C12Q&A・豆知識
フケが出るのは洗いすぎ?
洗ったその日の夜、黒い服の肩に付いたフケに気づきました。フケは洗いすぎでも出ますし、洗う間隔が空いたときにも出ます。そのため、洗う回数の多さからフケの理由をたどることはできません。分かれ目になるのは、増えたタイミングのほうです。洗った直後に増えるのか、次に洗う日が近づくころに増えるのか。この2つは、同じ量のフケでも向いている方向が反対になります。この記事では、フケと洗いすぎの関係を、洗った日からの日数に置き換えて、8つの問答に分けて書きます。回数を数えるのをやめると、家で見る場所が1つに絞れます。
フケが出るのは洗いすぎのせいですか
答えは条件で割れます。洗いすぎでもフケは出ますし、洗う間隔が空きすぎたときにもフケは出ます。どちらの側でも同じように白い粒が落ちるので、落ちているものを見ているかぎり、どちらなのかは決まりません。月に何回洗っているか、という数字も材料になりません。同じ月2回でも、家の湿度、散歩の時間、被毛の量が違えば、その2回が意味することは変わります。
決め手になるのは、フケが増えたのが、洗った日からどれくらい離れた日かです。洗った当日から翌日にかけて増えるのか、次に洗う日が近づくころに増えるのか。前者なら洗い方の側、後者なら間隔の側を先に見ます。回数は、この2つのどちらでも同じ数字になってしまうので、判断に使えません。
- 洗った当日から翌日に増える:洗いすぎの側から見ていきます。回数より、1回の中身のほうです
- 次に洗う日が近づくころに増える:間隔の側から見ます。この場合、洗う回数を減らすと増えます
- 洗った日と関係なく、いつも同じくらい:洗い方の外側に条件があります。部屋の湿度や寝床です
- ここ数日で急に増えた:日数の型ができる前なので、洗い方をいじる段階ではありません
洗いすぎという言い方には、回数の話と、1回あたりの中身の話が混ざっています。月に4回洗っていても、ぬるめのお湯で短く済ませていれば、地肌に届く力は小さいままです。逆に月1回でも、熱めのお湯で長くこすれば、その1回が強く出ます。フケと洗いすぎを結びつけて考えるときは、回数と中身のどちらの話をしているのかを先に分けてください。この記事で扱うのは、その分け方を家でどう決めるか、という部分です。
そもそもフケとは、地肌から何が落ちているものですか
フケとは、皮膚の表面がはがれて落ちたものを指す呼び名です。皮膚は下から新しい層が押し上がってきて、いちばん外側が順に外れていくとされています。この入れ替わりは、フケが見えていない日にも起きています。つまり、フケが「出はじめた」のではなく、落ちているものが目に見える大きさと量になった、というのが実際に起きていることです。
見えるかどうかを分けているのは、粒の大きさと、まとまり方です。ばらばらに小さく落ちていれば、被毛の中を通り抜けて床に散り、飼い主の目には入りません。ところが、はがれたものが何枚か重なったまま外れると、白い粒として毛の上に残ります。フケが増えたように見える日は、量が増えた日と、粒が大きくなった日の両方があります。
| 言い方 | 実際に指しているもの | 洗いすぎの話とつながるか |
|---|---|---|
| フケが出た | 落ちたものが見える大きさになった | つながる。粒の大きさは条件で動く |
| フケが増えた | 量が増えたか、目に入る場所に落ちた | 半分。落ちる場所の話が混ざる |
| フケが白い | 毛の色とのコントラストが強い | つながらない。見え方の話 |
| フケがべたつく | 落ちたものが毛に留まっている | つながる。皮脂の側の条件 |
| フケが動く | 落ちたものとは別のものの可能性 | つながらない。相談の対象 |
この表でいちばん大事なのは、いちばん下の行です。白い粒に見えても、動いているものはフケの話から外れます。フケと洗いすぎの関係をどれだけ整理しても、そこには届きません。動いて見えるものがあるときは、洗い方を変える前に動物病院にご相談ください。
犬のフケとは何か、と調べる人が多いのは、この言葉が原因の名前ではなく、見えている状態の名前だからだと思います。原因の名前なら、その名前に対して手を打てます。状態の名前なので、同じ言葉のまま反対の条件が入ってきます。洗いすぎでも、乾きすぎでも、間隔が空きすぎても、家では同じ「フケ」として見えます。ここが、この疑問がすっきりしない理由です。
洗った直後に増えるフケと、次に洗う前に増えるフケは、何が違うのですか
同じフケでも、洗った日からの位置が違えば、原因の向いている方向が反対になります。洗った当日から翌日にかけて増えるものは、洗うという行為そのものが引き金になっています。次に洗う日が近づくころに増えるものは、洗ってから時間がたったことが引き金です。前者は洗いすぎの側、後者は洗わなすぎの側、という言い方ができます。
洗った直後の側で起きていることは、物として説明がつきます。お湯の温度が高いほど、そして地肌をこすっている時間が長いほど、皮膚の表面に届く力は大きくなります。その日のうちに落ちる分が増え、乾いたあとに白い粒として出てきます。ここに当てはまるときは、回数を減らすより先に、1回の中身を軽くするほうが早く動きます。お湯をぬるくする、こする時間を短くする、洗浄剤を地肌に長く置かない。順番はこの3つです。
次に洗う前の側は、逆の理屈です。時間がたつと、被毛の中には落ちたものが溜まっていきます。落ちたものは、洗うか、ブラッシングで外へ運び出すかしないと、そこに留まり続けます。間隔が長い家では、留まっている量が増えていくので、次に洗う日が近づくころに目立ちます。この型で洗う回数を減らすと、フケは減らずに増えます。洗いすぎを疑って回数を減らしたら悪くなった、という話は、たいていこの取り違えです。
2つの型を並べておきます。どちらに当てはまるかが決まれば、次にやることは自動的に決まります。
| 洗った直後に増える | 次に洗う前に増える | |
|---|---|---|
| 増える位置 | 0日目から翌日 | 次に洗う日の数日前 |
| 引き金 | 洗うという工程そのもの | 洗ってから時間がたったこと |
| 洗う回数を減らすと | 落ち着くことがある | 増える |
| 先に見るところ | お湯の温度・こする時間 | ブラッシングの回数・間隔 |
| 手ざわりの傾向 | 洗った翌日にかさつきやすい | 根元がべたついてから粒が出る |
| 読み違えやすい点 | 乾かし方の不足と混ざる | 換毛の時期と混ざる |
表のいちばん下の行だけ、補足しておきます。どちらの型も、別の条件と混ざって見えることがあります。洗った直後の型は、乾かしきれていない日と重なると区別がつきません。次に洗う前の型は、毛が入れ替わる時期と重なると、量だけが跳ね上がります。2周期ぶん記録すると、この混ざりは自然に分かれてきます。1周期では分かれないので、そこは急がないでください。
洗いすぎかどうかは、家のどこを見れば分かりますか
見るのは体ではなく、カレンダーと、決めた1か所です。洗いすぎを地肌の見た目から判断しようとすると、その日の光や毛の分け方で印象が変わってしまいます。日数と場所を固定すると、印象の入る余地がなくなります。やることは4つで、どれも1分で終わります。
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洗った日を0日目として、カレンダーに印を付ける
書くのは日付だけで足ります。これがないと、フケが増えた日が洗った日から何日目なのか分かりません。洗いすぎの話は、この起点がないと始まりません。スマートフォンのカレンダーでも、紙でも構いません。
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フケを見る場所を、1か所だけ決める
背中の真ん中、寝床の同じ位置、いつも座るクッションの上。どれか1つに固定します。全身を見ようとすると、日によって見る場所が変わり、増えたかどうかが分からなくなります。同じ場所で比べるから、差が読めます。
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見えた日に、日数だけを書き足す
「3日目」「6日目」というふうに、数字だけを書きます。量は書かなくて構いません。量は主観が入りますが、日数は入りません。洗いすぎかどうかを決めるのに必要なのは、量ではなく位置のほうです。
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2周期ぶん並べて、数字が寄っている側を見る
0〜2日目に寄っていれば洗った直後の型、次に洗う日の手前に寄っていれば間隔の型です。散らばっていれば、洗い方の外側に条件があります。その場合は、部屋の湿度と寝床の側を先に見ます。
指で確かめることも1つだけ足しておきます。毛をかき分けて、地肌に指の腹をあてます。洗った翌日にかさついた感じが強いなら、洗った直後の型の裏づけになります。次に洗う前に根元がべたついてから粒が出るなら、間隔の型の裏づけです。どちらも、日数の記録と合わせて初めて意味を持ちます。手ざわりだけでは、洗いすぎかどうかは決まりません。
この記録の使い道は、家で答えを出すことだけではありません。動物病院に相談するときに、そのまま持っていける形になっています。「フケが増えました」だけでは伝わる情報が少ないところを、「洗った翌日に増えて、4日目には落ち着きます」と言えると、話が早く進みます。日数を書くだけの記録が、いちばん短い伝え方になります。
洗う回数を減らせば、フケは減りますか
ここも条件で割れます。洗った直後に増える型なら、回数を減らしたときに落ち着くことがあります。次に洗う前に増える型なら、回数を減らすとフケは増えます。洗いすぎという言葉が広く使われているせいで、迷ったらとりあえず減らす、という方向へ流れやすいところですが、半分の家では逆に働きます。
そして、洗った直後の型であっても、最初に動かすのは回数ではありません。1回の中身のほうです。回数を減らすと、次に洗うまでの時間が延びるので、間隔の側の条件が新しく足されます。1つ直そうとして2つ動かすことになり、どちらが効いたのか分からなくなります。順番としては、中身を軽くして2周期見てから、それでも変わらないときに回数を検討します。
| 順 | 動かすもの | 理由 |
|---|---|---|
| 1 | お湯の温度を下げる | 地肌に届く力がいちばん素直に変わります |
| 2 | 地肌をこすっている時間を短くする | 回数を変えずに、1回を軽くできます |
| 3 | 洗浄剤を地肌に置いている時間を短くする | 行き渡ったらすぐ流す、という形にします |
| 4 | すすぎの時間を長くする | 残ったものが翌日の手ざわりに出ます |
| 5 | 乾かし終えるまでの時間を確保する | 生乾きと洗いすぎは、翌日の見え方が似ています |
| 6 | ここまでで変わらなければ、間隔を検討する | 回数はいちばん最後に触ります |
5番目について、もう少し書きます。乾ききっていない日の翌日は、洗いすぎたときと似た見え方になります。毛の根元が湿ったまま時間がたつと、被毛の中の条件が変わり、白い粒が目立つことがあります。回数を減らしても変わらないときは、乾かし終えるまでの時間が足りていないかどうかを先に見てください。洗いすぎだと思っていたものが、乾かし不足だった、という入れ替わりは珍しくありません。
表の1から3は、どれも同じことを言い換えたものです。洗いすぎという言葉が指しているのは、回数ではなく、その1回で地肌に届く力の大きさです。力を弱めれば落ちる量は減りますが、必要なぶんまで持っていかれる量も同時に減ります。中身を軽くするときは、何をどれだけ落とすかと一緒に、洗ったあとの地肌に何が置かれているかも見ておきたいところです。
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組み合わせるのは、s4で決めた日数の記録です。中身を軽くした日を0日目として印を付け、翌日と3日目に同じ1か所を見る。2周期ぶん並べたときに0〜2日目の丸が減っていれば、洗いすぎの側だったという答えが出ます。減らすかどうかを考えるのは、そのあとで足ります。
逆の側、洗う間隔を空けすぎたときの話も書いておきます。被毛の中に落ちたものが溜まっていくと、うるおいの行き渡り方にもむらが出てきます。そのむらは、洗う回数を増やすことでも、ブラッシングの回数を増やすことでも動きます。どちらを選ぶかは、その子が洗われることをどれくらい負担に感じるかで決めてください。洗う回数を増やしにくい家では、運び出す側の手数を増やすほうが続きます。
湿度や服の色は、フケの見え方をどのくらい動かしますか
かなり動かします。しかも、量が変わっていないのに、見える数だけが変わります。ここを混ぜたまま日数を記録すると、型が読めなくなります。フケと洗いすぎの関係をたどるうえで、いちばん最初に外しておきたい雑音がここです。
- 空気が乾く時期:静電気で毛が立ち、落ちたものが被毛の外側に押し出されて見えます
- 暖房を入れた部屋:床の空気が動くので、落ちた粒が舞い上がって目に入ります
- 黒っぽい服を着ている日:同じ量でも、白い粒のコントラストが強くなります
- 照明が真上から当たる場所:毛の上の粒に影ができて、粒が大きく見えます
- ブラッシングをした直後:被毛の中に溜まっていた分が、まとめて表に出ます
- 抱き上げたあと:こすれた分だけ落ちるので、洗った日と無関係に増えます
この6つは、どれも洗いすぎとは関係がありません。けれど、家では同じ「フケが増えた」として記録されます。だからs4で、見る場所を1か所に固定し、量ではなく日数を書く形にしました。場所と条件をそろえておけば、湿度や服の色は毎回同じだけ効くので、差し引かれます。
湿度そのものについても一行だけ。空気が乾いた部屋では、被毛のうるおいの行き渡り方が変わるとされています。数字で管理する必要はありませんが、加湿している部屋とそうでない部屋で、同じ子のフケの見え方が変わることはあります。冬に増えたように見えるときは、洗いすぎの側を疑う前に、部屋の側が変わっていないかを見てください。季節が変わったのは、地肌ではなく部屋のほうかもしれません、という順番です。
なぜフケが冬に目立つのか、という疑問は、この2つが重なった形で説明できます。実際の量が動く分と、見え方が動く分の両方が、同じ季節に来ます。だから体感としては大きく増えたように感じます。日数の記録が2周期ぶんあると、このうちどちらが動いたのかを分けられるようになります。
洗った日と次に洗う日のあいだは、フケに向けて何をしておけばいいですか
洗った日と次に洗う日のあいだにやることは、落ちたものを外へ運び出しておくことに絞られます。被毛の中に留まっている時間が長いほど、次に洗う日が近づくころの見え方が重くなります。逆に言えば、この運び出しが続いている家では、間隔を空けても目立ちにくくなります。洗う回数を増やしにくい家ほど、ここが効きます。
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ブラッシングで、毛の根元から外へ向けて通す
毛先だけをなでると、落ちたものは被毛の中に残ったままです。根元に歯を入れて、外へ向かって抜く方向で通します。1回の時間は短くて構いません。3分を週に何回か、という組み方のほうが続きます。
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見る場所を、s4で決めた1か所からにする
全身を毎回やろうとすると、時間が延びて回数が落ちます。記録で日数が寄っていた場所から始めてください。そこが、その子でいちばん溜まりやすい場所です。
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乾いたまま歯を入れず、毛先を落ち着かせてから通す
空気が乾く時期は、毛が立ってブラシが根元まで届きません。手のひらを一度毛先に当てて、立った毛を寝かせてから通します。静電気で毛が立つ場面が減ります。うるおいを足すというより、歯が入る条件をそろえる一手です。
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洗った日の記録に、ブラッシングをした日も書き足す
s4の記録に印を1つ足すだけです。運び出した日と、フケが見えた日の位置関係が読めるようになります。ブラッシングの翌日に減っているなら、間隔の型だという裏づけになります。
運び出す手数を足すときに、1回を長くする必要はありません。3分を週に3回、s4で決めた1か所から始めます。洗いすぎを気にして回数を減らした家ほど、この3分が、間隔の型のフケが出てくる時期を後ろへ動かします。長さを延ばすより、曜日を決めて回数のほうを保つ組み方が続きます。記録に残るのは1回の長さではなく、やった日の位置だからです。
洗う回数を減らしたあと、その空いた日に何もしないと、間隔の型のフケが出てきます。洗いすぎを避けたはずが、反対側に振れてしまう形です。減らした日のぶんだけ、運び出す手数を足しておくと、どちらの側にも寄りません。回数の話を、量の話ではなく、日ごとの手数の割り振りとして考えると決めやすくなります。
8つの答えを、洗った日からの日数に畳む
ここまでを1枚に畳みます。覚えておくのは、洗った回数ではなく、フケが増えた日が0日目から何日目か、という数字だけです。この数字が寄っている側で、次にやることが決まります。
| フケが増えた位置 | どちらの側か | 次にやること |
|---|---|---|
| 0〜1日目 | 洗いすぎの側 | お湯の温度とこする時間を先に軽くする |
| 2〜3日目 | 洗いすぎの側と乾かしの側 | 乾かし終えるまでの時間を確保する |
| 中ごろ | どちらでもない | 部屋の湿度と寝床の側を見る |
| 次に洗う日の手前 | 間隔の側 | ブラッシングの回数を増やす |
| 日数がばらばら | 洗い方の外側 | 服の色と照明を先に外してから数え直す |
| ここ数日で急に | 型として読めない | 洗い方を変えず、相談を先にする |
表のいちばん下の行が、この記事でいちばん言っておきたい部分です。型が読めるのは、同じことが2周期ぶり返したときだけです。ここ数日で急に増えたものは、洗いすぎの話にも、間隔の話にも当てはめられません。当てはめようとして洗い方をいじると、そのあと記録を取り直すことになります。急な変化のときほど、手を止めるほうが早く進みます。
最後に、この記事の答えをもう一度書いておきます。フケが出るのは洗いすぎのときもあり、洗う間隔が空いたときもあります。だから回数の多さからは決まりません。決まるのは、洗った日からの位置のほうです。数えるのを回数から日数に変えるだけで、家でできることが1つに絞れます。洗いすぎという言葉に引っぱられて回数から入ると、半分の確率で逆へ進みます。
地肌が赤い、かさぶたやべたつきが続く、同じ場所をなめたり掻いたりし続けている、毛が薄くなってきた、においが日ごとに強くなる、白い粒が動いて見える、短い期間に急に増えた。こうした変化があるときは、洗う回数やお湯の温度を変える前に動物病院にご相談ください。フケと洗いすぎの関係は、家で切り分けられる範囲のいちばん外側までしか届きません。洗った日の日付と、フケが増えた日の日数を書いたものを持っていくと、その場で見てもらえます。この記事の記録は、そのまま相談の材料として使えます。
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商品ページを見る本記事は日常のお手入れに関する情報提供を目的としており、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。皮膚や体調に異常が見られる場合は、自己判断せず動物病院にご相談ください。
