話
オシキャットのベタつきは、背中の斑点の輪郭に先に出ます。皮脂で毛が寝ると毛先が隣と重なり、点の縁がにじむからです。模様がはっきり見える日とぼやける日を比べて
C5犬種・猫種別ケアシンガプーラのケア|皮膚の乾燥を減らす3つの習慣
シンガプーラの乾燥は、毛の状態から読むものではありません。被毛が極端に短く、地肌が最初から見えているので、見る対象が他の猫と最初から違います。毛で見る猫と地
C5犬種・猫種別ケアコラットはなぜ静電気が起きやすいのか。短毛から考える
コラットの静電気は、毛の量ではなく逃げ場の少なさから起きます。下毛がなく1本ずつ独立して立つ被毛は、隣の毛と電気を分け合えません。触る前に逃がす場所をつくる
C5犬種・猫種別ケアオリエンタルショートヘアの短毛|皮膚の乾燥を毎日のケアで防ぐ
オリエンタルショートヘアの乾燥は、体より先に耳のふちに出ます。耳が体に対して大きく、その面にはほとんど毛がないからです。逆光で見えた細い白い縁から、耳という
C5犬種・猫種別ケアトンキニーズと暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
トンキニーズの抜け毛が最後まで出きらないのは、短毛でも上毛の下に短い下毛を持つ子が多いからです。表面をなでる道具は、その層をよけて通ります。短毛だが一層の猫
C5犬種・猫種別ケアバーミーズのケア|あごの黒ずみを減らす3つの習慣
バーミーズのあごニキビは、器のふちに触れている時間から見ると景色が変わります。あごの毛がごく短く顔が丸いので、ふちが皮膚に直接当たるからです。浅い皿と深いボ
C5犬種・猫種別ケアバーマンはなぜ毛のもつれが起きやすいのか。長毛から考える
バーマンのもつれは全身に散らばりません。下毛が少ない絹のような毛なので体はコームが通り、首まわりのラフ・尾・後ろ脚の内側の3か所に集まります。なぜその3か所
C5犬種・猫種別ケアターキッシュバンの長毛|毛玉を毎日のケアで防ぐ
ターキッシュバンの毛玉は、前足の先・胸元・あごの下に集まります。自分から水に触りにいく猫なので、濡れて乾くことをくり返した場所に、毛が寄った形だけが残るため
C5犬種・猫種別ケアターキッシュアンゴラと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
ターキッシュアンゴラのもつれは、抜けた下毛が芯になるとは限りません。下毛がほとんどない単層の絹毛なので、芯になるのは外から入ったほこりや布の繊維です。内側か
C5犬種・猫種別ケアスフィンクスのケア|背中のベタつきを減らす3つの習慣
スフィンクスのベタつきは、皮脂の量ではなく行き先の話です。毛のある猫では被毛が引き受けていた「皮脂を運んで散らす」仕事がないため、首・脇・指の間のしわの底に
C5犬種・猫種別ケアコーニッシュレックスはなぜ背中のベタつきが起きやすいのか。巻毛から考える
コーニッシュレックスのベタつきは、背中の毛の山ではなく、波の谷に溜まります。洗濯板のように規則正しく波打った被毛では、毛の流れに沿ってなでる手が山の上を滑っ
C5犬種・猫種別ケアデボンレックスの巻毛|背中のベタつきを毎日のケアで防ぐ
デボンレックスのベタつきは、猫の背中より先に、飼い主の服の上にあらわれます。毛が短く薄いぶん、皮脂は被毛の中に留まれず、膝の上のニットや寝具へ移っていくから
C5犬種・猫種別ケアセルカークレックスと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
セルカークレックスのもつれは、毛流に沿ってとかしても減りません。上毛も下毛も巻いていて、しかも巻きの向きが1本ごとに違うので、そもそも毛にそろった流れがない
C5犬種・猫種別ケアラガマフィンのケア|毛玉を減らす3つの習慣
ラガマフィンの毛玉は、汚れではなく動かなかった時間からできます。おっとりして同じ姿勢が続く子ほど、毛が寝たまま起き上がらない面が決まってきます。よく動く猫と
C5犬種・猫種別ケアエキゾチックショートヘアはなぜ涙やけが起きやすいのか。プラッシュコートから考える
エキゾチックショートヘアの涙やけは、毛の中ではなく皮膚の上で乾きます。短くて密なプラッシュコートは涙を吸い上げず、目の下の面を素通りさせるからです。拭く相手
C5犬種・猫種別ケア日本猫の短毛|抜け毛を毎日のケアで防ぐ
日本猫の抜け毛には、品種ごとの目安がありません。血統として毛質をそろえる作業が行われてこなかった猫たちだからです。その子の毛はその子で測るしかない、という前
C5犬種・猫種別ケアサイベリアンと暮らすなら知っておきたい、毛玉の話
サイベリアンの毛玉は、表面でも地肌でもなく、真ん中の層でできます。上毛・中間毛・下毛という三層の被毛を持つ猫だからです。表面と真ん中の層を比較し、どっちから
C5犬種・猫種別ケアミヌエットのケア|毛づくろいの減りを減らす3つの習慣
ミヌエットの毛づくろいは、回数が減っているとはかぎりません。短い脚に長さのある毛が乗っているぶん、舌が1回で進める毛の量が少なくなります。回数と1回で進む量
C5犬種・猫種別ケアシャムはなぜ皮膚の乾燥が起きやすいのか。短毛から考える
シャムの乾燥は、色の濃い場所から出ます。耳、鼻すじ、四肢の先、尾。ポイントが濃く出るのは、そこが体温の低い場所だからです。その体は、どこが冷えているかを色で
C5犬種・猫種別ケアアビシニアンの短毛|皮膚の乾燥を毎日のケアで防ぐ
アビシニアンの乾燥は、その子が1日に選んだ場所から始まります。窓辺、暖房の前、家電の上、人の膝。毛が短く体温が逃げやすいぶん、暖かい面を外から借りにいくから
C5犬種・猫種別ケアソマリと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
ソマリのもつれは、体ではなく尾に集まります。体の毛は中くらいの長さなのに、尾だけが房のように長い。しかも尾は、その子自身の口がいちばん届きにくい場所です。体
C5犬種・猫種別ケアベンガルのケア|背中のベタつきを減らす3つの習慣
ベンガルのベタつきが背中だけに出るのは、下毛がほとんどない一層の被毛だからです。皮脂を吸って広げる下毛がないので、出た皮脂は根元に留まります。下毛のある猫と
C5犬種・猫種別ケアペルシャはなぜ涙やけが起きやすいのか。長毛から考える
ペルシャの涙やけが濃くなるのは、涙の量が多いからとは限りません。顔の毛が体の毛と同じくらい長いので、濡れた顔が乾くまでに時間がかかります。色の濃さを決めてい
C5犬種・猫種別ケアロシアンブルーのプラッシュコート|抜け毛を毎日のケアで防ぐ
ロシアンブルーの抜け毛が扱いにくいのは、量が多いからではありません。上毛と下毛がほとんど同じ長さで、二層なのに層に分かれて見えない被毛だからです。毛を分けて
C5犬種・猫種別ケアブリティッシュショートヘアと暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
ブリティッシュショートヘアの抜け毛は、抜けても床に落ちません。短くて密に立つ毛のあいだに、抜けた毛が立ったまま留まるからです。撫でて初めて出てくるので、量は
C5犬種・猫種別ケアメインクーンのケア|毛玉を減らす3つの習慣
メインクーンの毛玉は、毛づくろいが足りない子にできるのではありません。舌の大きさは体に合わせて大きくならないので、体が広いほど全身を1周するのに日数がかかり
C5犬種・猫種別ケアノルウェージャンフォレストキャットはなぜアンダーコートの詰まりが起きやすいのか。ダブルコートから考える
ノルウェージャンフォレストキャットのアンダーコートが詰まるのは、毛の量が多いからではありません。上毛が油分をまとっていて、ブラシも舌も表面を滑って通り過ぎる
C5犬種・猫種別ケアラグドールの長毛|毛玉を毎日のケアで防ぐ
ラグドールの毛玉は、寝床に当たっていた面ではなく、抱かれていた面にできます。腕が入る脇の下、体に押しつけられる胸、支える手が当たる後ろ脚のつけ根。同じ向きで
C5犬種・猫種別ケアアメリカンショートヘアと暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
アメリカンショートヘアの抜け毛は、開けた床より先に、家具の下やすき間や箱の中に溜まります。体を低くして狭い場所へ入り込むので、通るたびにそこで毛が置かれてい
C5犬種・猫種別ケアマンチカンのケア|毛づくろいの減りを減らす3つの習慣
マンチカンの毛づくろいは、後ろ足が伸びる長さで届く先が決まります。頭の上・耳の後ろ・首の後ろは、足先が止まって手が回らない帯です。自分で届く範囲と届かない範
C5犬種・猫種別ケアスコティッシュフォールドはなぜ耳の汚れが起きやすいのか。プラッシュコートから考える
スコティッシュフォールドの耳の汚れは、猫自身の毛づくろいが届く範囲の外側に残ります。後ろ足の爪は、前に折れた耳のふたの表面で止まるからです。プラッシュコート
C5犬種・猫種別ケア狆のシルキーコート|涙やけを毎日のケアで防ぐ
狆の涙やけは、目の下に細い線として落ちてきません。鼻が短く顔の面が平らなので、涙を下へ導く鼻筋の溝がなく、あふれた涙が横へ広がります。線ではなく面で濡れる、
C5犬種・猫種別ケア北海道犬と暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
北海道犬の抜け毛は、外の気温が引き金を引きます。ところが暖房のきいた家の中では、外より先に春が来ます。外はまだ雪なのに抜け始める、外は暖かいのに家が寒くて始
C5犬種・猫種別ケア四国犬のケア|アンダーコートの詰まりを減らす3つの習慣
四国犬のアンダーコートは、厚い場所と薄い場所の境目がはっきりしている犬種です。詰まりが出るのは厚い場所の真ん中ではなく、厚みが切り替わる境目のほう。首の後ろ
C5犬種・猫種別ケア日本テリアはなぜ皮膚の乾燥が起きやすいのか。短毛から考える
日本テリアの乾燥は、冬の話として語られがちです。日本で作られた短毛の犬が、高温多湿の夏と、乾いた冬の両方を同じ家の中で通ります。夏は冷房の風、冬は外との温度
C5犬種・猫種別ケアメキシカンヘアレスドッグの無毛の肌|日ざしによる肌の負担を毎日のケアで防ぐ
メキシカンヘアレスドッグの日焼けは、散歩に出ている時間より、家の窓辺で決まっています。毎日同じ時間に、同じ位置で、体の同じ面が光の帯に入る。被毛のない肌でそ
C5犬種・猫種別ケアチャイニーズクレステッドドッグと暮らすなら知っておきたい、皮膚の乾燥の話
チャイニーズクレステッドドッグの乾燥は、同じ一頭の体の上で2つに分かれます。たてがみ・飾り毛・尾の房という毛のある面と、地肌がむき出しの面。むき出しの面は人
C5犬種・猫種別ケアボロニーズのケア|涙やけを減らす3つの習慣
ボロニーズの涙やけは、白い綿毛が房になって立つという作りと結びついています。毛が垂れる子は涙が下へ運ばれ、立つ毛の子は涙が目のふちに留まります。垂れる毛と立
C5犬種・猫種別ケアハバニーズはなぜ毛玉が起きやすいのか。シルキーコートから考える
ハバニーズの毛玉は、風の通り道が閉じた場所に育ちます。カリブ海の島で暮らしてきたこの犬種の被毛は、日ざしを遮りながら空気を通すために軽く作られています。通り
C5犬種・猫種別ケアコトンドテュレアールのシルキーコート|毛のもつれを毎日のケアで防ぐ
コトンドテュレアールのもつれは、寝ていた場所ではなく、走り回った時間のあとに出ます。綿のように軽い毛は、体が動いたときの空気で浮いて舞い、舞った毛どうしが交
C5犬種・猫種別ケアスパニッシュウォータードッグと暮らすなら知っておきたい、脇や内股の蒸れの話
スパニッシュウォータードッグの巻毛は、ふんわり置いたままにも、房に分けて縄状にもできます。飼い主が選んだその状態で、脇や内股の空気の通り方が変わり、蒸れの出
C5犬種・猫種別ケアポルトガルウォータードッグのケア|毛玉を減らす3つの習慣
ポルトガルウォータードッグの毛玉は、汚れた場所ではなく、その日に何回折り曲げられたかで場所が決まります。肘の後ろや膝の裏と、あまり動かない背中を比較し、曲げ
C5犬種・猫種別ケアラゴットロマニョーロはなぜ毛玉が起きやすいのか。巻毛から考える
ラゴットロマニョーロの毛玉は、体ではなく顔から始まります。鼻を地面につけて探す仕事のために作られた犬なので、口ひげ・眉・耳の先が毎日いちばん先に地面のものに
C5犬種・猫種別ケアハンガリアンビズラの短毛|皮膚の乾燥を毎日のケアで防ぐ
ハンガリアンビズラの乾燥は、犬の体の側ではなく人の側の条件についてきます。下毛を持たない極端に短い被毛で、人の寝具に入って眠るからです。暖房・寝具・衣類とい
C5犬種・猫種別ケアジャーマンポインターと暮らすなら知っておきたい、耳の汚れの話
ジャーマンポインターの耳の汚れが出るのは、耳の穴ではなく折れ目の内側です。付け根が高く、耳が前へ折れて垂れる作りだからです。穴と折れ目という2か所を比べ、ど
C5犬種・猫種別ケアグレーハウンドのケア|皮膚の乾燥を減らす3つの習慣
グレーハウンドの乾燥は、体のどこを見るかで話が変わります。背中には短い被毛がありますが、胸・腹・内股は地肌がそのまま見えています。同じ1頭の中にある条件のま
C5犬種・猫種別ケアスコティッシュディアハウンドはなぜ毛のパサつきが起きやすいのか。ワイヤーコートから考える
スコティッシュディアハウンドの毛のパサつきは、つやが落ちた結果ではありません。剛毛はもともと光をまとめて返さない毛質で、パサついて見えるのは毛先が折れて光の
C5犬種・猫種別ケアアイリッシュウルフハウンドのワイヤーコート|毛のもつれを毎日のケアで防ぐ
アイリッシュウルフハウンドのもつれは、飼い主が毎日なでている背中には出ません。立ったままの姿勢で人の手が下りる高さと、もつれが進む胸の下・脇・内股の高さがず
C5犬種・猫種別ケアベドリントンテリアと暮らすなら知っておきたい、毛玉の話
ベドリントンテリアの毛玉は、生えている毛が絡んでできたものばかりではありません。抜けた毛が床に落ちず、被毛の中にたまってできたものが多くを占めます。絡んだ毛
C5犬種・猫種別ケアシーリハムテリアのケア|涙やけを減らす3つの習慣
シーリハムテリアの涙やけは、顔の上半分と下半分で原因が違います。上を濡らしているのは涙、下の口ひげを濡らしているのは水と食べ物。白い毛なので同じ色に見える2
C5犬種・猫種別ケアダンディディンモントテリアはなぜ毛のもつれが起きやすいのか。ワイヤーコートから考える
ダンディディンモントテリアのもつれは、硬い背中からではなく、頭の絹のような房と耳の飾り毛から始まります。1頭の中で毛の質が場所ごとに分かれている理由を先に整
C5犬種・猫種別ケアプチバセットグリフォンバンデーンのワイヤーコート|毛のもつれを毎日のケアで防ぐ
プチバセットグリフォンバンデーンのもつれは、手入れをさぼった証拠ではなく、引っかかったまま進んだことの記録です。茨の中を進むための剛毛と、地面に近い体高。こ
C5犬種・猫種別ケアアメリカンブリーと暮らすなら知っておきたい、顔のシワの汚れの話
アメリカンブリーのシワの汚れは、深さではなく1本の長さで決まります。口幅が広く頭が大きいぶん、シワは浅いかわりに端から端まで長い。片端から拭き始めると、途中
C5犬種・猫種別ケアスタッフォードシャーブルテリアのケア|かゆがるしぐさを減らす3つの習慣
スタッフォードシャーブルテリアのかゆみは、掻くしぐさとして出るとはかぎりません。筋肉が厚く体が硬いぶん、口も後ろ脚もかゆい場所へ届く範囲が狭く、家具や床にこ
C5犬種・猫種別ケアローデシアンリッジバックはなぜ背中のベタつきが起きやすいのか。短毛から考える
ローデシアンリッジバックのベタつきが背中に集まるのは、毛が逆向きに生えるリッジがあるからです。毛の流れが正面からぶつかる線が背中を縦に走り、そこで皮脂と汚れ
C5犬種・猫種別ケアバセンジーの短毛|皮膚の乾燥を毎日のケアで防ぐ
バセンジーの乾燥は、飼い主の手より先に、その子自身の舐め方に出ます。自分で体を手入れする習性が強い犬なので、人が地肌に触る回数がもともと少ない。舐める場所と
C5犬種・猫種別ケアシッパーキーと暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
シッパーキーの抜け毛は、1頭の中で3段階に分かれています。胴は短毛、首まわりは立て襟のようなたてがみ、後ろ脚はキュロット。短い胴の毛は床へ落ち、飾り毛には留
C5犬種・猫種別ケアノルウェジアンエルクハウンドのケア|アンダーコートの詰まりを減らす3つの習慣
ノルウェジアンエルクハウンドの下毛は密で、皮脂をふくんでいます。水を弾くかわりに、いったん湿ると乾きません。だから詰まりは、乾いているときと湿ったときで別物
C5犬種・猫種別ケアフィニッシュスピッツはなぜ抜け毛が起きやすいのか。ダブルコートから考える
フィニッシュスピッツの被毛は、気温より先に日の長さの変化を合図にします。日本は日照の振れ幅が小さく、室内では夜も照明がつく。だから換毛期が暦とずれます。その
C5犬種・猫種別ケアキースホンドのダブルコート|アンダーコートの詰まりを毎日のケアで防ぐ
キースホンドの灰色は、上毛の先が黒く根元が薄いという濃淡でできています。下毛が浮いて上毛を押し上げると、薄い根元が表に出て、背中がまだらに見えます。触る前に
C5犬種・猫種別ケアブリタニースパニエルと暮らすなら知っておきたい、耳の汚れの話
ブリタニースパニエルの耳は、垂れ耳のなかでは短めです。走っているあいだは風で持ち上がり、止まるとまた閉じます。1日のなかで何度も状態が変わるので、見るタイミ
C5犬種・猫種別ケアビアデッドコリーのケア|毛のもつれを減らす3つの習慣
ビアデッドコリーのあごには、名前のとおり長いひげがあります。ここは水を飲むたび、ごはんのたびに濡れます。1日に何度もです。体は乾いているのに、顔まわりだけが
C5犬種・猫種別ケアコモンドールはなぜ脇や内股の蒸れが起きやすいのか。巻毛から考える
コモンドールの蒸れは、脇や内股だけの話ではありません。白く太いコード1本1本の内側でも起きています。束の中心には外から風が入らず、太いほど芯まで乾くのに時間
C5犬種・猫種別ケアプーリーの巻毛|毛玉を毎日のケアで防ぐ
プーリーの毛玉は、他の犬種の毛玉と前提が違います。この犬種では毛が絡むことが正常で、絡んだ毛はコードという房に育てていくものだからです。問題になるのは太さ、
C5犬種・猫種別ケアベルジアンシェパードと暮らすなら知っておきたい、抜け毛の話
ベルジアンシェパードは、同じ犬種名のまま被毛が4つに分かれています。長毛の黒、長毛の褐色、短毛、剛毛。だから抜け毛の出方も一つにまとまりません。長毛タイプと
C5犬種・猫種別ケアラフコリーのケア|アンダーコートの詰まりを減らす3つの習慣
ラフコリーのアンダーコートが詰まるのは、毛の量が多いからではありません。まっすぐで硬い上毛と、綿のように柔らかい下毛。性質の違う2つに、1本の道具は届きませ
C5犬種・猫種別ケアオールドイングリッシュシープドッグはなぜ毛玉が起きやすいのか。長毛から考える
オールドイングリッシュシープドッグの毛玉は、毛が厚く長すぎて地肌まで指が届かないことから起きます。ブラシは表面しか触っていません。毎日やっているのにできる理
C5犬種・猫種別ケアオーストラリアンシェパードのダブルコート|アンダーコートの詰まりを毎日のケアで防ぐ
オーストラリアンシェパードのアンダーコートは、体温が上がるたびに外へ出ようとします。ところが上毛と飾り毛に捕まって、根元に留まります。よく走る子ほど詰まりや
C5犬種・猫種別ケアチェサピークベイレトリバーと暮らすなら知っておきたい、体のにおいの話
チェサピークベイレトリバーの体臭は、毛の短さでは説明がつきません。縮れた毛は隣の毛と重なり合うので、根元の空気が入れ替わらないからです。まっすぐな短毛の犬と
C5犬種・猫種別ケアフラットコーテッドレトリバーのケア|脇や内股の蒸れを減らす3つの習慣
フラットコーテッドレトリバーの毛は、名前のとおり体に平らに寝ています。寝た毛は皮膚をぴったり覆うので、毛と地肌のあいだに空気の層ができません。脇と内股の蒸れ
C5犬種・猫種別ケアゴードンセッターはなぜ毛玉が起きやすいのか。長毛から考える
ゴードンセッターの毛玉は、とかし忘れより先に、体の重さでできます。セッターの仲間の中でいちばん骨が太く、横になると下側の毛に重さがまとめてかかるからです。い
C5犬種・猫種別ケアイングリッシュコッカースパニエルの長毛|耳の汚れを毎日のケアで防ぐ
イングリッシュコッカースパニエルの耳は、アメリカンコッカーより低い位置につきます。顔の横ではなく、あごの下へ垂れる耳です。だから地面にも食器にも触れます。耳
C5犬種・猫種別ケアアメリカンコッカースパニエルと暮らすなら知っておきたい、耳の汚れの話
アメリカンコッカースパニエルの耳の汚れは、耳の中ではなく、耳より下まで垂れた飾り毛が拾ってきます。拾った毛が耳の内側に触れる位置に戻るので、中だけを掃除して
C5犬種・猫種別ケアブルテリアのケア|かゆがるしぐさを減らす3つの習慣
ブルテリアのかゆみは、その子が寝ていた面の硬さで出方が変わります。毛が極端に短く、皮膚の上にクッションになる層がないからです。硬い面で寝た日とやわらかい面で
C5犬種・猫種別ケアエアデールテリアはなぜ毛のもつれが起きやすいのか。ワイヤーコートから考える
エアデールテリアの毛のもつれは、できてからではほどけません。針金のように硬い剛毛は、組んだ形のまま動かないからです。ワイヤーコートの作りと、頻度ではなく場所
C5犬種・猫種別ケアボーダーテリアのワイヤーコート|抜け毛を毎日のケアで防ぐ
ボーダーテリアの抜け毛は、床ではなく体の上に溜まります。ワイヤーコートの毛は役目を終えても自然には抜け落ちず、その下から新しい毛が押し上げてくるからです。掃
C5犬種・猫種別ケアノーフォークテリアと暮らすなら知っておきたい、フケの話
ノーフォークテリアのフケには2種類あります。剛毛は皮脂を吸い上げないので皮脂が皮膚の上に残り、乾いた粉のフケと、根元にくっつくフケに分かれるからです。この2
C5犬種・猫種別ケアスコティッシュテリアのケア|毛のもつれを減らす3つの習慣
スコティッシュテリアのもつれは、体の下側にだけ出ます。上側は硬く短い毛、腹から脚にかけては長く柔らかい毛で、同じ1頭の中で毛質が分かれているからです。上下の
C5犬種・猫種別ケアウエストハイランドホワイトテリアはなぜかゆがるしぐさが起きやすいのか。ワイヤーコートから考える
ウエストハイランドホワイトテリアのかゆみは、白い毛に赤茶色の跡として残ります。硬いワイヤーコートが地肌を隠すので、気づくのが遅れがちです。色の位置と濃さから
C5犬種・猫種別ケアケアーンテリアのワイヤーコート|フケを毎日のケアで防ぐ
ケアーンテリアのフケは、被毛の手入れを変えた翌月に出はじめることがあります。古い毛を抜く、短く刈る、そのままにする。剛毛の犬種にはこの選び方があり、どれを選
C5犬種・猫種別ケアワイヤーダックスフンドと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
ワイヤーダックスフンドのもつれは、表面の硬い毛の下で起きています。手ざわりが変わらないので上からは気づけません。表面の層と下の層を比べながら、指が止まった深
C5犬種・猫種別ケアスムースダックスフンドのケア|背中のベタつきを減らす3つの習慣
スムースダックスフンドの背中の真ん中は、口も後ろ足も床も届かない場所です。届く範囲では動作で皮脂が広がりますが、届かない帯では、その場に残ってベタつきになり
C5犬種・猫種別ケアバセットハウンドはなぜ耳の汚れが起きやすいのか。短毛から考える
バセットハウンドの耳は、水を飲むときも食べるときも皿の中へ垂れ込みます。散歩のときだけでなく、1日に何度も決まった時刻に濡れています。しかも皿の中身は水だけ
C5犬種・猫種別ケアボルゾイの長毛|毛のもつれを毎日のケアで防ぐ
ボルゾイの毛は、1本ずつゆるい波を持っています。波の位置は毛ごとにずれているので、ずれた波どうしが向かい合ったところで噛み合います。もつれは引っかかったので
C5犬種・猫種別ケアアフガンハウンドと暮らすなら知っておきたい、毛玉の話
アフガンハウンドの毛玉は、その毛が生えている場所ではなく、毛先が届いた先にできます。背中から下りた毛が脇で混ざり、肩から流れた毛が前脚の上で重なるからです。
C5犬種・猫種別ケアサルーキのケア|毛のもつれを減らす3つの習慣
サルーキのもつれは、飾り毛のつけ根に骨があるかどうかで扱いが変わります。耳の後ろ、しっぽのつけ根、脚の裏は皮膚のすぐ下が骨で、ほどくと皮膚が骨の上で引っぱら
C5犬種・猫種別ケアウィペットはなぜ日ざしによる肌の負担が起きやすいのか。短毛から考える
ウィペットの日焼けが気になるのは、被毛が一層しかなく、光が毛で止まらずに地肌まで届くからです。体脂肪が少ない体格なので、その子は自分から日向を選びます。日向
C5犬種・猫種別ケアグレートデーンの短毛|肉球の乾燥を毎日のケアで防ぐ
グレートデーンの前足を持ち上げると、腕にずしりと来ます。その重さを、さっきまで肉球が受け止めていました。同じ距離を歩いても1つあたりにかかるものが違うこと、
C5犬種・猫種別ケアボクサーと暮らすなら知っておきたい、皮膚の乾燥の話
ボクサーは白い斑を持つ子が多く、白い毛の下の皮膚は色素が薄くなります。つまり1頭の中に、条件の違う皮膚が2種類あるということです。同じ手入れをしていても乾燥
C5犬種・猫種別ケアブルドッグのケア|顔のシワの汚れを減らす3つの習慣
ブルドッグの顔のシワと、しっぽのつけ根。この2か所は皮膚と皮膚が向かい合って閉じているという点で同じ作りです。ところが顔だけ見ていると、いちばん深いシワの汚
C5犬種・猫種別ケアシャーペイはなぜ顔のシワの汚れが起きやすいのか。顔のシワから考える
シャーペイのシワは顔だけでなく、あごの下や首、肩、しっぽのつけねにも並びます。だから顔だけ拭いて終われません。そのうえ毛が短く硬いので、シワの内側で毛が皮膚
C5犬種・猫種別ケアチャウチャウのプラッシュコート|脇や内股の蒸れを毎日のケアで防ぐ
チャウチャウのプラッシュコートは毛が体から立ち上がるので、外からは空気が通りそうに見えます。ところが根元は下毛で密に詰まり、脇や内股ではほとんど空気が動きま
C5犬種・猫種別ケアチベタンスパニエルと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
チベタンスパニエルのもつれは、首まわりのマネの中よりも、マネと体の毛が出会う境目に集まります。長さの違う毛が隣り合うほど噛み合うためです。マネの中と境目で何
C5犬種・猫種別ケアラサアプソのケア|毛玉を減らす3つの習慣
ラサアプソの毛玉は、芯に床から拾ったものを抱えていることが多く、しかもその場所は体の下側なので見えません。床につく長さのまま暮らす場合と短くする場合の違いを
C5犬種・猫種別ケアミニチュアプードルはなぜ毛のもつれが起きやすいのか。巻毛から考える
ミニチュアプードルのもつれには、毛が組み合う前に「巻きが詰まる」段階があります。まだ絡んでいないのに指が通らない状態で、ここなら力を入れずにほどけます。詰ま
C5犬種・猫種別ケアスタンダードプードルの巻毛|毛玉を毎日のケアで防ぐ
スタンダードプードルの毛玉は、洗っているあいだではなく乾かしているあいだに育ちます。巻毛は水を含むと縮み、水が抜けきるまで締まり続けるからです。体が大きいぶ
C5犬種・猫種別ケアアイリッシュセッターと暮らすなら知っておきたい、毛玉の話
アイリッシュセッターの被毛は、赤褐色のつやが表面をそろえているので、内側で絡んでも見た目が乱れません。だから毛玉は、きれいに見えているあいだに育ちます。触れ
C5犬種・猫種別ケアイングリッシュセッターのケア|毛のもつれを減らす3つの習慣
イングリッシュセッターの飾り毛は、草や地面から体を守るために下へ垂れています。だから外を歩いた日のもつれは、芯に草の種や小枝を抱えていることが多く、家にいた
C5犬種・猫種別ケアポインターはなぜ耳の汚れが起きやすいのか。短毛から考える
ポインターの耳は薄く、被毛が短いぶん、頬にぴたりと合わさります。厚い耳や飾り毛のある耳にあるわずかなすき間が、この犬種にはありません。耳の汚れを決めているの
C5犬種・猫種別ケアワイマラナーの短毛|皮膚の乾燥を毎日のケアで防ぐ
ワイマラナーの乾燥は、部屋の湿度よりも、その日に外で過ごした時間のほうについてきます。下毛のない1層の被毛という背景から、帰ってからの10分でできること、洗
C5犬種・猫種別ケアロットワイラーと暮らすなら知っておきたい、背中のベタつきの話
ロットワイラーの背中のベタつきは、黒い被毛の上では色として表に出ません。分かるのは光の反射か、手ざわりかのどちらかです。斜めから光を当てて照りを見る確かめ方
C5犬種・猫種別ケアジャーマンシェパードのケア|抜け毛を減らす3つの習慣
ジャーマンシェパードの抜け毛は、上毛が短い子と長い子で行き先が変わります。腰から後肢のあいだの毛を持ち上げて指の何本ぶんかを見る見分け方、毛の長さで変わる道
C5犬種・猫種別ケアドーベルマンはなぜ皮膚の乾燥が起きやすいのか。短毛から考える
ドーベルマンの乾燥は、肩・肘・坐骨・しっぽの付け根から先に出ます。大型なのに毛が極端に短く、皮膚にたるみがないため、骨が内側から皮膚を押している場所があるか
C5犬種・猫種別ケアニューファンドランドのダブルコート|脇や内股の蒸れを毎日のケアで防ぐ
ニューファンドランドの脇や内股の蒸れは、水に入るために作られた厚いダブルコートと、体の重みで面が閉じることが背景にあります。拭き終えたあとに残る水の見つけ方
C5犬種・猫種別ケアセントバーナードと暮らすなら知っておきたい、体のにおいの話
セントバーナードの体臭だと思っていたにおいの多くは、胸の毛についたよだれが乾いたにおいです。体そのもののにおいと胸のにおいを別々に嗅ぐ比較のしかた、どっちが
C5犬種・猫種別ケアグレートピレニーズのケア|毛玉を減らす3つの習慣
グレートピレニーズの上毛は水を弾くので、雨あがりの表面はすぐ乾きます。ところが下の下毛は湿ったまま残り、毛玉は乾いたと思ったあとにできます。表面の乾きと下毛
C5犬種・猫種別ケアアラスカンマラミュートはなぜ抜け毛が起きやすいのか。ダブルコートから考える
アラスカンマラミュートの抜け毛が取っても取っても終わらないのは、下毛が一枚ではなく層になって重なっているからです。表面の層を取っても、その下にまだ層が残りま
C5犬種・猫種別ケアサモエドのダブルコート|毛玉を毎日のケアで防ぐ
サモエドの上毛は、体に沿って寝るのではなく皮膚から立って生えています。立った毛のあいだに抜けた下毛が縦に詰まるため、毛玉は平たいかたまりではなく柱のような形
C5犬種・猫種別ケアシベリアンハスキーと暮らすなら知っておきたい、アンダーコートの詰まりの話
シベリアンハスキーのアンダーコートは、季節ごとにまとまって剥がれます。1本ずつ抜ける犬種とは違い、詰まるかどうかは抜け始めた週に手を入れられたかで決まります
C5犬種・猫種別ケアダルメシアンのケア|かゆがるしぐさを減らす3つの習慣
ダルメシアンのかゆみは、その子が気にしている場所と、飼い主が変化を見つけられる場所がずれます。白い部分では赤みが見え、黒い斑では見えないからです。白は見る、
C5犬種・猫種別ケアミニチュアピンシャーはなぜ皮膚の乾燥が起きやすいのか。短毛から考える
ミニチュアピンシャーの乾燥は、全身に均一には出ません。皮膚が薄く、筋肉の上に直接乗っているため、動くたびに伸び縮みする肘・膝の裏・首の付け根・脇から先に出ま
C5犬種・猫種別ケアトイマンチェスターテリアの短毛|皮膚の乾燥を毎日のケアで防ぐ
トイマンチェスターテリアの乾燥は、フケが出るより先に「つやが落ちる」という形で現れます。極めて短く密な被毛は光を面として返すので、地肌の変化が光の返り方に出
C5犬種・猫種別ケア日本スピッツと暮らすなら知っておきたい、静電気の話
日本スピッツの静電気は、パチッと鳴るより先に見た目に出ます。純白で長い上毛が立つと光が散り、白さが増して一回り大きく見えるからです。毛が立っている状態と寝て
C5犬種・猫種別ケア紀州犬のケア|抜け毛を減らす3つの習慣
紀州犬の抜け毛が増えたと感じるとき、動いているのは毛の量ではなく、目に入る量かもしれません。白い毛は抜けた瞬間から見えるからです。実際に抜けている量と目に入
C5犬種・猫種別ケア甲斐犬はなぜアンダーコートの詰まりが起きやすいのか。ダブルコートから考える
甲斐犬のアンダーコートが詰まるのは、抜けた下毛だけが溜まるからではありません。山の斜面や藪を歩く犬として、草の種や土、枝のかけらが一緒に入り込みます。取りか
C5犬種・猫種別ケア秋田犬のダブルコート|抜け毛を毎日のケアで防ぐ
秋田犬の抜け毛は、被毛の構造そのものは柴犬とよく似ています。違うのは、その構造が載っている体の面積です。面積が変われば総量が変わり、同じやり方では時間が足り
C5犬種・猫種別ケアシェットランドシープドッグと暮らすなら知っておきたい、アンダーコートの詰まりの話
シェットランドシープドッグのアンダーコートが詰まるのは、下毛の量が多いからではありません。上毛が長いぶん、抜けた下毛が外へ出られないためです。上毛が長い場所
C5犬種・猫種別ケアバーニーズマウンテンドッグのケア|抜け毛を減らす3つの習慣
バーニーズマウンテンドッグの抜け毛は、春と秋にまとめて終わらず、一年中だらだら続くことがあります。原産地の寒さに合わせた下毛の量が背景です。季節で区切れる被
C5犬種・猫種別ケアボストンテリアはなぜ顔のシワの汚れが起きやすいのか。短毛から考える
ボストンテリアの顔は短いのにシワが浅く、深いひだを探しても見つかりません。汚れが実際に残るのは目の下の浅いくぼみと鼻のまわりです。段差の見つけ方、家でできる
C5犬種・猫種別ケアペキニーズの長毛|顔のシワの汚れを毎日のケアで防ぐ
ペキニーズの顔のシワは長い被毛の下に隠れていて、汚れがたまっても外からは見えません。目より先に鼻が気づく理由、指で毛を分けてシワの位置を見つけるところから始
C5犬種・猫種別ケアキャバリアと暮らすなら知っておきたい、耳の汚れの話
キャバリアの耳は、垂れ耳が1枚目のふた、長い飾り毛が2枚目のふたになります。めくっただけでは開いていない理由と、飾り毛を留めたときとそのままのときで耳の汚れ
C5犬種・猫種別ケアビーグルのケア|耳の汚れを減らす3つの習慣
ビーグルは鼻を地面に近づけて歩くため、散歩の1時間は耳が前へ倒れて閉じている1時間になります。散歩中と家にいるときで耳の条件がどう変わるかを比較し、汚れを減
C5犬種・猫種別ケアジャックラッセルテリアはなぜ抜け毛が起きやすいのか。短毛から考える
ジャックラッセルテリアの抜け毛は、短く太くまっすぐな形のまま、布の繊維へ垂直に入り込みます。掃除機で吸っても取れない理由、刺さる前に回収する4つの手順とやり
C5犬種・猫種別ケアイタリアングレーハウンドの短毛|皮膚の乾燥を毎日のケアで防ぐ
イタリアングレーハウンドの乾燥は、服を着ているあいだではなく、脱いだ面が空気に触れた数分で表に出ます。極端に短い被毛と薄い皮膚という背景から、着ている時間と
C5犬種・猫種別ケアパピヨンと暮らすなら知っておきたい、毛のもつれの話
パピヨンのもつれは、耳・胸元・しっぽ・後ろ脚の飾り毛でしか起きません。体の毛はある長さで伸びが止まるため、同じ1匹の中で絡む毛と絡まない毛に分かれます。4か
C5犬種・猫種別ケアウェルシュコーギーのケア|抜け毛を減らす3つの習慣
ウェルシュコーギーの抜け毛は、厚いダブルコートの下毛が毎日抜け、換毛期にまとめて増えるものです。量を止めることはできませんが、下毛をブラシで先に取れば部屋に
C5犬種・猫種別ケアビションフリーゼはなぜ毛玉が起きやすいのか。巻毛から考える
ビションフリーゼの毛玉は、表面ではなく皮膚に近いところから始まります。上毛も下毛も巻いているため、抜けた下毛が外へ出られないからです。地肌まで届かせる毎日の
C5犬種・猫種別ケアミニチュアシュナウザーのワイヤーコート|涙やけを毎日のケアで防ぐ
ミニチュアシュナウザーの涙やけは、拭けば取れるのに翌日また同じだけついています。ワイヤーコートが涙を吸わないという背景と、長い眉毛が目に当たり続ける理由、色
C5犬種・猫種別ケアボーダーコリーと暮らすなら知っておきたい、アンダーコートの詰まりの話
ボーダーコリーのアンダーコートの詰まりは、走るあいだに風が当たる面と当たらない面で分かれます。胸と前脚の付け根、腰と後肢の内側を比較し、どちらから先にブラシ
C5犬種・猫種別ケアラブラドールレトリバーのケア|体のにおいを減らす3つの習慣
ラブラドールレトリバーの体臭(臭い・匂い)が強くなるのは、密な下毛の根元に湿気が残るとき、皮脂や汚れが体に残るとき、寝具ににおいが移ったときが中心です。雨の
C5犬種・猫種別ケアゴールデンレトリバーはなぜ抜け毛が起きやすいのか。ダブルコートから考える
ゴールデンレトリバーの抜け毛は、体の毛と飾り毛で抜け方が違います。体の毛は床に落ち、飾り毛は落ちずにその場で絡む。水辺の回収犬として作られた被毛の作りから理
C5犬種・猫種別ケアパグの短毛|顔のシワの汚れを毎日のケアで防ぐ
パグのシワの汚れが残るのは、手が届かないからではありません。シワと目の距離が近く、指先が一度でも目のふちに当たると、次の日から顔を背けられるからです。目から
C5犬種・猫種別ケアフレンチブルドッグと暮らすなら知っておきたい、顔のシワの汚れの話
フレンチブルドッグの鼻の上にあるシワは、1本だけで深いのが特徴です。同じ1本でも、中は湿ってふやけ、縁はこすれます。たまる汚れの違い、指で広げても見えない奥
C5犬種・猫種別ケアシーズーのケア|涙やけを減らす3つの習慣
シーズーの顔は、目のまわりの毛が上を向いて生えています。涙やけを上(目に入る毛)と下(涙を受ける毛)に分けたうえで、先に手を入れるのはどちらか、時間も間隔も
C5犬種・猫種別ケアヨークシャーテリアはなぜ毛のもつれが起きやすいのか。シルキーコートから考える
ヨークシャーテリアの毛は絹のように細く、少ない力で絡みます。もつれが組み合ってから締まるまでが速いこと、手を入れる間隔が他の犬種より短くなる理由、毛先から根
C5犬種・猫種別ケアマルチーズのシルキーコート|涙やけを毎日のケアで防ぐ
マルチーズの涙やけは、涙の量ではなく運ばれる距離で決まります。白くて細い絹毛がまっすぐ伸び、細い管のように涙を運ぶからです。目のふちから離れた場所が色づく理
C5犬種・猫種別ケアポメラニアンと暮らすなら知っておきたい、アンダーコートの詰まりの話
ポメラニアンのアンダーコートは、毛の量ではなく密度で詰まります。小さな体に、大型のスピッツ系と変わらない密度の下毛があるためです。特に厚い首まわりと、そうで
C5犬種・猫種別ケア柴犬のケア|抜け毛を減らす3つの習慣
柴犬の抜け毛は、量よりも1回のブラッシングが続かないことでつまずきます。毛をブラシで取る習慣と、落ちる場所を決めてしまう習慣を並べて比べ、どちらが向いている
C5犬種・猫種別ケアミニチュアダックスフンドはなぜ耳の汚れが起きやすいのか。短毛から考える
ミニチュアダックスフンドの耳の汚れは、耳の中から出てくるより、地面に近い耳の先から入ってふちを伝って上がってきます。胴が長く顔が低い体格から理由を説明し、耳
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C5犬種・猫種別ケアトイプードルと暮らすなら知っておきたい、毛玉の話
トイプードルの毛玉は、抜けた毛が巻きの中に留まることで起きます。毛質のせいではありません。カットから2〜3週目は耳の後ろ、6週目以降は脇と内股。いま何週目か
