C05犬種・猫種別ケア
ノルウェジアンエルクハウンドと暮らすなら知っておきたい、体のにおいの話
ノルウェジアンエルクハウンドの背中を濡らした布で拭いて、その布を鼻に近づけたら、ほとんど無臭でした。体のほうは、拭く前とほとんど同じようににおいます。布は、においを連れて帰ってきませんでした。ここが、この犬種の体臭を考えるときの入り口になります。この犬の上毛は、雪と雨の中で一日じゅう働くために油分をまとっています。においの成分には水に溶けるものと、油に溶けるものがあり、油に溶ける側は、その膜の中に取り込まれたまま残ります。水で動くにおいと、油分に乗っている体臭。この2つは、手の変え方がまったく違います。この記事では、その2つを並べて比べます。
毛の1本ずつに油の膜がある|ノルウェジアンエルクハウンドの体臭が置かれている場所
ノルウェジアンエルクハウンドは、ノルウェーの森でヘラジカを追ってきた犬です。猟師の前を走って獲物を見つけ、そのまわりで吠えて足を止める。雪の日も雨の日も、一日じゅう外にいることが前提の仕事でした。そのために被毛が二層になっています。外側の上毛は硬く、まっすぐで、表面に油分をまとっている。内側の下毛は密で柔らかく、空気をためて体温を保つ。灰色の被毛が、毛先の黒い上毛と明るい下毛の重なりで見えているのも、この二層の作りから来ています。
この油分は、汚れではありません。上毛の表面をおおって、水が毛の内側へ入るのを遅らせるための作りです。雪の中で体温を落とさないために、まず外側で水を止める。問題は、においの成分には水に溶けるものと、油に溶けるものの両方があるということです。油に溶ける側は、この膜に取り込まれて、そのまま毛の上に留まります。
ノルウェジアンエルクハウンドの体臭の一部は、毛の表面ではなく、毛をおおっている油分の中に置かれています。濡らした布で拭くと、表面についた水に溶ける汚れは布へ移ります。けれど油の膜は水をはじくので、布はその上を滑って通り過ぎます。拭いたのににおいが変わらない、という経験の多くは、ここで起きています。手が足りないのではなく、手が届いている層が違います。
もう一つ、この犬種で条件を重ねているのが体の形です。首まわりの毛は厚く重なり、巻き尾は背中に伏せていて、そのあいだの毛は互いに押し合っています。毛が重なった内側は空気が動きにくく、皮脂も湿り気もそこに留まります。油分の中ににおいが置かれ、そこに空気が通らない。体臭が強く感じられるのは、たいていこの2つが重なった場所です。
- 上毛は硬くてまっすぐ:表面に油分の膜をつくり、水をはじきます
- 下毛は密で柔らかい:空気をためるぶん、湿り気も抜けにくい層です
- 灰色の被毛:汚れが見た目に出にくく、においが先に気づかれます
- 首まわりの毛が厚い:毛が重なり、内側の空気が動きません
- 巻き尾が背中に伏せる:尾の下と腰が接し、そこだけ乾きが遅れます
- 体格があり、面が広い:全身を同じ日に回す前提を捨てたほうが続きます
油分をまとった上毛は、この犬が寒さと雨の中で仕事をするために持っている作りです。減らすものではなく、においがどちら側に乗っているかを知るための手がかりとして扱ってください。油分を落とす方向へ寄せると、水をはじく力ごと落ちます。落ちたぶんは体が出し直すので、しばらくすると皮脂は戻ってきます。「落とす」から「どちらに乗っているかを見る」へ、考え方を先に切り替えるほうが早く進みます。
水で動くにおいと、油分に乗った体臭|ノルウェジアンエルクハウンドで2つを比較する
同じ一頭から出ているにおいを、2つに分けます。分ける基準は、強さでも場所でもなく、水で動くかどうかです。ノルウェジアンエルクハウンドでは、この2つが同じ日に、同じ体の上で並んで出ています。どちらか一方だけということは、あまりありません。
1つ目は、水で動くにおいです。散歩でついた草の汁、食器のふちから口まわりへ戻った食べもの、飲んだあとに胸元へ落ちた水、おしっこのはね。これらは水に溶ける側なので、濡らした布で拭くと、においがそのまま布へ移ります。拭いた布を嗅ぐと分かりますし、体のほうはその場で弱くなります。拭き取りが素直に効く相手です。
2つ目が、油分に乗った体臭です。皮脂に溶けたにおいの成分は、水と混ざりません。濡らした布は、油の膜の上を滑って通り過ぎるだけです。布には何も移らず、体のほうも変わらない。拭いた直後だけ、布の水分でにおいが薄まって感じられることはありますが、その場所が乾いた瞬間にもとの強さへ戻ります。「拭いたのに、すぐ戻る」と感じるのは、この側のにおいです。
| 水で動くにおい | 油分に乗った体臭 | |
|---|---|---|
| どこに乗っているか | 毛の表面についた汚れ | 毛をおおう皮脂の膜の中 |
| 主な出どころ | 草・食器・水・おしっこのはね | 皮脂と、そこで増える雑菌 |
| 拭いた布のにおい | 布へ移る | 布は無臭のまま |
| 拭いた直後 | その場で弱くなる | ほとんど変わらない |
| 乾いたあと | 戻りにくい | 乾いた瞬間に戻る |
| 出やすい場所 | 口まわり・前足・お尻まわり | 首まわり・背中・尾の下 |
| 変えられる手 | 拭き取りと、布を替える回数 | 毛を開いて空気を通すこと |
この比較で大事なのは、どちらが悪いかではありません。拭き取りという1つの手が、片方にしか届かないということです。においが気になるたびに濡らした布を持ち出して、変わらないので回数を増やす。その繰り返しになっているとしたら、相手は油分の側にいます。回数を増やしても、届く層は変わりません。
逆に、油分の側だけを見て拭き取りをやめてしまうのも違います。口まわりやお尻まわりのように、水で動くにおいが毎日ついてくる場所があるからです。2つを見分けて、場所ごとに手を割り当てる。ノルウェジアンエルクハウンドの体臭では、これがいちばん手数の少ないやり方になります。
拭いた直後と、乾いたあとで嗅ぐ|体臭がどっちなのかの見分け方
2つに分かれると分かったら、次は今日のにおいがどちらなのかです。見分け方の中心は、2回嗅ぐことです。拭いた直後に1回、その場所が乾いてからもう1回。犬としては当たり前のにおいの中から、変わったぶんだけを取り出す手順になります。特別な道具は要りません。
-
においが強い場所を、手のひらで1か所に絞る
全身を嗅ごうとすると分かりません。首のつけ根、背中の真ん中、尾の下、口まわり、前足。この5か所を順に、手のひらで軽く押さえてから、その手のひらを嗅ぎます。においが手に移る場所が、その日にいちばん出ている場所です。1回で1か所だけ選んでください。
-
水で濡らして固くしぼった布で、その1か所だけを拭く
毛の流れに沿って、10往復ほど。終わったら布のほうを先に嗅いでください。布ににおいが移っていれば、そこは水で動く側です。布がほとんど無臭なのに、体のほうはにおう。そのときは油分の側にいます。ここが最初の分岐点です。
-
拭いた直後に、その場所を嗅ぐ
濡れているうちは、どちらの場合でも弱く感じます。水分がにおいを一時的に閉じ込めるためです。この時点での判断はしないでください。弱くなったから解決した、と受け取ってしまうのがいちばん多い読み違いです。数字で言うと、ここから5〜10分待ちます。
-
完全に乾いてから、もう一度同じ場所を嗅ぐ
弱いままなら、水で動くにおいでした。乾いた瞬間にもとの強さへ戻っていたら、油分に乗った体臭です。この犬種は上毛が水をはじくので、表面は思ったより早く乾きます。ただし根元まで濡らしてしまうと乾きに時間がかかるので、布は固くしぼって、表面だけを拭いてください。
-
分かった結果を、日付と場所つきでメモする
1回では条件が重なって見えます。雨の翌日、夏の夕方、寝床の布を替えた週。3回ぶん並ぶと、どの条件で油分の側が強くなるかが見えてきます。ノルウェジアンエルクハウンドは体格があり、場所ごとに答えが違うので、場所を書かないメモは後で読めません。
| 拭いた布 | 乾いたあとのにおい | その日に持つ手 |
|---|---|---|
| においが移った | 弱いまま | 拭き取り。布を替える回数を増やす |
| ほとんど無臭 | もとの強さに戻った | 毛を開いて空気を通す。拭き取りは増やさない |
| においが移った | もとの強さに戻った | 2つが重なっています。場所を分けて両方 |
| ほとんど無臭 | 弱いまま | その場所は今日はもう触らなくて構いません |
ずっと嗅いでいると、強さが分からなくなります。1か所を嗅いだら、いったん別の部屋へ出て、外の空気を吸ってから戻ってください。家族に嗅いでもらうときも、玄関を入った直後の一言がいちばん正確です。ノルウェジアンエルクハウンドと暮らしていると、その子のにおいが家の基準になっていきます。基準がずれていることを前提に、外から入ってきた鼻を使ってください。
布を替える手と、空気を通す手|体臭で持ち手が分かれる条件
ここからが毎日のケアの話です。2つのにおいに、それぞれ別の手を割り当てます。どちらか一方に寄せるのではなく、場所ごとに使い分けます。ノルウェジアンエルクハウンドで手数がかかるのは面の広さのほうなので、全身を毎日やろうとしないでください。
-
水で動くにおいには、布を替える回数で手を入れる
口まわり、前足、お尻まわり。ここは毎日、水で動くにおいがついてきます。1か所拭くごとに布の面を替えてください。同じ面で全身を回すと、口まわりのにおいを背中へ運ぶだけになります。使い終わった布はその日のうちに洗って乾かします。湿ったまま置いた布は雑菌が増えやすい状態なので、翌日そこから体へ戻ります。
-
油分に乗った体臭には、毛を開いて空気を通す
拭き取りの回数を増やしても届かない相手です。かわりに、指で毛を分けて根元まで空気を入れます。首のつけ根、背中の真ん中、尾の下の3か所を、1日1か所ずつ。ブラシで上毛の流れをそろえてから、毛の流れと直角に指を入れて、層を1枚ずつ起こす。油分そのものは落ちませんが、そこに留まっていた空気が入れ替わります。換気を体の上でやっている、と考えると分かりやすいです。
-
油分が移った布のほうを、こちらから洗う
寝床のカバー、毛布、ソファのクッション、首輪とハーネスの内側。体をおおう油分は、毎日これらへ移っています。移った先で時間がたつと、そこからにおいが戻ってきます。体を拭く回数を1回増やすより、寝床の布を週に1回洗うほうが、体臭の総量は動きます。首輪の内側は忘れられやすい場所です。外して洗い、乾いてから戻してください。
-
食器と水皿は、油分が口まわりへ戻る側で数える
食器のふちに残った油分は、次の食事で口まわりへ戻ります。1日1回、洗って乾かす。水皿はぬめりが出る前に、こすって洗ってください。口まわりを拭いてもにおいが翌日には戻る、という場合、動かすのは布の回数ではなく食器のほうです。ノルウェジアンエルクハウンドは口まわりの毛が短めなので、ここは比較的すぐに結果が出ます。
-
部屋の換気を、犬が寝ている時間に合わせる
空気が動かない部屋では、体から離れたにおいがその場に留まります。寝床のある部屋の窓を、1日2回、5分ずつ開ける。寒い時期でも、犬が起きて動いている時間に短く開ければ足ります。換気は体臭を減らす手ではありませんが、家の基準を下げてくれるので、変化に気づける鼻を保てます。
| 相手 | 手 | 頻度 |
|---|---|---|
| 水で動くにおい | 布を替えながら拭き取り | 毎日。口まわり・前足・お尻まわり |
| 油分に乗った体臭 | 毛を分けて空気を通す | 1日1か所。3か所を順に回す |
| 移った先のにおい | 寝床の布と首輪を洗う | 週に1回 |
| 口まわりへ戻るにおい | 食器と水皿を洗って乾かす | 1日1回 |
| 部屋に留まるにおい | 窓を開けて換気する | 1日2回・5分ずつ |
洗う回数そのものを増やす方向へは、あまり寄せないでください。油分を落とすと、水をはじく力ごと落ちます。ノルウェジアンエルクハウンドは下毛が密なので、根元まで濡らすと乾かしきるまでに時間がかかります。乾ききらない時間が長くなれば、その湿り気のほうが新しい条件になります。洗う回数より先に、空気が通っているかどうかを見てください。
拭き取りが届かない層は、洗う日にも同じところにあります。二層の根元に何が残ったかは、外からは見えません。下毛が密なので、泡が入った場所と、流したつもりで届いていない場所が、外からは同じに見えます。濡らした布が油の膜の上を滑るのと同じことが、シャワーの水にも起きます。上毛の表面で向きを変えて流れていくので、根元に入った洗浄成分だけが、乾くまでのあいだ地肌に触れたまま残ります。
シャンプーの大半を占めているのは水です。mofuwa モイストシャンプーは、その水を精製水で薄めず、特許電解水(特許5253483)のまま使っています。いちばん量の多いところを、足すのではなく入れ替えている。だからアミノ酸系の洗浄成分を減らしたままで泡が立ちます。入れる成分が少なければ、流して出ていくものも少なくなります。下毛が密で、すすぎに時間のかかる体では、この差がそのまま流す時間に出ます。
洗う日は、毎日空気を通している3か所——首のつけ根、背中の真ん中、尾の下——を、すすぎの順番としても使ってください。指で毛を分けながら泡を入れ、同じ順番で上から流す。ゴシゴシ洗いにしないのは、上毛の膜を削らないためです。最後に尾の下へ手のひらを差し入れて、ぬるつきが残っていないかだけ確かめます。ここまでが、洗う日のなかでこちらが決められる範囲です。
![]()
ご自宅での定期的なシャンプーは、動物たちの皮膚や被毛の状態を健康に保つためにはとても良いことだと思います。ただ、使用するシャンプーややり方を間違えると逆に皮膚トラブルの原因になることもあります。その点このmofuwaモイストシャンプーは、アミノ酸系の洗浄成分で皮膚に優しく保湿成分もしっかり含まれていて泡立ち泡切れも良いため皮膚の弱い子にも安心して使用できる商品です。
においの出どころが油分にあると分かると、そこを強くこすりたくなります。けれど上毛の膜を無理に落とすと、地肌のほうまで一緒に削れます。ノルウェジアンエルクハウンドの下毛は密なので、こすった力は皮膚まで届きます。赤くなる、フケが出る、その場所を気にしはじめる。そうなったら、においより先に皮膚のほうを見てください。層を1枚起こして空気を通す、それ以上のことは家ではしません。
どちらの手を入れても戻る体臭は、被毛の油分では説明がつきません
ここまでは、水で動くにおいと、油分に乗った体臭という2つで説明のつく話でした。両方の手を割り当てて2週間続けても、同じ場所が同じ強さで戻ってくるときは、別の見方をしてください。次のような出方は、被毛や皮脂の条件として片づけないほうが安全です。
- 1か所だけが、他とはっきり違うにおいになった:全体が強まるのとは別の変わり方です
- 耳のあたりから、甘いようなにおいが出る:被毛の油分の話ではありません
- 口を閉じているのに、顔の近くでにおう:体臭ではなく口の側を見てください
- お尻まわりだけが、急に強くなった:拭き取りの回数で追いかけない場所です
- においと一緒に、その場所をなめる・かく:皮膚のほうが先に動いています
- 毛を分けたときの地肌が赤い、じくじくしている:空気を通す手を止めてください
- 元気や食欲、水を飲む量が変わった:体臭を入り口にした全身の変化のことがあります
地肌が赤い、じくじくしている、においの質が急に変わった、同じ場所をなめ続けている、毛が根元から抜けて地肌が見えている、触ると痛がる、元気や食欲が落ちている。いずれかに当てはまるときは、拭く回数を増やす前に動物病院にご相談ください。ノルウェジアンエルクハウンドは被毛が厚く、地肌が外から見えないので、変化が進んでから気づくことがあります。迷ったら早いほうを選んでください。
相談に行くときは、においが出ている場所、いつからか、拭いた布ににおいが移ったかどうかの3つをメモしてください。この3つがあると、水で動く側なのか油分の側なのか、それとも別の話なのかを、その場で切り分けてもらえます。前の晩に念入りに洗ってから連れて行くと、もとの状態が分からなくなります。気になる場所は、そのまま連れて行ってください。
ノルウェジアンエルクハウンドと暮らすうえで、上毛が油分をまとうこと自体はなくなりません。雪と雨の中で仕事をするために、この犬種がそなえた作りだからです。動かせるのは油分の量ではなく、そこに置かれたにおいがどれだけの時間留まっているかのほうです。水で動く側は布を替えて拭き取り、油分の側は毛を開いて空気を通す。移った先の寝床と食器は、こちらから洗う。ノルウェジアンエルクハウンドの体臭で手が届くのは、この3つです。
Product
mofuwa モイストシャンプー
300ml / 3,410円(税込)
アミノ酸系の洗浄成分で11成分無添加。天然由来の抗炎症成分7種とアミノ酸4種を配合し、原料の水には、精製水で薄めていない電解水を使っています。
商品ページを見るよくある質問
- ノルウェジアンエルクハウンドの体臭は、シャンプーの回数を増やせば減りますか?
- 回数を増やすと油分は一時的に落ちますが、水をはじく力も一緒に落ちます。落ちたぶんは体が出し直すので、しばらくすると皮脂は戻ってきます。下毛が密なぶん乾かしきるまでの時間も長くなり、乾ききらない時間そのものが新しい条件になります。回数より先に、毛を分けて根元に空気が通っているかどうかを見てください。
- 拭き取り用のシートで拭くのは、どちらのにおいに届きますか?
- 水で動く側です。口まわり、前足、お尻まわりのように、外から汚れがついてくる場所には素直に届きます。油分に乗った体臭のほうは、シートの水分が膜の上を滑って通り過ぎるので、拭いた直後に弱く感じても乾いた瞬間に戻ります。届く相手と届かない相手を分けて、場所ごとに使ってください。
- 冬のほうがにおいが強くなるのは、なぜですか?
- 窓を開ける回数が減って、部屋の空気が入れ替わらなくなることが一つ。もう一つは、厚い被毛のまま暖房の効いた部屋にいると、毛の重なった内側の湿り気が抜けにくくなることです。ノルウェジアンエルクハウンドは寒さの側に強い作りなので、暖かい部屋のほうが条件が重なります。1日2回の短い換気と、寝床を暖房の風が直接当たらない位置へ移すところから試してください。
掲載しているご感想は個人の感想であり、効果を保証するものではありません。本記事は日常のお手入れに関する情報提供を目的としており、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。気になる変化が続く場合は、自己判断せず動物病院にご相談ください。
