C12Q&A・豆知識

子猫の体はいつから拭いていい?

公開日 2020年11月27日|文=mofuwa編集部

明るい部屋で、やわらかい敷きものの上に落ち着いて座っている淡いクリーム色の子猫
子猫の体拭きで気にするのは、拭くかどうかより、濡れている時間の長さのほうです。写真:Egor Kunovsky/Pexels

迎えて数日の子猫のお尻に、ごはんのあとの汚れが少しついていました。手元にあった濡れたシートを取ろうとして、そこで手が止まりました。乾いた布で短く拭くことは、早い時期からできます。濡らしたもので拭くときだけ、部屋の温度と時間を先に用意してください。理由は物として単純で、濡れた体は、乾ききるまでのあいだずっと熱を奪われ続けるからです。体温を保つしくみは、育っている途中だとされています。だから体拭きで気にするのは「拭いていいかどうか」ではなく、濡れている時間がどれだけ長いかのほうになります。この記事は、子猫の体拭きについて、部屋の整え方・拭く順番・1か所にかける時間を、8つの問答に分けたものです。月齢で線を引く書き方はしません。数字で決められない理由も、その中に書きます。

子猫の体拭きは、いつから始めていいですか

答えから書きます。乾いた布で短く拭くことは、迎えた早い時期からできます。濡らしたもので拭くときだけ、条件を先に用意してください。子猫の体拭きで線を引く場所は、月齢そのものではありません。濡れている時間を、家の側で短くできるかどうかです。

月齢で決めないほうがいい理由も書いておきます。生後の週数が同じでも、体重は倍近く違うことがあります。部屋の温度は家ごとに違いますし、拭いたあとにその子が戻る場所が暖かいかどうかも家ごとに違います。「生後◯週から」という同じ数字が、家によってまったく違う条件を指してしまいます。だからこの記事では、日数の線を引かずに条件のほうを書きます。その子について実際にいつからどこまでやっていいかは、ワクチンや健康診断で動物病院へ行ったときに、体を見てもらいながら聞くのが確実です。

もうひとつ、言葉を分けておきます。ひとくちに体拭きと言っても、中身は2つあります。乾いた布で表面のものを取る体拭きと、湿らせた布で汚れをゆるめて取る体拭きです。この2つは、やっていることも、体にかかる負担のかかり方も違います。前者は濡れる面積がゼロなので、時間の心配がありません。後者だけが、この記事でずっと書くことになる「濡れている時間」を作ります。

乾いた布と、湿らせた布でやることの違い 同じ体拭きでも、乾いた布と湿らせた布では、体に残るものが違います。左は濡れる面積がゼロで、右は乾くまでの時間が残ります。 どちらが良い悪いではなく、必要な準備が違うという話です 乾いた布 濡れる面積がゼロ 手を離した時点で終わる 粉・抜け毛・乾いた汚れ 毎日でも短く回せる 特別な準備が要らない 湿らせた布 濡れた面が体に残る 乾くまで熱が逃げ続ける 脂・乾いた便まで届く 部屋を暖めてから行う 1か所ずつ、数秒で 右を選ぶ日は、拭く前の準備のほうが本体になります
同じ「拭く」でも、右だけが時間を作ります。時間を作る側だけに条件が要ります。
Note体拭きは、汚れを取るためだけの時間ではありません

毎日の体拭きには、もうひとつの役目があります。体を触られることに慣れる時間になるということです。足の先、口のまわり、尾のつけ根。ここを大人になってから初めて触ろうとすると、たいてい嫌がられます。子猫のうちに、短い時間で触られる経験があると、動物病院で体を見てもらうときにも、家で被毛の中を確かめるときにも、そのぶん楽になります。汚れていない日にやる体拭きには、こちらの意味があります。

濡らして拭くと、なぜ体が冷えるのですか

理由を、物として書きます。水が蒸発するとき、そのすぐ下にあるものから熱を持っていきます。人が汗をかくと涼しくなるのは、この働きが体温を下げる側に使われているからです。体拭きで濡れた被毛の上でも、同じことが起きます。違うのは、それが望んでいない方向に働くという点だけです。濡れている面が残っているあいだ、蒸発はずっと続きます。拭き終わった瞬間に終わる話ではありません。

ここに、体の大きさが効いてきます。体が小さいほど、体重に対する表面積の割合が大きくなります。同じ手のひら1枚ぶんの面積が濡れたとき、それが体全体に占める割合は、子猫と成猫でまったく違います。大人にとっては一部でも、子猫にとっては体のかなりの部分になります。子猫の体拭きが慎重に語られるのは、菌や成分の話より先に、この割り算のためです。

そして、体温を保つしくみのほうは、まだ育っている途中だとされています。震えて熱を作る、体の表面の血管をしぼって熱を逃がさない、寄り添って外から暖をとる。こうした手段が、大人と同じようには働きません。だから、外から冷やす条件をこちらから足さない、という組み立てになります。足さないための具体が、部屋の温度と、濡れている時間と、濡らす面積の3つです。

体拭きのあと、濡れた面が残っているあいだに起きていること
体や部屋の状態そのあいだ続いていること家の側でできること
毛の表面が濡れている蒸発が続き、そのぶん熱が逃げていく乾いた布を当てて、水分を布へ移す
毛の中が湿っている表面が乾いても、内側の湿りが残る毛の流れに沿って乾いた布を一往復させる
部屋の空気が動いている蒸発が速くなり、冷える速さも上がるエアコンや換気扇の風を、その数分だけ止める
床が冷たい体の下側からも熱が逃げる敷きものを1枚足してから拭く
濡らした面積が広い濡れている場所が同時に増える1か所ずつに分けて、順番に進める
拭く時間が長い最初に濡らした場所が、その間ずっと濡れたまま始める前に、拭く場所の数を決めておく

表を見ていただくと、家の側でできることが、どれも「濡れている時間を短くする」か「濡れている面積を小さくする」のどちらかに寄っているのが分かると思います。子猫の体拭きは、良いか悪いかを決める問題ではありません。やり方が決まっている作業として組み直せば、ふつうに毎日のケアに入れられます。

短い時間というのは、どのくらいを指しますか

目安を書くと、1か所あたり10秒前後、体拭き全体で2分以内です。ただし、この数字は時計で測るためのものではありません。子猫は途中で動きますし、こちらも片手でその子を支えているので、秒を数えている余裕はありません。実際に見るのは、拭いたそばから乾いているかどうかのほうです。触って湿りが残っているなら、それは時間が長い側に入っています。

  1. 始める前に、拭く場所の数を決める

    「お尻まわりだけ」「足の裏だけ」と、先に終わりを決めます。やりながら決めると、必ず長くなります。目についた汚れを次々に追いかけることになるからです。子猫の体拭きは、始めた時点で終わりが決まっている作業にしておくと、時間の管理がいらなくなります。

  2. 1か所を拭いたら、すぐ乾いた布で押さえる

    拭くための布と、押さえるための布を、最初から2枚用意しておきます。湿らせた布で汚れをゆるめたら、間を置かずに乾いた布を当てて、水分を布のほうへ移します。この押さえる動作が、濡れている時間をいちばん短くします。こすらず、当てて軽く押すだけで足ります。

  3. 指の腹で、湿りが残っていないかを確かめる

    毛の表面ではなく、毛を分けて地肌に近いところを触ります。表面が乾いて見えても、中に湿りが残っていることがあります。湿りが残っているうちは、次の場所へ進まない。これが、面積を同時に増やさないための唯一のルールです。

  4. 途中でやめてよい、と決めておく

    嫌がって暴れ始めたら、そこで終わりにします。汚れが残っていても構いません。取りきることより、その子が体拭きを嫌な時間として覚えないことのほうが、この時期は先に来ます。残った汚れは、次の機会に短く分けて取れます。

Point短くするいちばん確実な方法は、拭く場所を減らすことです

速く動かそうとしても、時間はあまり縮みません。手が速くなるぶん、確かめる回数が減って、結局やり直すことになります。縮むのは、場所の数を減らしたときです。3か所を1分ずつやると3分ですが、1か所だけにすれば、準備を含めても1分で終わります。子猫の体拭きは、1日1か所ずつ、日をまたいで回していくくらいの配分でちょうどよくなります。

拭く前に、部屋をどこまで暖めておけばいいですか

温度を数字で決めようとすると、たいてい失敗します。同じ設定でも、床の近くと人の顔の高さでは違いますし、窓のそばと部屋の中央でも違うからです。目安として使えるのは、人が薄着で座っていて寒くない、という感覚のほうです。子猫がいるのは、人の顔の高さではなく床の近くなので、実際に床へ手のひらを置いて確かめてください。

この6つは、どれも1分以内で終わります。準備に1分かければ、体拭きそのものは30秒で済みます。逆に、準備をとばして始めると、途中で布を探し、風を止めに行き、その往復のあいだずっと濡れたまま、という形になります。子猫のケアで手間がかかっているように見える部分は、たいてい準備をとばしたことの後始末です。

季節についても一言だけ書いておきます。冬に慎重になるのは分かりやすいのですが、実際に見落としやすいのは夏です。冷房の効いた部屋は、人にはちょうどよくても、濡れた体には冷えの条件がそろっています。夏に体拭きをするときは、その数分だけ冷房の風向きを変えるか、送風を止めてください。皮膚の状態を見るために毛を分けるときも、同じ配慮が要ります。

1か所ずつ、というのは何のためのやり方ですか

目的はひとつです。同時に濡れている面積を、増やさないためです。背中から順に全身を拭いていくと、最後の場所を拭いているとき、最初に拭いた場所はまだ湿っています。合計の面積が、そのまま同時に濡れている面積になります。1か所ずつ終わらせていけば、濡れている面積は常に1か所ぶんで止まります。子猫の体拭きで効くのは、この単純な引き算です。

  1. いちばん汚れている1か所だけを決める

    全身を見渡して、今日どうしても取りたい場所を1つ選びます。2つ見つかったら、片方は明日に回します。子猫の体は小さいので、1か所と言っても体に占める割合は決して小さくありません。

  2. 湿らせた布で、汚れをゆるめる

    こすって落とすのではなく、当てて待ちます。乾いた便や食べこぼしは、数秒当てておくとゆるみます。こすると毛が引っぱられ、皮膚のほうが先に赤くなります。力ではなく、時間の使い方で落とします。

  3. すぐに乾いた布で押さえて、水分を移す

    ここが体拭きの本体です。汚れが取れた時点では、まだ半分しか終わっていません。乾いた布で押さえて、濡れた面をなくすところまでが1か所ぶんです。当てる、離す、場所を変えてまた当てる。この繰り返しで、こする必要はありません。

  4. 毛の流れに沿って整えて、その日は終わりにする

    最後に、乾いた布か手のひらで毛の流れをそろえます。逆立ったままだと、空気が中に入って乾きにくくなります。ここまでで、だいたい30秒から1分です。終わったら、暖めておいた場所へ戻します。

体拭きの場所ごとに、気をつけることが違います
場所気をつけること乾いた布だけで済むか
お尻のまわり汚れが乾いていることが多い。当てて待ってからゆるめる乾いていれば済むことが多い
足の先と足の裏指のあいだに湿りが残りやすい。開いて確かめる済む。砂やほこりが中心のため
口のまわり顔を大きく動かすので、手を近づけすぎない食後すぐなら済む
あごの下濡れると乾きにくく、本人からも見えない場所済むことが多い
背中と腰の上面積が広いので、全部を一度にやらない済む。抜け毛が中心のため
おなかと内股皮膚が薄く、地肌が近い。長く触らない触ること自体を短くする

表の右の列を見ると、多くの場所が乾いた布だけで済んでしまうことが分かります。湿らせる必要が本当にあるのは、乾いた汚れがこびりついているときだけです。子猫の体拭きを毎日の習慣にするなら、基本は乾いた布のほう。湿らせるのは例外、という置き方にしておくと、条件を整える回数そのものが減ります。

乾いた布だけで、どこまで取れるものですか

思っているより取れます。乾いた布で取れるのは、体の表面に乗っているだけのものです。猫砂の粉、抜けた毛、ほこり、乾いた食べこぼし、外から持ち込んだ砂。子猫の体についているもののうち、かなりの割合がここに入ります。取れないのは、脂でくっついているものと、乾いて固まった便です。この2つに出会ったときだけ、湿らせるという選択肢が出てきます。

乾いた布で取れるもの、取れないもの
ものどう扱うか
取れる猫砂の粉、ほこり毛の流れに沿って一往復。押しつけない
取れる抜けた毛手のひらで軽くなでるだけでもまとまります
取れる乾いた食べこぼし指ではじくように外してから、布で払う
取れる外から持ち込んだ砂足の指のあいだを開いて、乾いた布で挟む
取れない皮脂でくっついた汚れ湿らせた布を当てて数秒。こすらない
取れない乾いて固まった便当ててゆるめる。無理に引くと皮膚が動きます
取れないにおい取れたかどうかを鼻で判定しない。場所を見て決める

湿らせるときに、ひとつだけ順番の話があります。湿らせるのは布であって、体ではありません。スプレーでも水でも、その子の体へ直接かけると、狙っていない場所まで濡れます。毛は水を横へ運ぶので、かけた場所の外側まで湿ります。布に含ませてから当てれば、濡れる面積を布の大きさで決められます。子猫の体拭きで面積を管理する方法は、これがいちばん確実です。

Note毎日の体拭きで、被毛と皮膚を見る時間が取れます

乾いた布で拭いているあいだ、こちらの目は自然にその子の体を見ています。地肌の色、毛の抜け方、赤くなっている場所、同じところを気にしているかどうか。体拭きの30秒は、そのまま観察の30秒になります。汚れを取ることだけを目的にすると、この時間がもったいない使われ方になります。触りながら見る、という組み合わせが、子猫のうちにいちばん作りやすい習慣です。

子猫の体拭きは、毎日やっていいものですか

毎日で構いません。ただし、毎日やるのは乾いた布のほうです。湿らせて拭くのは、汚れが乾いた布で取れなかった日だけ。この配分にしておくと、条件を整える手間が毎日は発生しません。子猫の体拭きを続けられるかどうかは、1回の丁寧さではなく、準備の軽さで決まります。

毎日やる理由は、汚れの量ではありません。触られる時間を、こちらから短く作っておくためです。体拭きが1日30秒の習慣になっていると、爪を切るときも、耳のまわりを見るときも、動物病院で体を見てもらうときも、その子にとって初めての経験になりません。ケアの話であると同時に、慣らしの話でもあります。

布を湿らせるものについても書いておきます。mofuwa グルーミングスプレーは、高機能性電解還元水(アルカリ電解水)でできた、布に含ませて使うケア用品です。この記事が数えているのは濡れている時間の長さなので、道具を選ぶ基準もそこに合わせます。体へ直接吹きかけず、布に含ませてから当てる。こうすると、濡れる面積と、濡れている秒数の両方をこちらで決められます。無香料で、界面活性剤を使っていません。子猫は自分の体をなめるので、口に入ることを出発点にした処方かどうかが、そのまま選ぶ条件になります。原料の電解水は特許5253483(三室ダブルイン型の電解分解技術)でつくられ、電解槽が3室に分かれる構造により、電解質由来の不純物が電解水に含まれません。清涼飲料水の規格基準をクリアしているのは、この構造があるからです。

Caution使う前に、かかりつけの動物病院で聞いてください

月齢の低い子猫に何をどこまで使ってよいかは、その子の体重、健康状態、そのときの季節によって変わります。この記事は、使ってよい・いけないの線を引くためのものではありません。ワクチンや健康診断で動物病院へ行くときに、使おうとしているものの表示を持っていって、体を見てもらいながら聞いてください。成分表示、用途、使用頻度の記載。この3つが書かれたものを持っていくと、話が短く済みます。舐めても安全なので子猫にも問題なく使えます、という読み方だけはしないでください。

頻度についても、決めておくと迷いません。乾いた布は毎日、湿らせた布は必要な日だけ。そして湿らせた日は、その日のうちに二度目をやらない。同じ日に何度も濡らすと、乾いている時間のほうが短くなります。子猫のうちは、1日のうちで体が乾いている時間を長く保つ、という発想でちょうどよくなります。グルーミングスプレーを使う日も数え方は同じで、布を湿らせた回数がその日1回に収まっているかを見ます。

家では決められないのはどこですか|子猫の体拭き8つの答えの整理

最後に、ここまでの答えを1枚に並べ直します。並べてみると、決めているのはほとんどが家の側の条件で、その子の体について決めていることは1つもありません。体拭きの記事で書けるのは、そこまでです。その子に固有の判断は、体を見た人にしかできません。

子猫の体拭き、8つの問いと答え
問い答え決め手になっているもの
いつから始めていいか乾いた布なら早い時期から。湿らせるのは条件を整えてから月齢ではなく、家の条件
なぜ濡らすと冷えるのか蒸発が続くあいだ、熱が逃げ続けるため体重に対する表面積の割合
短い時間とはどのくらいか1か所10秒前後、全体で2分以内が目安拭いたそばから乾いているか
部屋はどこまで暖めるか人が薄着で寒くない程度。風と床を先に見る床の近くの温度
なぜ1か所ずつなのか同時に濡れている面積を増やさないため面積の引き算
乾いた布でどこまで取れるか表面に乗っているものは、ほぼ取れる脂と乾いた便だけが例外
毎日やっていいか乾いた布は毎日。湿らせるのは必要な日だけ準備の軽さ
家で決められないことはその子にとっての時期・可否・使うもの動物病院で体を見てもらう

この表の左下、最後の1行だけが、家の外に置いてあります。時期そのものと、使ってよいかどうかの判断は、体を見た人が決めるところです。ここを記事の側で埋めてしまうと、読んだ人が持って行ける材料が減ります。だから、この記事では月齢の数字を書きませんでした。代わりに、動物病院で聞くときに使える形へ整えてあります。日々の体拭きで気づいたことをそのまま持っていけば、そのぶん具体的に答えてもらえます。

Caution次の変化があるときは、体拭きを続ける前に動物病院にご相談ください

体が冷たい、動きが鈍い、鳴き方が弱い、ごはんを食べる量が減った、下痢が続いている、同じ場所をなめ続けている、地肌が赤い、毛が一か所だけ抜けている。こうした変化があるときは、家での体拭きを増やすより先に、動物病院にご相談ください。子猫は状態が変わるのが早く、家で様子を見ているあいだに条件が変わります。相談に行くときは、いつからか、体拭きで何をどこに使ったか、部屋の温度はどうだったかをメモして持っていくと、その場で切り分けてもらえます。迷った時点で早めに聞くほうが、結果として短く済みます。

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本記事は日常のお手入れに関する情報提供を目的としており、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。皮膚や体調に異常が見られる場合は、自己判断せず動物病院にご相談ください。