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C1ブランド/開発ストーリーmofuwaという名前に、いま込めているもの
mofuwaという名前は「もふもふ・ふわふわ」と「ふわっと、しあわせ」から生まれました。ブランドを続けてきたいま、その名前に込めた想いがどう変わったかを書き
C1ブランド/開発ストーリー水の会社が、ペットの毎日に関わる意味
1995年から水の電気分解を研究してきた会社が、なぜ犬と猫のケア用品を作っているのか。医療・歯科・農業と広がってきた技術が、ペットの毎日にたどり着いた筋道を
C1ブランド/開発ストーリー洗わないという選択肢を、当たり前にしたい
犬と猫のケアは「洗う」が基本とされてきました。洗わない日をどう組み立てるか、そしてそれを特別なことにしないために何が要るのかを、mofuwaの立場から書きま
C1ブランド/開発ストーリーペットケアで変えたい常識が、まだ3つある
ペットケアの世界には、根拠が薄いまま続いている習慣があります。mofuwaがまだ変えたいと思っている3つの常識と、そのために足りていないものを書きました。
C1ブランド/開発ストーリー10年後に残っていたい会社の姿
ワンテンスが10年後にどんな会社でありたいか。ビジョンとして掲げているのは規模ではなく、水の研究を続けられていること、書いた文章を読み返して恥ずかしくないこ
C1ブランド/開発ストーリー1滴を世界に広げる、という名前のとおりに
ワンテンス(ONETENTH)という名前には、技術の細かさと「1滴を世界に広げる」という2つの意味が入っています。その1滴がどこからどこへ渡っていったのか、
C1ブランド/開発ストーリー新しい商品は、水に形を足してつくっている
mofuwaの商品開発は、電解水をつくるところからは始まりません。水は先にあって、新しく決めているのは形と成分の足し方だけです。何を足せて何を足せないのか、
C1ブランド/開発ストーリー書けないことが多いから、試験の条件ごと書く
電解水の表記には、言い切りをやめて試験条件と検査機関の名前を置いています。2019年の事業開始で書ける言い方が絞られた背景と、無添加の数や割合の数字でつまず
C1ブランド/開発ストーリー2002年と2003年、学会で発表された水の話
2002年9月の創傷治癒世界会議と、2003年3月の世界水フォーラム。電解水が学会で発表された二度の記録から、売る商品がない時期に外へ出せる場所が発表の場し
C1ブランド/開発ストーリー2023年、動物のための研究が大学で始まった
2023年、電解水の共同研究に動物そのものを対象にしたテーマが入りました。研究機関の相手が人と作物だけだった時期から、酪農学園大学との研究が並ぶまでの順番と
C1ブランド/開発ストーリー「100円くらいかな」と言われたところから
電解水を渡した相手から返ってきた値段の見立ては100円でした。水道水を基準に見積もられたところから、安いほうへ動かさずに確かめる時間を選んだ経緯と、値段の中
C1ブランド/開発ストーリー犬のメディアで毛玉予防ジェルが紹介された
2025年7月、犬の情報メディア「いぬの読みもの」で mofuwa 毛玉予防ジェルが紹介されました。毛玉をはさみで切らずに済ませるためにつくられたジェルの背
C1ブランド/開発ストーリーanan猫特集に載った日|誌面に書かれていたこと
2024年2月22日発売の anan 特別編集号「にゃんこLOVE もふもふ大行進」に、mofuwa 猫あごクリーナーが掲載されました。誌面の見出し「サッと
C1ブランド/開発ストーリー2019年に、ようやく売ってよいと決めた
ワンテンスの設立は2019年2月です。売れる水はその20年以上前からあったのに、売ってよいとは決めませんでした。自分たちで置いた条件を何で満たしたことにした
C1ブランド/開発ストーリー父は研究、自分は仲間集め。役割を分けた10年
ワンテンスの創業までに、父と息子は役割分担をしていました。父は電解水のエビデンス、息子は経営と仲間集め。片側は大学名と年で記録に残り、もう片側には何も残りま
C1ブランド/開発ストーリー人に使っていた水を、猫にはそのまま渡さなかった
猫に電解水を渡すとき、人へ使っていた水をそのままでは渡しませんでした。猫向けの若干のイオン調整と、音の出ない容器。毛づくろいをする相手だから確かめる場所が変
C1ブランド/開発ストーリー舐めることを前提に、商品の形を決めてきた
ペット用品の設計では、舐めることを事故として扱うか前提として扱うかで中身が変わります。mofuwa が舐めるという条件から商品の形を決めてきた順番と、そのた
C1ブランド/開発ストーリー動物病院の先生が、先にすすめてくれていた
mofuwa は動物病院の取り扱いが決まる前から、診察室の先生の言葉で飼い主に渡っていました。順番が逆だった経緯と、取り扱いを引き受けてもらうために原料の水
C1ブランド/開発ストーリー使った人の紹介で、少しずつ広がっていった
mofuwa の紹介で広がった評判は、こちらが用意した言葉でできていませんでした。つくり方の説明が一度も評判にならず、毎日の使い方だけが人から人へ渡っていっ
C1ブランド/開発ストーリー水しか入っていない。それが売れない理由だった
電解水100%という中身は、売り出した当初ほとんど理解されないものでした。成分表に水しか書いていない商品が、なぜ棚の上で伝わらなかったのか。数字はそろってい
C1ブランド/開発ストーリー商品が増えても、もとの水は2種類しかない
mofuwaの商品は11ありますが、もとの水をたどると2種類しかありません。商品ごとにゼロから作るのではなく、同じもとの水に形と成分だけを足していく。なぜそ
C1ブランド/開発ストーリーペットと飼い主、両方が幸せになる名前にした
mofuwaというブランド名の意味は、もふもふとふわふわを合わせた4文字にあります。名前に幸せの主語を2つ書いた理由と、社名ワンテンスがまったく別の由来から
C1ブランド/開発ストーリーナノのさらに10分の1という、水の細かさ
mofuwaの電解水は、水分子の大きさがナノのさらに10分の1にコントロールされていると説明されます。家では確かめられない大きさの話を、観察された変化と装置
C1ブランド/開発ストーリー専門用語ではなく、飼い主の言葉で書くと決めた
mofuwaの説明文には、専門用語をほとんど使っていません。飼い主が実際に使う言葉で書くと決めた理由と、言い換えの具体例、そして言い換えてはいけない場面をま
C1ブランド/開発ストーリーペット用品に「エビデンス」を持ち込んだ理由
ペット用品は雑貨に分類され、効き目を審査する仕組みがありません。それでもmofuwaが試験を積んでエビデンスを示している理由と、雑貨が示せる範囲の限界につい
C1ブランド/開発ストーリー人に使えるものを、動物にも。順番の話
mofuwaの原料は、もともと人の医療と肌のために作られた水です。人に使えるものを動物に、という順番にした理由と、その順番だからこそ変えなければならなかった
C1ブランド/開発ストーリーもともとは、過酷な現場で使うための水だった
mofuwaの電解水は、もともと医療現場のような過酷な場所で使う用途のために作られた技術です。その用途が水の中身に何を要求したのか、犬と猫の毎日に移すときに
C1ブランド/開発ストーリー電解効率20%の壁を、どう越えたか
一般的な飲料用アルカリイオン水の電解効率は20%程度、mofuwaの原料水はほぼ100%。電解効率の向上がどこで止まっていたのか、この差がどこから生まれ、洗
C1ブランド/開発ストーリー電解槽を3つに分けるという発想の出どころ
電解水の弱点は「電解質由来の不純物が混ざること」でした。電解槽を3つの部屋に分けるという解き方が、そこをどう外したのか。三室ダブルイン型(特許5253483
C1ブランド/開発ストーリー父の会社と一つになった、2021年のこと
特許5253483は、2021年までレドックスという別の会社の資産でした。父の会社の電解水製造事業をワンテンスが引き受けたとき、番号と装置と試験の記録のどれ
C1ブランド/開発ストーリー特許5253483が生まれた現場
mofuwaの原料である電解水は、特許5253483に基づいて作られています。この特許が何を守っているのか、そして製品の説明に特許番号を書くことにどんな意味
C1ブランド/開発ストーリー特許を取るまでにかかった年数
特許の取得を含めて、1995年に始まった水の電気分解の研究が犬と猫のケア用品になるまでに何年かかったのか。共同研究の相手先を年表で並べ、エビデンスというもの
C1ブランド/開発ストーリー創傷治癒の研究は、現場の気づきから始まった
電解水の創傷治癒の研究は、計画から始まったものではありません。別のテーマを確かめている途中で現場から出た見立てが起点でした。気づきが研究の形になるまでの手順
C1ブランド/開発ストーリー2003年から、小児科の医院で使われ続けている
電解水を作る装置が小児科の医院に導入されたのは2003年で、いまも使われ続けています。導入されたのが製品ではなく製造システムだったこと、20年以上という期間
C1ブランド/開発ストーリー検査機関を4社使っている理由
mofuwaの試験は1か所の検査機関にまとめず、江東微生物研究所・日本食品分析センター・ユニオンバイテック・日本繊維製品品質技術センターの4社に分けて依頼し
C1ブランド/開発ストーリーペット用品の前に、大学と何を確かめてきたか
mofuwaの電解水は、大学との共同研究を重ねたあとでペット用品になりました。1997年の東京大学から20を超える大学・研究機関まで、ペット用品の前に何を確
C1ブランド/開発ストーリー会社員をしながら、給料の半分を研究に回していた
電解水の研究を支えていたのは、会社員として受け取っていた給料の半分でした。支える側が実際に払えたものは何で、どうしても支えられなかったものは何か。その分け方
C1ブランド/開発ストーリー15年ぶんのエビデンスを、そのままは書けない
電解水のエビデンスは15年ぶんあるのに、そのままの形では公開できません。何が揃っていて、どこから先を書けないのか。公開できる形に置き換えるときに何を残し、何
C1ブランド/開発ストーリー使わなかった成分のリスト
mofuwaスキンケアミストの使わない成分8つと、モイストシャンプーの11成分無添加。何を入れなかったかを一覧にして、それぞれ「なぜ外したのか」を書きました
C1ブランド/開発ストーリー友人何十人に配って、誰も評価しなかった|学生時代のこと
学生のころ、父がつくった電解水を友人何十人に配りましたが、技術としては評価されないまま終わりました。肌の手ざわりが変わったという声があっても評価の材料にはな
C1ブランド/開発ストーリー出ないという声で、形を変えた|中身ではなく、持ち手を直した
スキンケアミストの容器を改良した話です。出ないという声は中身への苦情として届きますが、うちが動かせないのは中身のほうでした。声を3つに仕分けて、持ち手だけを
C1ブランド/開発ストーリー使える場所が多いのは偶然ではない|安全性の裏返しとして
スキンケアミストの使える場所が耳から口のまわりまで広いのは、成分を足したからではありません。電解水だけでつくったので、場所ごとに断る理由が生まれなかったとい
C1ブランド/開発ストーリー塗っても舐めて取れてしまう|家で続けられるものがなかった
ペットの塗り薬が舐めて取れるのは、犬と猫が毛づくろいで体を口で確かめる動物だからです。飲み薬と塗り薬の2つしかなかった時期に空いていた場所と、ワンテンスが電
C1ブランド/開発ストーリー量を気にせず使えるようにした|成分が水だけだから
mofuwa グルーミングスプレーは、使う量に上限を置いていません。成分が水だけで済んでいるのは、電解槽を3つの部屋に分けて電解質を持ち込まない構造があるか
C1ブランド/開発ストーリー擦らずに落ちるのは酵素のはたらき|パパインを選んだ理由
擦らずに落とすと決めると、汚れを落とす仕事の担い手が要ります。mofuwa 入浴シャンプーにパパインという酵素が入っているのは、そのためです。完熟前の青パパ
C1ブランド/開発ストーリー擦らないほうが、地肌に届く|お湯そのものを洗浄液に
泡を立てても、地肌はまだ濡れていないことがあります。mofuwa 入浴シャンプーが擦らない形になったのは、擦るほど泡が地肌の手前で止まるからでした。湯そのも
C1ブランド/開発ストーリー水をつくった人が、いまも社内にいる|技術顧問という立場
ワンテンスには技術顧問という役職があり、就いているのは電解水を開発した本人です。開発者が社外ではなく社内にいると何が変わるのか、2021年に特許ごと事業を引
C1ブランド/開発ストーリー農作物を洗う研究にも使われてきた|北海道大学との2017年
電解水は2017年、北海道大学農学部との共同研究で農作物の洗浄に使われました。食べるものを洗うときの試験条件と、そこで測った水の洗浄力。その結果が、いまのモ
C1ブランド/開発ストーリー仲間が揃うまで、会社にしなかった|2019年2月の設立
ワンテンスの設立は2019年2月です。電解水の技術はもっと前にできていたのに、会社にするのを待ちました。エビデンスと一緒にやる人の両方が揃うまで設立しなかっ
C1ブランド/開発ストーリー最初の共同研究の相手は東京大学|1997年に始まった
電解水の研究で最初に組んだ相手は東京大学で、共同研究が始まったのは1997年でした。なぜ最初の相手が大学だったのか、そこから研究テーマがどう増えたのか、いま
C1ブランド/開発ストーリー毛の芯まで届いているか確かめた|ナノより細かい水の話
電解水が毛髪のどこまで入るのかを、断面の層で確かめた話です。いちばん内側のメデュラ領域から膨潤が確認された観察と、その観察が何を言えて何を言えないのかを、試
C1ブランド/開発ストーリー商品はぜんぶ、2種類の水から|還元水と酸化水に分かれる
mofuwaの商品は、還元水と酸化水という2種類の水のどちらかから始まっています。1台の電解槽から2つの水が同時に出てくる仕組みと、2022年の秋にそろった
C1ブランド/開発ストーリー「効果を感じない」という声から学んだこと
mofuwaに届く「効果を感じませんでした」という口コミは、製品にとっていちばん重い指摘です。1回で変わるものではないこと、2週間という目安、そして期待の作
C1ブランド/開発ストーリー父の会社と一つになった|特許ごと電解水の事業を引き継ぐ
1995年に始まった電解水の研究は、長くレドックスという別の会社の中にありました。2019年にワンテンスを作ったあとも、研究と販売は分けたままです。2021
C1ブランド/開発ストーリー塩素のようなにおいがする、という声にどう答えたか
mofuwaはわずかに塩素のようなにおいがすることがあります。異常ではなく、特許電解水を使っていることによる性質です。なぜ香料で隠さなかったのか、においが気
C1ブランド/開発ストーリーペットは毎日、脂を出す|だから毎日使えるものにした
犬も猫も、被毛の根元では毎日皮脂が上がってきます。グルーミングスプレーの開発で最初に置いた条件は、週末にまとめてではなく毎日の側に置けることでした。毎日とい
C1ブランド/開発ストーリー効能をうたわない、と決めた日
ペット用のケア用品は雑貨に分類されることが多く、書ける表現に制限があります。薬機法の線引きを、規制の話としてではなく「何を根拠に何が言えるか」という設計の話
C1ブランド/開発ストーリー広めたのは紹介だった|使った人が次の人に渡していく
mofuwa の数が最初に動いたきっかけは、広告を出したことではありませんでした。使った人が次の人へ渡していく紹介で広がったからです。紹介という形でしか広が
C1ブランド/開発ストーリー歯の再生医療にも使われてきた水|研究は口の中へ広がった
電解水は、2011年から2016年にかけて歯の再生医療の研究に使われてきました。歯学部と歯科系の大学が4つ続いた6年間です。研究が口の中へ広がった理由と、濡
C1ブランド/開発ストーリー20を超える大学と研究機関と|自社の試験だけにしない
ワンテンスの電解水は、20を超える大学と研究機関との研究を通ってきました。相手先の顔ぶれは分野ごとに散らばっています。自社の試験だけで終わらせない理由と、大
C1ブランド/開発ストーリー水の硬度が変わると、製品はどう変わるか
水の硬度が変わると、シャンプーの泡立ちも仕上がりも変わります。日本国内の硬度の差、硬水と軟水で犬の被毛がどう変わるか、そして電解水の原料水を工場で管理してい
C1ブランド/開発ストーリー毎月、給料の半分を父に渡した|会社勤めのまま研究を支えた
研究資金を、勤め先から受け取る給料の半分でつくっていた時期があります。父は電解水の研究に専念し、息子は会社勤めを続けました。外から投資を入れていません。ワン
C1ブランド/開発ストーリー最初に試したのは、つくった側の肌|敏感肌の学生だった
電解水を最初に肌で試したのは、つくった側の人間でした。敏感肌に悩んでいた学生時代の話です。一人の実感が根拠にならないと分かってから、試験条件と検査機関のある
C1ブランド/開発ストーリー研究は父、経営は息子|役割を分けて待つと決めた日
1995年に父が始めた電解水の開発を、息子が事業にするまでに15年以上かかりました。父と息子で役割分担を決め、証拠が揃うまで待つと約束したからです。株式会社
C1ブランド/開発ストーリー「無添加」と書く前に、社内で揉めたこと
ペット用品のパッケージに「無添加」と書くとき、薬機法と景品表示法の両方を見る必要があります。mofuwaが表示のルールをどう整理し、何を書かないと決めたのか
C1ブランド/開発ストーリーエビデンスが揃うまで、売らないと決めた
犬と猫のケア用品は、試験を受けなくても売れます。それでもワンテンスがエビデンスを揃えるまで事業化しなかった理由と、その判断が製品の形にどう表れたかを書きまし
C1ブランド/開発ストーリー安全は結果ではなく出発点|設計は舐めるところから
ペット用品の設計を、犬と猫が舐めるという前提から始めるとどうなるか。安全を出発点に置いたmofuwaが、製品ではなく原料の水そのものを試験した理由と、その結
C1ブランド/開発ストーリー洗剤を使わない掃除が、衛生管理の現場で選ばれる理由
洗剤を使わずに水だけで掃除をする現場があります。拭き取りのいらなさ、においを残さないこと、触れる人と生きものへの配慮。衛生管理の現場が電解水を選ぶ理由と、そ
C1ブランド/開発ストーリー水にしか見えないものを売る|最初はまったく売れなかった
mofuwa の販売開始からしばらく、製品はほとんど売れませんでした。つくり方の説明は揃っていました。成分が水だけで、見た目では違いが分からない。売れない理
C1ブランド/開発ストーリー電解質を選べば、水の役目が変わる|一つの技術で何種類も
電解水は、電解質に何を選ぶかで役目が変わります。イオン種を入れ替えると同じ装置から性質の違う電解水が出てくる仕組みと、種類が増えるほど試験条件をやり直すこと
C1ブランド/開発ストーリーごま油と水で、洗浄力をどう測ったか
洗剤を使わない水の洗浄力を、どんな方法で検証して数字にするのか。皮脂に近いごま油を使った検証方法の考え方と、セラミドやスクワランは残してオレイン酸だけを乳化
C1ブランド/開発ストーリー香りをつけない、という一番むずかしい選択
mofuwaが無香料である理由を、犬と猫の嗅覚、においが隠してしまうもの、そして無香料にすることで受け入れなければならなかった弱点まで含めて書きました。香り
C1ブランド/開発ストーリー「飲めるほど安全」を社内の合格ラインにした日
mofuwaは原水が清涼飲料水の規格基準を満たすことを社内の合格ラインにしています。飲み物として売らないのに、なぜ飲み物の基準を使うのか。ペット用品に法的な
C1ブランド/開発ストーリー傷の治りが早いと医師が気づいた|研究の向きが変わった
電解水の創傷治癒の研究は、はじめから狙っていたテーマではありませんでした。1997年に始まった共同研究の途中で、傷口の戻りが早いことに医師が気づいたのがきっ
C1ブランド/開発ストーリーなぜ「mofuwa」なのか。名前に込めたもの
ブランド名「mofuwa」は、もふもふ・ふわふわに由来します。会社名が技術の仕様なのに対し、ブランド名は「そうなったときの状態」から付けました。ふわふわに見
C1ブランド/開発ストーリー医療の現場で使われていた水が、ペットの背中に届くまで
mofuwaに使われている電解水は、医療関連施設の衛生管理用として研究されてきた水です。それをペットの毎日に持ち込むとき、何を変えて何を変えなかったのか。ワ
C1ブランド/開発ストーリーmofuwaは、ひとりの獣医師の提案から始まった
mofuwaのもとになった水の技術は、人の医療の現場のために生まれました。それがひとりの獣医師の提案でペットに向かうまで。ワンテンスの創業から mofuwa
C1ブランド/開発ストーリー社名「ワンテンス」に込めた意味
社名「ワンテンス(ONETENTH)」は、独自の電気分解技術でナノレベルのさらに1/10という細かさをコントロールできることに由来します。技術の特徴をそのま
C1ブランド/開発ストーリー舐めても平気なペットケアは、どうすれば成り立つのか
