C09シーン別・暮らし
サロン通いをしている人が高齢の飼い主で困ること、その手当て
朝9時の予約に間に合わせるために、8時にリードをつけ、8時10分に家を出て、駅前まで15分歩く。着いてからも、台に乗せるまでに抱き上げる場面が2回あります。トリミングそのものは2時間ですが、送り出す側の工程は、家を出る前から数えると7つありました。高齢の飼い主から届く相談でいちばん多いのは、仕上がりへの不満ではなく、サロンまで連れて行くこと自体が重くなってきた、という話です。ここで最初に手をつけたくなるのは予約の回数ですが、減らす順番はそこではありません。ペットのトリミングは、施術・移動・家での毎日という3つの部分でできていて、そのうち高齢の飼い主が組み替えられるのは、移動と家のほうです。この記事では、送迎をどうするか、予約の間隔をどこまで延ばせるか、家でやる範囲をどう増やすかを、7つの問いと答えに分けて書きます。答えのうち1つは、やらなくていいことです。
「サロンまで連れて行くのが、いちばんこたえます」|高齢の飼い主にとって、ペットのトリミングとは何工程あるものか
答えから書きます。見直すのは予約の回数ではなく、1回の予約にぶら下がっている工程の数のほうです。トリミングと聞くと、多くの方は台の上の2時間を思い浮かべます。けれど高齢の飼い主にとって重いのは、その2時間ではありません。家を出る前と、着いてから台に乗せるまでと、帰ってきてからの、合わせて7つの工程のほうです。
工程を数えてみると、負担が均等に散らばっていないことが分かります。重さは、抱き上げる回数と、同じ姿勢で待っている時間の2つに集中しています。逆に言えば、この2つに触れていない工程は、いくつ増えても体にはあまり効きません。だから「全部を少しずつ減らす」という組み立てにはしません。重い工程だけを外して、軽い工程はそのまま残します。
| 工程 | かかる時間 | 重さの出どころ |
|---|---|---|
| 家を出る支度をする | 10分 | しゃがんでリードと胴輪をつける |
| サロンまで移動する | 15〜30分 | 片手がふさがったまま歩き続ける |
| 受付で状態を伝える | 5分 | 立ったまま。負担は小さい |
| 台に乗せる/預ける | 5分 | 抱き上げる。ここがいちばん重い |
| 仕上がりまで待つ/一度帰る | 2時間 | 往復すると移動が2倍になる |
| 受け取って家まで戻る | 15〜30分 | 行きと同じ。疲れている分だけ長い |
| 帰宅後、落ち着くまで見る | 10分 | しゃがむ場面が1回入る |
7つのうち、抱き上げる場面があるのは2つ、歩き続ける場面が2つです。残りの3つは、高齢の飼い主でも今までどおり続けられる工程です。ここを混ぜて「トリミングがつらい」とひとまとめにすると、やめるかどうかの二択になってしまいます。工程に分けておくと、外すのは4つのうちいくつか、という話に変わります。
工程を数えるのは、今の体力を測るためではありません。同じ7工程を、20代の飼い主も同じようにこなしています。違うのは、そのうちどれを人に頼むか、どれを道具に置き換えるかの選び方だけです。高齢の飼い主のほうが、頼れる先とサロンとの付き合いの長さを持っていることが多く、この組み替えは本来やりやすい側にいます。
「送迎をお願いしてしまって大丈夫ですか」|高齢の飼い主が、ペットのトリミングで最初に手放していい工程
大丈夫です。送迎は、仕上がりの質にいちばん関係しない工程だからです。誰が連れて行っても、台の上で行われることは変わりません。7つの工程のうち、いちばん重くて、いちばん代わりがきくのが移動の2つです。ここから外してください。
頼み先はいくつかあります。サロンが送迎に対応していることもありますし、対応していなくても、近くまでなら相談に乗ってもらえる場合があります。家族や近所の方に頼む、動物の同乗を受けてくれる車を使う、という手もあります。大事なのは、頼み先を1つに決めきらないことです。1つしか持っていないと、その日に使えなかったときに、結局自分で歩くことになります。
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頼む前に、その子の合図を3つ書き出す
口を舐める、体を低くする、後ろ脚に体重をかける。その子が落ち着かないときに出る合図を、言葉にして渡します。ペットの側の情報を先に出しておくと、頼まれた人は途中で判断せずに済みます。高齢の飼い主が長く見てきた分だけ、ここは詳しく書けます。
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受け渡しの場所を、家の中ではなく玄関先に決める
家に上がってもらうと、そのたびに片づけが一工程ふえます。玄関先でリードごと渡す形にすると、支度は今までどおりで足ります。渡す場所を固定しておくと、その子も何が始まるかを覚えます。
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サロンへの伝言は、口頭ではなく紙に書く
前回から変わったことを3行だけ書いて、リードに留めておきます。皮膚の見た目、食べ方、寝ている時間。付き添えない日でも、この3行があれば伝わります。帰ってきたときにトリマーからの返事を同じ紙に書いてもらうと、次の予約まで手元に残ります。
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受け取りの時間を、自分の体が動く時間に合わせる
朝いちばんが動きやすい人と、昼過ぎのほうが動きやすい人がいます。予約は仕上がりの都合で決まりがちですが、受け取りの時間だけは、こちらの都合で相談していい部分です。ここをずらすだけで、帰宅後にしゃがむ工程がずいぶん楽になります。
頼むことに気が引ける、という声もよく聞きます。ただ、送迎を外すと、そのぶん家での毎日のケアに手が回ります。移動で使っていた体力を、次の予約までの4〜6週間のほうへ移し替える、と考えてください。トリミングの間隔を保つうえでは、そちらのほうが効いてきます。
「予約の間隔は、4週間から6週間に延ばせますか」|ペットの被毛で、延ばせる場所と延ばせない場所
場所によります。全身の長さは延ばせますが、延ばせない場所が4か所あります。ここを分けずに「間隔を延ばす/延ばさない」で考えると、どちらを選んでも困ることになります。延ばせない4か所を家で受け持てるなら、間隔のほうは動かせます。
| 場所 | 延ばせるか | 6週間めに起きていること |
|---|---|---|
| 背中・胴の長さ | 延ばせる | 長くなるだけ。手ざわりは大きく変わりません |
| 首まわり | 延ばせる | 毛が寝てくる。ブラシで戻せます |
| 足の裏の毛 | 延ばせない | 床で滑る。歩き方が変わります |
| 耳のまわり | 延ばせない | 湿ったまま乾かない時間が長くなります |
| お尻まわり | 延ばせない | 汚れが毛に留まり、においの出どころになります |
| 爪 | 延ばせない | 伸びる速さは毛と関係なく進みます |
| 脇と内ももの奥 | 条件つき | 毎日さわれていれば延ばせます |
延ばせない4か所には、共通点があります。どれも、伸びることそのものではなく、伸びた結果として毎日の暮らしが変わる場所です。足の裏の毛が伸びれば床で滑り、滑れば歩き方が変わります。お尻まわりに汚れが留まれば、部屋のにおいが変わります。長さの問題ではないので、次のトリミングまで待つ、という扱いにはできません。
逆に言えば、この4か所さえ家で見ていれば、予約の間隔は6週間まで延ばして構いません。年に13回だった予約が8回になれば、移動の工程はそれだけで5回分減ります。高齢の飼い主にとって、これは1回あたりの負担を下げるより効く引き算です。
6週間へ延ばした人のほうが、家でペットの体にさわっている回数は多くなります。予約が遠くなるぶん、手元で見る目が細かくなるからです。4週間ごとに全部お任せしていたときより、皮膚の変化に早く気づけるようになった、という話をよく聞きます。間隔は、ケアの総量ではなく、ケアをどこで担うかの配分です。
「なぜ、家のケアを増やすとトリミングの予約を延ばせるのですか」|高齢の飼い主が毎日3分でできることの考え方
4〜6週間で崩れていくのは、毛の長さではないからです。崩れるのは、絡み・におい・足の裏の汚れという3つで、これはどれも家でさわれる範囲にあります。長さだけがトリミングの仕事で、残りの3つは毎日の側の仕事だ、と分けてしまうと、予約までの日数は自然に延びます。
| 崩れるもの | 何週目から出るか | どちらの仕事か |
|---|---|---|
| 毛の長さ | 4週目ごろ | トリミングの仕事 |
| 絡み・毛玉 | 2週目ごろ | 毎日のケアの仕事 |
| 体のにおい | 2〜3週目 | 毎日のケアの仕事 |
| 足の裏の汚れ | 数日 | 毎日のケアの仕事 |
| 爪の長さ | 3〜4週目 | どちらでもできます |
表を見ると、家の仕事のほうが先に来ていることが分かります。絡みは2週目、においは2〜3週目、足の裏は数日。長さが崩れるより、ずっと手前です。つまり、6週間めに「もう限界だ」と感じるときの内訳は、たいてい長さの話ではありません。手前の3つが積み上がった結果を、長さのせいだと感じているだけのことがあります。
毎日やることは3つだけです。ブラシを毛の流れに沿って背中に3往復、足の裏を布で拭く、お尻まわりを見る。合わせて3分で終わります。全身をやろうとしないでください。3分でやめる、と決めておくほうが、次の日も同じ場所に手が伸びます。
3つのうち、水が要る日もあります。お尻まわりと足の裏です。この2か所は、その子の口が届いても、毛の内側に留まったぶんまでは自分では出せません。においの出どころになるのは、いつもその残ったほうです。mofuwa 入浴シャンプーは、お湯に溶かして、湯そのものを洗浄液にするタイプです。泡を立てて被毛をかき分ける工程がないので、押さえて擦る力が要りません。椅子に浅く座って、足元に洗面器を置き、その中で足先とお尻まわりだけを浸けます。全身を洗うわけではないので、腰から上を動かさないままで終わります。抱き上げる場面も、床に膝をつく場面も、ここには出てきません。予約を6週間へ延ばしたときに家へ残る仕事のうち、水が要るのはこの2か所だけです。
高齢の飼い主に限らず、毎日のケアが続かない理由の多くは、時間ではなく時刻が決まっていないことです。朝、その子がごはんを食べ終わったところ。夜、テレビをつけたところ。すでに毎日起きている出来事のうしろにくっつけると、思い出す必要がなくなります。ペットの側も、その時刻を覚えます。
「持ち上げずに、家でどこまで届きますか」|床に降ろしたまま進める、ペットの被毛への手の入れ方
床に降ろしたままでも、背中・首まわり・前脚の外側・脇の入口までは届きます。届かないのは腹の側と、後ろ脚の内側の2か所だけです。抱き上げる工程を家からも外すために、この線を先に引いておきます。
姿勢は、椅子に浅く座って、その子を自分の足の横に立たせる形です。しゃがまず、かがまず、手だけを下ろします。腰から上を動かさないでいられるかどうかが、続く時間を決めます。この姿勢なら、5分から7分は無理なく続きます。床に膝をつく姿勢は2〜3分で終わってしまうので、同じ3分でも中身が変わります。
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椅子の高さと、道具の置き場所を先に決める
ブラシと布を、座ったまま手が届く棚に置きます。取りに立つ回数が、そのまま負担の回数です。1回のケアで立ち上がるのは、始めと終わりの2回まで、と決めてしまってください。
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背中から始めて、首まわりへ上がる
毛の流れに沿って、背中を3往復。それから首まわりへ手を移します。いちばん嫌がられにくい場所から始めると、その子が動かずにいてくれる時間が延びます。被毛の絡みは、首まわりと脇の入口から始まることが多い場所です。
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前脚の外側を、上から下へ1回だけ
前脚は、外側だけで構いません。内側は持ち上げないと見えないので、この姿勢では扱わないと決めます。やらない場所を決めておくと、無理に体をひねる場面がなくなります。
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足の裏は、その子が座ったときに見る
立たせたまま足を持ち上げると、こちらの体重が前に出ます。座って足がそろったところで、上からのぞくだけにしてください。汚れているかどうかは、持ち上げなくても分かります。
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腹と後ろ脚の内側は、トリミングの日に見てもらう
この2か所は、家では受け持たないと決めます。次の予約のときに、そこだけ見てほしいと伝えれば足ります。全部を家でやろうとすると、いちばん体に無理のかかる場所から手をつけることになります。
この順番で回すと、ペットの被毛のうち7割ほどに手が入ります。残りの3割は、サロンの側に置いておく部分です。高齢の飼い主が家で受け持つ範囲は、体力ではなく姿勢で決まります。姿勢が変われば、同じ人でも届く場所が変わります。
「毎日やらなくていいことは、どれですか」|トリミングの前日に、やめてしまっていい3つ
3つあります。どれも、前の晩にがんばると、次の日のトリミングの側が困る種類のことです。やることを増やす前に、この3つを降ろしてください。7つの答えのうち、これだけが引き算の話です。
- 前の晩に、全身の絡みをほどききろうとする:もとの状態が分からなくなります。どこがどれくらい絡んでいたかは、トリマーが見たい情報です。ほどけなかった場所は、そのまま連れて行ってください
- 前日にシャンプーをして、家で乾かしきる:高齢の飼い主にとって、いちばん時間と姿勢を使う作業です。しかも当日にサロンで洗うなら、二重になります。毛が湿ったまま一晩置くほうが、耳のまわりには負担です
- その日に、新しい道具を初めて使う:慣れない道具は、こちらの手にも、その子の皮膚にも当たり方が読めません。試すなら、予約のない週にしてください
この3つに共通しているのは、「連れて行く前に、きれいにしておかなければ」という気持ちから出ていることです。その気持ち自体は自然なものですが、トリミングは、崩れた状態を見せに行く場でもあります。整えてから行くと、次の予約までにどこが崩れやすいかという話ができなくなります。
代わりに置いておくのは、紙1枚です。この4〜6週間で気づいたことを3行だけ書いて、当日に渡してください。絡みが早く戻った場所、においが出た時期、足の裏の汚れ方。前の晩の1時間より、この3行のほうが仕上がりに効きます。高齢の飼い主が毎日そばで見てきた記録は、他の誰にも書けません。
前日にやめていいことは3つですが、皮膚の見た目だけは、当日の朝にもう一度見てください。赤み、じくじく、においの強い場所。前の週になかったものが出ていたら、その日はトリミングを短くしてもらう相談に切り替えてください。整える前に、状態を確かめる順番です。
「トリマーと動物病院、どちらに聞けばいい疑問ですか」|ペットの皮膚の変化と、送り出す側の負担を分けて話す
分け方は1つです。その子の体に起きていることは動物病院、その子の毛と暮らしに起きていることはトリマー。迷う疑問の多くは、この2つが混ざっています。混ざったまま片方だけに聞くと、どちらでも答えが出ません。
| 気づいたこと | 聞く先 |
|---|---|
| 同じ場所の絡みが、2週間で戻ってくる | トリマー |
| その場所の皮膚が赤い、においがある | 動物病院 |
| トリミングのあと、数日そこを気にしている | まず動物病院。そのうえでトリマーへ |
| 台の上で立っていられる時間が短くなった | 動物病院とトリマーの両方へ |
| 家でブラシを当てると嫌がるようになった | 動物病院。痛みの有無を先に |
| 予約の間隔をどこまで延ばせるか | トリマー |
| 送迎や受け渡しの段取りを変えたい | サロンの受付へ |
皮膚が赤い、じくじくしている、においが強い、同じ場所をなめ続けている、毛が根元から抜けて地肌が見えている、さわると痛がる、立っていられる時間が急に短くなった。いずれかに当てはまるときは、次のトリミングを待たずに動物病院にご相談ください。毎日のケアの回数を増やして様子を見る前に、受診の順番を先にしてください。
動物病院に行くときは、家での3分の記録をそのまま持って行ってください。いつから、どこが、どのくらいの間隔で戻ってくるか。この3つがあると、その場で切り分けてもらえます。高齢の飼い主が毎日同じ時刻に同じ場所をさわっているという事実は、それだけで観察の記録になります。
サロンに伝えるときは、体の話と段取りの話を、別々の紙に書くと通りやすくなります。被毛の相談は施術の担当へ、送迎や時間の相談は受付へ。相手が違うので、同じ紙にまとめると、どちらかが抜け落ちます。
7つの答えを、次の予約までの6週間に置き直す
最後に、ここまでの7つを、予約から予約までの時間の順に並べ直します。並べてみると、増えているのは手ではなく、決めごとのほうだと分かります。1日に使う時間は3分、6週間で合わせて2時間ほどです。
| いつ | やること | かかる時間 |
|---|---|---|
| トリミングの前日 | 3行の紙を書く。ほどきかけをやめる | 5分 |
| トリミング当日の朝 | 皮膚の見た目だけ確かめる | 1分 |
| 当日 | 玄関先で渡す。受け取りの時刻はこちらの都合で | — |
| 1〜2週目 | 背中3往復・足の裏・お尻まわり。毎日3分 | 1日3分 |
| 3週目 | 絡みが戻る場所を1か所だけ書き留める | 1分 |
| 4週目 | 爪と足の裏の毛を見る。滑っていないか | 2分 |
| 5週目 | におい。3週目より強いかどうかだけ | 1分 |
| 6週目 | 次の予約。送迎の頼み先を先に押さえる | 5分 |
この表に、抱き上げる工程は一度も出てきません。持ち上げが必要な場所は、家では受け持たないと決めたからです。腹の側と後ろ脚の内側に手が入らない6週間があっても、そこは次のトリミングで見てもらえます。手が入っていない場所があること自体は、ケアの抜けではありません。抜けになるのは、そこを誰も見ていない状態が続いたときだけです。
サロン通いを続けている人が高齢の飼い主でもあるとき、変えられるものは限られて見えます。施術の中身は変えられませんし、毛が伸びる速さも変わりません。ただ、移動を誰が担うか、予約の間隔を何週間にするか、家で受け持つ範囲をどこまでにするかは、こちら側で決められます。ペットのトリミングは、サロンだけで完結する行事ではなく、6週間かけて家とサロンで分け合う仕事です。動かせるのは体力ではなく、その分け方のほうです。
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商品ページを見る本記事は日常のお手入れに関する情報提供を目的としており、疾病の診断・治療・予防を目的とするものではありません。皮膚や体調に異常が見られる場合は、自己判断せず動物病院にご相談ください。
